草刈正雄の娘 次女は金八出身の麻有(画像)!妻の大塚悦子の現在は?

草刈正雄 画像

俳優・草刈正雄(66)と妻の大塚悦子さんには、3人の子供がいたのだが、長男の草刈雄士さんは、2015年2月14日に亡くなっている。享年23。

 

長男の事故に関しての原因は明らかになっていないが、関係者は自ら命を絶った可能性を否定。

 

さらに、警察も実況見分を行った上で、事件性がなく、結局事故と断定したのだった。

 

長男が亡くなった当時、家族のショックが大きいのは勿論のことで、長女の紅蘭に至ってはショックのあまり、大きく体調を崩すほどだったとか。

 

傷ついた紅蘭は弟・雄士さんが大好きだったニューヨークに行き、右足に雄士さんの顔と“大好きな弟、永遠に”という意味の文字のタトゥーを彫ったという。

 

雄士さんがいなくなってから1年ほどは、「家族皆心の傷が癒えなかったものの、今では弟に関する曲を聴いて、あの時ああしていたよなとか、いい思い出を話せるようになった」と紅蘭は話す。

 

そこで今回は、草刈正雄のもうひとりの娘・次女の麻有(まゆう)や紅蘭の旦那のRYKEY、妻の大塚悦子さん(画像あり)について迫ってみようと思う。

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草刈正雄の娘 長女の紅蘭

草刈正雄の子供は3人兄弟で、長女はバラエティで活躍中の紅蘭(29)。

 

次女は女優の草刈麻有(25)で、長男の雄士さんは、2008年にダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトらとバンド「ズットズレテルズ」を結成して、ボーカルを担当していた。

 

草刈正雄の娘で長女の紅蘭は、弟の雄士さんが亡くなったショックから、右足に雄士さんの顔と“大好きな弟、永遠に”という意味の文字のタトゥーを彫っている。

 

だが、紅蘭がタトゥーを入れることに当初、父親の草刈正雄は猛反対。

 

「仕事の幅を狭める」と怒ったそうだが、結局は弟への思いやりに許可したのだという。

 

タトゥーつながりで言うと、紅蘭の旦那とされる、ラッパー・RYKEYにもタトゥーが入っている。

 

(紅蘭と旦那のRYKEY画像)
紅蘭 旦那 rykey 画像

 

旦那のRYKEYは、紅蘭より2歳上の1987年生まれで、日本人の父とケニア人の母を持つハーフ。

 

東京都八王子出身で、中2から地元「八王子クリップス」の一員になる。

 

ラップを始めるきっかけとなったのは17歳の頃、八王子にあるClub「ZONE」で先輩のライブを見て、「お前もラッパーになれ」と言われたからだそうだ。

 

紅蘭の元彼も、これまたラッパーのJOYSTICKK。

 

紅蘭がテレビ番組で、彼氏について聞かれると、「今アフリカに帰っちゃってる」と言っていたのは、おそらくRYKEYのことを言っていたのだろう。

 

また、紅蘭が以前に、インスタLIVEで彼氏と破局したと言ってたようだが、実は逮捕されていたとウワサにもなった。

 

だが、紅蘭はいつも薬指に指輪をはめていたのだ。

 

指輪をはめていたのは、RYKEYと破局して、新しい彼氏が出来たのではないかと言われていたが、今年の7月18日更新のインスタグラムで、RYKEYとの間に第1子を妊娠したことを報告した。

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草刈正雄の娘 次女は金八出身の麻有(画像)

草刈正雄のもうひとりの娘・次女の草刈麻有は、13歳の時に芸能界入り。

 

ぶっちゃけキャラの紅蘭と比べて、おとなしい性格のように見えるが、本当は、もっと元気で明るいタイプなのだそう。

 

(草刈正雄の次女・麻有の画像)
草刈正雄 娘 次女 麻有 画像

 

それに次女の麻有は、姉の紅蘭より先に芸能界入りしている。

 

そんな麻有が子役時代に初めて映画に出演したのは、父親と共演した映画「0093女王陛下の草刈正雄」。

 

その後、「3年B組金八先生」の森月美香役で、高畑充希や忽那汐里らと共演した。

 

次女の麻有が出演した「3年B組金八先生」は、1979年から放送された歴史ある学園ドラマで、出身者の中から数々のスターを輩出してきたことで知られる。

 

