ワールドカップの予想 動物編!占いネコやタコ インコの予言結果は?

W杯 サッカー2018

FIFAワールドカップ ロシア大会に出場している日本代表は、いよいよ19日にコロンビアと初戦を迎える。

 

対戦するコロンビアは、FIFAランクが日本よりも上位で、H組のなかでも1次リーグ突破が確実視されているチーム。

 

強豪国なので日本代表は苦戦を強いられそうだが、なんとか勝ち点を奪って欲しいものだ。

 

そこで、今回は動物たちが日本VSコロンビア戦の勝敗予想をおこなったということなので、結果を紹介したいと思う。

 

動物が勝敗を占って話題になったのは、2010年のワールドカップ・南アフリカ大会で、ドイツのタコ・パウルくんが、ドイツの勝敗を次々と的中させてから注目されはじめた。

 

前回のワールドカップブラジル大会では、日本の占いインコ「オリビア」が、、日本代表戦も含め26試合の勝敗を予想。

 

今大会ではロシアの「アキレス」が、予言ネコとして話題を集めている。

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ワールドカップ 日本の予想 動物編

占いタコとして一躍有名になったのは、ドイツのオーバーハウゼンの水族館「シー・ライフ」で飼育されていた、タコのパウルくんだった。

 

パウルくんの予想方法は、チーム国旗が貼られた2つのタコつぼのうち、入った方を勝利とみなすというもの。

 

もともとは、2008年のUEFA欧州選手権で全6試合のうち、4試合を的中させたとして注目されるようになり、2010年のワールドカップ・南アフリカ大会で、地元ドイツ代表の7試合の勝敗を全て的中させ話題になった。

 

日本の試合を予想することはなかったのだが、なかでも準決勝のドイツVSスペイン戦では、あろうことかスペイン勝利を予想してしまい、怒ったドイツ人から「料理してしまえ」と非難を受けることになったのである。

 

結果はスペインの勝利。

 

ふたたびドイツ人から非難を受けてしまうが、決勝戦のスペインVSオランダ戦も、スペインの勝利をみごとに的中させたのだ。

 

そしてワールドカップ終了後、パウルくんは偉業をたたえられ、ワールドカップトロフィーのレプリカが贈られた。

 

そんなパウルくんだが、今どうしているのかというと、ワールドカップ終了と同年の2010年10月26日、水槽内で死亡しているのが発見されたという。2歳9ヶ月だったそうだ。

 

それ以来、ワールドカップでは動物による勝敗予想が繰り広げられ、日本でも栃木県那須町にある「那須どうぶつ王国」で飼育されているインコの「オリビア」が注目されはじめた。

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ワールドカップ 日本の予想 占いインコの結果

「那須どうぶつ王国」で飼育されているインコの「オリビア」が、日本代表VSコロンビア戦を占った。

 

オリビアの占い方法は、立てられた2チームの国旗と引き分けをあわせた3本の小旗のうち、どれをくわえるかというもの。

 

前回のワールドカップブラジル大会で「オリビア」が占った試合は、日本代表の試合も含め26試合あり、このうち15試合を見事に的中させている。

 

的中率は5割7分7厘とやや微妙だったが、その後のリオデジャネイロ五輪のサッカー男子・準決勝以上の4試合を占って、すべて的中させた。

 

そして、今大会での日本代表戦の結果はというと、はじめは引き分けの旗をくわえたのだが、何を迷ったのか、引き分けの旗を落とし、コロンビアの旗にくわえ直したのだ。

 

占いインコ オリビア 画像

占いインコ オリビア 画像

 

一瞬、引き分けの旗をくわえたときは「おっ!」と思ったが、オリビアは日本に忖度しなかったのである。

ワールドカップ 日本の予想 動物編 ライオン 犬 バク

今大会のワールドカップの勝敗を予想する動物たちには、「予言ライオン」「予言犬」「予言バク」と何でもありの様子が伺える。

 

この動物たちにまったく実績がないのだが、日本戦を予想したようなので、一応紹介しておこう。

 

熊本県阿蘇市の動物園「阿蘇カドリー・ドミニオン」では、メスのシャーペイ犬「もや」が日本VSコロンビアの勝敗を予想。

 

占い方法はシュートが決まれば「日本勝利」という設定で、見事に右足でゴールに蹴り込んだそうだ。

 

ちなみに初めて勝敗を占ったのが、前回のブラジル大会からで、結果は3試合すべて外したらしい。

 

また、対戦チームのコロンビアでは、動物園のライオンが勝敗を占ったという。

 

勝敗を予想したのはライオンのつがいで、占い方法は木からつるされた両国の国旗が描かれた箱のうち、どちらをつかむかというもの。

 

