長嶋一茂宅 落書きの真相が江角マキコの引退理由と関係?

長嶋一茂宅 落書き 画像

タレントの江角マキコ(50)の芸能界引退理由が取り沙汰される中、「長嶋一茂宅の落書きとも関係しているのでは?」と、もっぱら話題である。

 

長嶋一茂宅の落書き事件は、2012年に江角のマネジャーが、一茂宅の塀に「バカ息子」などと落書きをしたと『週刊文春』が報じた。

 

文春の記事には、江角から指示を受けたマネジャーがスプレーで落書きをし、後日謝礼を受け取ったと書かれていたのだ。

 

そして落書きの犯人は文春の報道により、江角のマネージャーだとわかったわけだが、指示を出したとされる当の江角は、マネージャーが勝手にやったことだと弁明し、関与を否定した。

 

また、江角が言うように、マネージャーが勝手に長嶋一茂宅に落書きしたのかについての真相も不明のままである。

 

ただ、この件以来、干されたような状態になっていたのは事実で、さらに江角の引退理由について言われているのは、週刊誌に報じられた「不倫疑惑」だ。

 

不倫疑惑を報じたのは、「女性自身」で、相手はある投資詐欺事件に関連して警視庁に逮捕されている人物と報じたのである。

 

だが、江角側は記事に書かれている内容を否定。

 

事実無根の報道として、法的措置を取る構えを見せたのもつかの間、電撃引退を発表したのだ。

 

急な発表に世間は「不倫疑惑」を報じられたのと、落書き事件が引退と関係していると考えたが、江角は「50歳で引退することは前々から決めていた」と引退理由について主張した。

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長嶋一茂宅 落書きの真相

江角マキコの引退発表には謎が残る。

 

ネット上でも「不倫報道だけで引退するか?」と、疑問を投げかける声が多いのだ。

 

江角の夫はフジテレビのゼネラルディレクター・平野眞氏(51)。

 

報道では、夫との別居も報じられていた。

 

報道を受け、江角はファックスの文面に夫との別居を認めることを書いていたが、離婚を否定。

 

不倫を報じた女性自身は、夫の平野氏に取材していたらしく、「じつは、2年前から別居しています。“相手の男”のことも知っていますよ。ただ、子供のことがあるので…」と、夫から別居の真相を聞いていたという。

 

2年前といえば、長嶋一茂宅に江角マキコがマネージャーに指示して、壁に落書きさせた事件があった。

 

もともと長嶋家と江角家は子どもたちが同級生ということもあり、交流があったとされている。

 

さらにパパ友、ママ友の仲という関係もあって、両家族で温泉とかにも行っていたというのだ。

 

家族ぐるみの付き合いだった両家だが、一茂の子供が江角の子供をイジメたのが原因でトラブルになり仲が悪くなったそうだ。

 

その仕返しに江角が当時の男性マネジャーに一茂宅の壁やガレージに「バカ息子」「アホ」などとスプレーで落書きさせたのが真相だと言われている。

 

この報道で警視庁は、江角の元マネジャーを事情聴取。

 

結果、マネジャーは落書きしたことを認めた。

 

落書き事件をきっかけに江角と夫は別居生活。

 

江角自身もこの事件以降、干されたような状態になっていたのだ。

 

江角は引退について「30年エンターテイメント業界において活動させていただきましたことについては、とても感謝しております。ただ、子供の誕生も成長も、仕事をしながら歩んでまいりましたので、今は一度立ち止まり、子供達のために今、私にしかできないことを選択し専念する時期だと考えました」と書いていたが、はたしてこのことが理由で本当に引退したのだろうか。

 

真相は藪の中だ。

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江角マキコの引退理由

「女性自身」は「不倫疑惑」について、江角マキコに質問状を送っていたという。

 

すると、1月20日の夕方、江角の方から、質問の答えがファクスで返ってきたそうだ。

 

「女性自身」の誌面には、相手の男性について、「昨年8月にある投資詐欺事件に関連して警視庁に逮捕されている人物。その後、事件と関連した金融商品取引法違反の罪で有罪判決を得ている」と書かれていた。

 

紙面に書かれていたある「投資詐欺事件」とは、まさしく江角マキコ、布袋寅泰、GACKTら芸能人が引っ掛かった投資詐欺事件のこと。

 

女性自身はこの事件で逮捕された人物が江角マキコの浮気相手だとしている。

 

では、いったい江角の浮気相手は誰なのか。

 

この事件で逮捕された男は合計5人。

 

名前が判明しているのは、都内の投資コンサルタント会社「クエストキャピタルマネージメント」社長の松井直幸容疑者(画像あり)と、顧客を勧誘していた東京都新宿区の法人の実質的経営者、大和久茂則容疑者だ。

 

このどちらかが、江角の浮気相手ということになりそうだが、江角側は「不倫」を否定。

 

その上、芸能界引退までも発表したのである。

江角マキコの相手は松井直幸?大和久茂則?

送られてきたファックスには、「報道各位明日発売の一部女性週刊誌において、江角が不倫を行っているとの報道がなされるようですが、相手とされている方とは、投資金の返金交渉の相手方として、交渉のためお会いしているのであって、不倫関係などには断じてございません。事実無根の報道に対しては、法的措置を準備中です。」と書かれており、不倫報道を否定した。

 

記事によると、この詐欺事件で逮捕された人物が、江角マキコの浮気相手だとしているが、これが事実なら相手は松井直幸容疑者か大和久茂則容疑者ということになる。

 

逮捕された男らは、2009年9月~2015年2月にかけ、15都府県の63人に対し、実体のない先物取引の投資話を持ちかけ、合計約113億7000万円をかき集めていた。

 

その中に江角、布袋、GACKTの3人も被害者として加わっていたのだ。

 

松井直幸容疑者はロン毛の遊び人風だが、もともとは証券マン。

 

その後、独立し、2000年に「クエストキャピタルマネージメント」を設立したのだが、08年9月のリーマンショック以降、資金繰りが悪化し、詐欺に手を染め始めたという。

 

※松井直幸容疑者の画像
江角マキコ 相手 A氏 画像

 

内情は自転車操業だったが、だました金で松井容疑者は南麻布にオフィスを構え、家賃50万円は下らない世田谷区の高級マンションに住み、 赤いフェラーリなどの高級外車を複数所有し、羽振りの良さをアピールしていたそうだ。

 

そして、勧誘していたのが大和久茂則容疑者だ。

 

何やらこの大和久容疑者はGACKTとは元々知り合いだったらしく、GACKTを「若」と呼んでいた男だった。

 

GACKTを知る人物は、「ふたりは酒席をともにしていましたし、高級車好きの大和久の車話に、GACKTが大いに関心を示したりするような間柄でした」と話している。

 

結局、GACKTは大和久容疑者に勧誘させられ、だまされたのだろうが、江角も大和久容疑者にだまされた可能性がある。

 

はたして不倫相手というのは、大和久容疑者なのか、それとも松井直幸容疑者なのか。

 

はたまた事実無根の報道だったのか、真相が気になるところだ。

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