そんな中で、次女の麻有が出演したのは、2007年10月放送開始の金八先生の第8シリーズ。

 

その時共演した金井亮子役の忽那汐里とは今でも付き合いがあって、とても仲が良いのだそう。

 

また、次女の麻有は、2009年から2012年まで雑誌「セブンティーン」の専属モデルとしても活躍していたし、当時はその美少女っぷりが話題になった。

 

父親の草刈正雄はアメリカ人の父を持つハーフで、母親の大塚悦子は元モデルという遺伝子を受け継いでいるのだから、美少女なのは当たり前といえば当たり前。

 

姉の紅蘭とも一味違う、両親の良いとこ取りした顔立ちをしている。

 

だが、そんな麻有も「セブンティーン」の専属モデルとなってから、3年後、激太りが原因で芸能活動を休止することとなった。

 

(激太り時代)
草刈正雄 次女 麻有 激太り 画像

 

激太りした原因は、当時高校生だった麻有の周りが皆食欲旺盛だったから。

 

それが悔しくて一緒のように食べていたら、みるみる激太りし、編集部の人に呼ばれて怒られたのだそうだ。

草刈正雄の長男の画像

事故が起きた当日、草刈正雄の長男・雄士さんは東京・渋谷区のマンション7階にある、草刈正雄の個人事務所に泊まり込んでいたという。

 

(草刈正雄の息子・雄士さん)
草刈正雄 息子 雄士 画像

 

事務所にいたのは、長男の雄士さんだけで、時々事務所に訪れては、音楽や絵の制作活動を行っていたそうだ。

 

雄士さんは当日も泊まり込みで制作活動を行っていたが、何を思ったのか、柵がない窓を開けて窓辺に腰を掛けたという。

 

また、息子の雄士さんが窓辺に座っていたことについて、マンションに住む住民は、「窓はそんなに開かない。窓を開けて座ってたことすら不可思議だ」と話す。

 

そして、翌日になってこの事故をニュースで報じたが、事故の原因につながる具体的な説明はされなかった。

 

ただ、事故の状況として、雄士さんの手には、窓の脇にあるベランダの手すりの一部が握られていたそうだ。

 

要するに、雄士さんは転落する瞬間に手すりの一部にしがみついたことになる。

 

だが、住民の話によると、マンションは築37年と古いが、手すりは頑丈だったとか。

 

「手すりが取れるって、わからないですね。どうしたら取れるんでしょうか」と話すが、いくら頑丈でも、人間の体重には耐え切れなかったのだろう。

 

そして、事故があった2時間後、現場に駆けつけた父親の草刈正雄は、地面に突っ伏しながら“なんで死んだんだぁ!”と大声で泣き叫んでいたという。

 

マスコミに対して草刈は、雄士さんが亡くなったことを認めた上で、「長男は一般人なので、コメントは控えさせていただきます」とコメント。

 

しょうすいしきった草刈だったが、雄士さんが亡くなった翌日も、都内でテレビ番組収録に臨んだのだった。

草刈正雄の妻 大塚悦子の現在

草刈正雄の妻は、「週刊プレイボーイ」「平凡パンチ」に掲載された元モデルの大塚悦子さんである。

 

(草刈正雄の妻 大塚悦子 画像)
草刈正雄 妻 大塚悦子 画像

 

草刈正雄と妻の大塚悦子さんは、1977年放送のドラマ『華麗なる刑事』で共演したのをきっかけに交際に発展。

 

約10年間の交際を経て、1988年12月31日に結婚した。

 

そして、妻の大塚悦子さんは現在、草刈の個人事務所「バービィオフィス」の社長を務める。

 

夫の草刈正雄も、「とにかく妻のことを信頼している」「なんでもやってくれるから助かっている」と話す。

 

だから事務所には、草刈正雄のほか、長女の紅蘭も所属しているが、一部の報道によると紅蘭は、今年7月に独立しているのだとか。

 

理由は定かではないのだが、ウワサでは両親にRYKEYとの結婚を猛反対されたからだという。

 

さらに、第1子を妊娠したことをインスタグラムで報告したのも、独立後と思われるので、結婚を猛反対されたことと関係がありそうだ。

 

紅蘭は両親との関係は良好かのように語っているが、実際はそう穏やかではないようである。

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