結果、コロンビアの国旗が描かれた箱をつかんだということなので、コロンビアの勝利になったそうだ。

 

あと、日本は関係ないが、地元ロシア西部ニジニ・ノブゴロドの動物園で、飼育されているバク「クレオパトラ」が、18日のスウェーデンVS韓国戦を占っていた。

 

占い方法は、スウェーデンと韓国の国旗が付いたエサの容器のうち、どちらか1つのエサを選んで食べるというもの。

 

食べた方のエサが勝利とみなすということで、「クレオパトラ」はスウェーデンの国旗が付いているエサを食べて、見事予想を的中させていた。

ワールドカップ 日本の予想 動物編 占いネコ

今大会のワールドカップでは、占いネコの「アキレス」が動物の中でも注目を集めているようだ。

 

アキレスは、地元ロシアのエルミタージュ美術館で飼われている2歳半のオスネコ。

 

予想の方では、去年のコンフェデレーションズカップで、4試合中3試合の結果を見事に的中させ、一躍有名になった。

 

外した試合も引き分けと、実績もあるのだが、アキレスは生まれつき耳が聞こえないという。

 

もともと耳が聞こえないのが、かえって集中して予想をするのに役立っているらしく、今大会でも試合予想をするらしい。

 

アキレスの占い方法も2チームの国旗を付けたエサの容器のうち、どちらか1つのエサを選んで食べるというもの。

 

占いネコ アキレス 画像

 

食べた方が勝利というルールの中、ロシアVSサウジアラビアの開幕戦の勝敗を占い、ロシアの旗が付いているほうのエサを食べたのである。

 

そして、試合結果はというとロシア5-0サウジアラビアという圧倒的な試合に。

 

見事的中させたが、ネコのアキレスが1次リーグで日本の予想をすることはないそうだ。

(関連記事)…ワールドカップ 日本VSベルギーの予想とオッズ!スタメンメンバーは?

 

追記

ワールドカップの予想 動物編 占いタコの結果とセネガル戦

日本代表は19日のコロンビア戦に見事勝利した。

 

試合開始早々にコロンビアの選手が退場となり、1人多い有利な条件なもと、2‐1という結果に。

 

正直、勝つのは難しいと思っていたが、大迫選手の活躍もあって、望み薄だった決勝トーナメント進出が見えてきたのである。

 

そして、コロンビア戦を占った動物たちの結果はというと、熊本県阿蘇市の動物園「阿蘇カドリー・ドミニオン」で占った、メスのシャーペイ犬「もや」だけが日本勝利を予言して的中。

 

「那須どうぶつ王国」にいるインコの「オリビア」らは、コロンビアを予想していたのではずれとなった。

 

結局、この記事で紹介した中では犬の「もや」だけが的中したわけだが、ほかにも日本勝利を北海道小平町で捕れたミズダコが予言していたという。

 

そのタコは、ここでは紹介していなかったが、試合当日の19日に予想のイベントが行われ、日本勝利の予想をしたらしい。

 

占い方法は、円いプールの中に日本とコロンビアの国旗、引き分けのプレートの付いた3つのかごのうち、タコが入ったかごが勝利というもの。

 

プールの真ん中に入れられたタコが、日の丸のかごに向かい、日本の勝利を予想したそうだ。

 

占いタコ 画像

 

また、そのタコは2戦目のセネガル戦と3戦目のポーランド戦も占ったという。

 

結果は、2戦目のセネガル戦を「引き分け」、3戦目のポーランド戦は「負け」のかごに向かったといい、残る日本の試合を苦戦すると予想したということである。

 

一方、コロンビア戦の予想をはずした「那須どうぶつ王国」のインコ・オリビアが、リベンジにと、次のセネガル戦を占ったようだ。

 

結果は、日の丸の旗を一度くわえて離すなど、かなり迷った様子を見せていたそうだが、最終的には日の丸の旗を選択し、日本勝利を予想したという。

 

さらに、日本VSセネガル戦を変わった占い方で予想したというのが、ロシアの「エカテリンブルク動物園」で飼われているキツネザルだ。

 

日本代表は次のセネガル戦をロシアのエカテリンブルクで試合する。

 

そういったこともあり、地元の動物園で占いが得意だというキツネザルのスパルタクス君が勝敗を予想したようなのだ。

 

キツネザル スパルタクス 画像

 

スパルタクス君の占いには定評があるらしのだが、占い方が普通とは逆で、先に餌を食べた方の国が負けということになる。

 

結果は、競技場に見立てた机の上にあるセネガルの方の餌を食べて、日本の勝利を予想したようだ。

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