宮崎謙介 加藤鮎子が元妻で浮気相手のグラビアアイドルは現在何してる?

宮崎謙介 金子恵美 画像

2016年2月に元衆院議員の宮崎謙介氏(37)と、元グラビアアイドル・宮沢磨由の不倫を「週刊文春」が報じた。

 

宮崎謙介氏といえば、嫁は元自民党議員・金子恵美(40)で、元妻は元衆院議員・加藤紘一氏の娘・加藤鮎子衆院議員(39)。

 

加藤鮎子衆院議員と離婚後に金子恵美と再婚したバツイチである。

 

そんな宮崎謙介氏は、宮沢磨由との浮気を報じられた際、会見を開いて議員を辞職した。

 

一方、浮気相手の宮沢磨由も、文春の報道後に不倫証拠の記事をブログから削除したほか、宮崎謙介氏のツイッターをフォローしていた自身のアカウントを削除し、すべての不倫状況証拠の隠滅を図ったのだった。

 

結局、浮気がバレて議員を辞職した宮崎謙介氏の現在はというと、友人と起こしたIT関連会社の仕事に付き、代表取締役を務めているという。

 

他にも嫁の金子恵美が衆院議員だったころは、月に数回、議員事務所を訪れて事務作業を手伝っていたそうだ。

 

なお、浮気相手の宮沢磨由の方はというと、不倫発覚後は仕事がほとんどなくなった。

 

ただ、現在も芸能活動を細々と続けており、撮影会や舞台などで活躍している。

 

ところで、不倫が発覚した当初、宮崎謙介氏と金子恵美の離婚がささやかれていた。

 

しかし、今となっては当時の浮気ネタを笑いに変え、仲良くテレビに出演して夫婦生活を続けている。

Sponsored Link

宮崎謙介の元妻は加藤鮎子

宮崎謙介氏といえば、元自民党議員・金子恵美の旦那という認識があるが、元妻は官房長官を歴任した加藤紘一氏の娘・加藤鮎子議員だ。

 

ただ、元妻の加藤鮎子議員とは、2006年頃結婚して2~3年で離婚したようなので、短い結婚生活だったとされている。

 

(宮崎謙介の元妻・加藤鮎子議員)
宮崎謙介 元妻 加藤鮎子 画像

 

あと気になる離婚の理由はというと、やはり宮崎謙介氏の浮気が原因だったらしい。

 

このころから女性問題で家庭を壊していた上に、離婚後も国会内で受付の女性をナンパしていたと噂されている。

 

そして宮崎謙介氏は加藤鮎子議員と離婚した後、2003年に「ミス日本関東代表」に選ばれた、金子恵美元自民党議員と再婚。

 

元妻の加藤鮎子議員もその後、イケメンの夫と再婚して、息子を授かっている。

 

ところで、育休中のゲス不倫騒動で議員を辞職した宮崎謙介氏はというと、現在は子供も生まれ、経営コンサルティングの会社を設立し、代表取締役になっているという。

 

宮崎謙介氏いわく、「学生や若者たちに関心がある」といい、かつて人材育成会社の経営で培ったノウハウや人脈を生かし、人生を出直したそうだ。

 

宮崎謙介氏は2003年に早大商学部卒業後、生命保険会社や人材派遣会社などの仕事を経て、2007年に自ら人材育成関連の株式会社「ネオトラディション」を設立し、代表取締役に就任した。

 

関係者によると、企業を転職してきたとめ交友関係も広く、経営者の経験もあることから多くの知人らが手を差し伸べたという。

 

かつての宮崎謙介氏は、男性国会議員として初めてとなる「育児休暇取得」を宣言しただけに、現在もイクメンとして妻・金子恵美をサポート。

 

子供のおむつ替えはもちろん、夜中にはミルクを作り、飲ませて抱っこして、寝かせているそうだ。

 

さらに以前は、抱っこヒモをして議員宿舎周辺を散歩したりしているのを目撃したという人物もいるという。

 

離婚に関しても金子議員は、「宮崎自身が深く反省していたし、私と子どもを守るためにケジメをつけた。そうやって生まれ変わろうとする人の手を離すことはできない。だから離婚は選択肢になかった。」と、離婚しなかった理由を明かす。

 

しかも、「それが私の価値観。人は誰しも失敗する。失敗しても学びを得て生まれ変わっていくことを許す社会であってほしい」と、旦那・宮崎氏のことを気にかけている。

 

実際のところ、出産直前の裏切りだっただけに当然、金子恵美は離婚も考えたとか。

 

地元・新潟県の複数の支援者から「離婚しないなら応援できない」と言われた経緯もあったようだが、猛反省している宮崎氏を見て、生まれ変わるのを見守ろうと思ったそうだ。

Sponsored Link

宮崎謙介の浮気相手 宮沢磨由(画像)は現在なにしてる?

宮崎謙介氏の浮気相手で元グラビアアイドル・宮沢磨由は、当時の関係を振り返って「私の人生も狂ってしまいました・・・」と嘆いていたという。

 

そんな宮沢磨由は、現在も芸能活動を続けているようだ。

 

(宮崎謙介の浮気相手 宮沢磨由の画像)

宮崎謙介 相手 宮沢磨由 画像

 

もともと宮沢磨由は、スポーツジムでダンスやバレエのインストラクターとしても活躍していたという。

 

グラビアアイドルになったのはミス湘南に選ばれたのがきっかけだったとか。

 

なので水着で撮影を初体験したのは25歳を過ぎてから。

 

以来、モデルやグラビアアイドルとして活動していたが、2016年明けの通常国会開会日に知り合った宮崎謙介氏と不倫関係に発展。

 

1月30日に宮沢が京都にある宮崎氏の自宅に一泊したことを文春が報じたのである。

 

不倫を報じた週刊文春によると、2人が知り合うきっかけになったのは、ナンパだったとある。

 

宮崎謙介氏が宮沢磨由に声をかけたことから、関係を深める仲になっていったそうだ。

 

当時、妻の金子恵美は、出産のため都内の病院に入院中だったことから「ゲス不倫」として世間から批判を浴びてることとなり、その後宮崎氏は議員辞職に追い込まれた。

 

宮崎謙介氏の自宅に一泊した当日、浮気相手の宮沢磨由は自身のブログに1月30日、31日、「気まぐれ京都旅」というタイトルで記事を投稿していたのだ。

 

また、この投稿により、宮沢磨由が京都にいたことがブログにより判明しているにもかかわらず、不倫報道については「はめられた」と知人に語っていたという。

 

しかし、このことがネットニュースになって拡散されると、宮沢にも批判が集中し、たちまち炎上。

 

ブログを閉鎖するはめになった。

 

それでも、宮沢磨由は現在、閉鎖されたブログを再開。

 

着物の着付けがプロ並みだったこともあり、着物の撮影会や舞台などをメインに芸能活動を続けているが、さすがに一時のようなグラビアアイドルとしては、活動していないとみられる。

Sponsored Link
  

▲トップへ戻る