ASKAと栩内香澄美が再婚?現在は執行猶予中で嫁と離婚の報道も!

飛鳥涼 ASKA 画像

違法薬物使用の疑いで警視庁に逮捕された歌手のASKA(飛鳥 涼)について、東京地検は嫌疑不十分で不起訴処分にした。

 

ASKAは、東京湾岸署から釈放され直後、ブログに「無罪です」と記したが、目黒区にある自宅へは帰らず。

 

今回の件は事前の情報がなく、ASKA本人が「盗聴されているので確認して欲しい」などと、110番通報してきたことで発覚した。

 

しかも、尿検査は任意だったといい、陽性反応が出て逮捕されたが、提出した液体を「お茶」と主張し一貫して容疑を否認。

 

警視庁は液体がASKAの尿と立証できなかったことで不起訴となったのである。

 

警察の失態はこれだけにとどまらず、証拠隠滅の恐れがあるのに、逮捕翌日になってやっと自宅にガサ入れしていたのだ。

 

それにASKAは、都内に別の住家があって、ほとんどそちらに住んでいたとか。

 

いわゆる「クスリ部屋」だったのだが、それを警察も知っていたといい、別宅を重点的に捜索。

 

そこで浮上したのが、ASKAの“愛人”の所持品が押収されたという報道だった。

 

この愛人とは、言うまでもなく、ASKAと共に逮捕された栩内香澄美を指している。

 

栩内香澄美は公判でも、「自分は事件に巻き込まれただけ」と無罪を主張したが、執行猶予つきの有罪判決が決定。

 

以降の近況は一切伝えられていなかった。

 

ここにきて所持品が押収されたということは、現在ASKAと復縁しているのか。

 

現在、ASKAは嫁の八島洋子さんと離婚報道が出ているだけに、栩内香澄美と再婚している可能性も浮上している。

Sponsored Link

ASKAと栩内香澄美が再婚?

2014年9月に違法な薬を使用したことにより、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA(飛鳥 涼)は、栩内香澄美と復縁しているのか?

 

一部の報道によるとASKAは最近、都内の別宅で「栩内香澄美と会っている。ふたりで支え合っている」と知人に話していたそうだ。

 

2014年8月の初公判でASKAは、栩内香澄美について、「大事な人です」と答えている。

 

(栩内香澄美の画像)
栩内香澄美 画像

 

また、突如としてネット上で公開したブログに、「私は、今回何の罪もないひとりの女性を巻き込み、犯罪者にしてしまいました」とつづり、栩内香澄美宛に送ったメールの文面を公開した。

 

そのときのメールには、「香澄美のためになることならば、証人でもなんでもやる。すべて、オレがやったことなのに何で香澄美が罪を問われちゃうんだろう。神様は一番大事なところを見てないんだな」といった内容がつづられていたのだ。

 

いずれにせよ、ASKAの「クスリ部屋」から見つかった栩内香澄美の所持品は、最近復縁していたことを示すものなのか。

 

それとも逮捕される前からASKAが持っていたのかは不明だが、警察は重大な関心を寄せている。

 

また、ASKAの逮捕後に週刊新潮が、栩内香澄美に電話取材を申し込んでいた。

 

週刊新潮が電話でASKAとの関係について話を伺うと、栩内香澄美は「あの、前回も特に関係しておりませんので!」と、語気を強めて言い放ち、「事件に関与していないと記事に書いて頂けますか。それでは失礼致します!」と、一方的に話し、それ以降、電話に出ることはなかったという。

 

一方でASKAは、「栩内香澄美と会っている」と知人に話しているが、栩内はASKAとの復縁を否定している。

 

はたしてどちらの言い分が正しいのだろうか。

 

2人に再婚説までも浮上しているが、現在のところ再婚しているということはなさそうだ。

Sponsored Link

ASKAと嫁に離婚報道

逮捕後、湾岸署から釈放されたASKAは、都内目黒区にある自宅には戻っていなかった。

 

当初、自宅周辺には、50人ほどの報道陣が詰めかけ、パトカーも出動。

 

混乱を抑えるために、警察官約20人も一時待機していた。

 

また、昼頃にはASKAの嫁で元アナウンサーの八島洋子さんが自宅から外出したとみられるが、午後8時の時点では帰宅しておらず。

 

自宅内は真っ暗のまま、午後10時になっても誰も帰ってくることはなく、周辺の騒々しさとは対照的にひっそり静まり返っていたという。

 

ASKAは執行猶予判決後、薬物依存治療での入院期間などをのぞき、嫁の八島洋子さんと暮らしていた。

 

ところが、夏ごろから外泊が増え、最近では都内の高級ホテルに宿泊することが多くなっていたという。

 

音楽関係者によれば、「家族と半ば別居のような状態だった」と離婚を示唆。

 

嫁の洋子さんはミュージシャンの長男、長女と再起を信じ、ASKAを入院させるなどしていたのに先月末、ふたたび逮捕されかけたのだ。

 

そのことで嫁の洋子さんはショックを受け、離婚説や自宅売却説も一部で報じられたのである。

ASKAの現在は執行猶予中に2度目の逮捕?

ASKAは11月25日、東京・目黒区の自宅から、「盗聴、盗撮されている」などと意味不明なことを110番通報していた。

 

警察官が駆けつけたところ、ASKAは精神的に不安定な状態で、警察官が盗聴器などを探したが、発見されなかったという。

 

その際、警察官が、挙動不審な点があったことから、任意でASKAから尿の提供を受けて、簡易鑑定を行っていたが、陽性反応は出ず。

 

だが、尿の本鑑定を行った結果、陽性反応が出たということで逮捕状を請求した。

 

その後、ASKAの再逮捕が報じられると、本人は「はいはい。みなさん。落ち着いて」というタイトルでブログを更新。

 

「間違いですよ」と、逮捕報道を否定し、誤報であると訴えたのである。

 

また、ブログには「詳しくは、書けませんが先日、僕の方から被害届けを出したのです。被害の内容は、想像して下さい。そしたら、逆に疑われてしまいまして、尿検査をうけました」と説明。

 

さらには、「何の、問題もありません。すべて、フライングのニュースです。これから、弁護士と話をいたします」とつづっていた。

 

また、「ミヤネ屋さんへ。」というタイトルでも更新。

 

ブログで「『人が、信じられなくなってる。』なんて、電話はしてませんよ。Appleのアカウントを、週に2回も乗っ取られ、インターネット、メールも一切出来なくなってしまいました。相手も特定出来ていたので、直ぐに警察に電話もしました。『サイバーを紹介して下さい』と。それだけです。幻聴、幻覚など、まったくありません」と主張した。

 

さらに、「直撃LIVE グッディ!」では、ASKAが中毒症状に陥っているとの考えを示していた。

 

というのも、番組のMC・安藤優子キャスターが、元マトリの小林氏に「盗聴や盗撮をされているということで自ら110番している。これは中毒症状か」と問うと、小林氏は「そうですね自分のことが分からなくなってしまっている。薬物が起因してそうなったということが頭から抜けてしまっている。ですから警察に通報した。これはよくあるケース」と分析したのだ。

 

入手ルートについて小林氏は、前回逮捕された時に触れ、「その時に入手ルートについて供述していなければ同じルートを使っている」と述べた。

 

ASKAは2014年、栩内香澄美と薬物を使用した罪などで起訴され、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定しており、現在も執行猶予中。

 

再逮捕となれば懲役が確定するとみられたが、結局、尿として任意提出された液体がお茶だったことから、嫌疑不十分で不起訴処分となり、釈放されたのだった。

Sponsored Link

▲トップへ戻る