大山のぶ代の旦那 砂川啓介はがんを患いながら介護生活!子供の死因は?

大山のぶ代 砂川啓介 画像

2月17日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」は、認知症を患う大山のぶ代さんの今を夫・砂川啓介氏が語る。

 

大山のぶ代さんの認知症は、2012年秋ごろに発覚。原因は2008年に脳梗塞で倒れて入院し、その際に記憶障害などの後遺症があったことからだったという。

 

現在の大山さんは、老人ホームに入所。認知症と診断された後は砂川氏が在宅介護を続けてきた。

 

だが、去年4月に砂川氏の尿管がんが発覚。入退院を繰り返しながらも抗がん剤治療を続けている。

 

本来、砂川夫婦に子供がいれば面倒を見るのを手伝ってもらえるが、2人には子供がいない。

 

子供の死因は死産と早産で以来、夫婦2人きり。そのため、急きょ大山さんが入る老人ホームを探していたのだという。

 

砂川氏は老人ホームでの大山さんの様子について、「お友達もできて元気にやっています」と報告。

 

自身のがんについては「彼女のためにも。僕が先には逝けないですから」と、自分ができるだけ長生きして、大山さんとの人生をまっとうする覚悟を誓った。

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大山のぶ代の旦那 砂川啓介はがんを患いながら介護生活

大山のぶ代さんの旦那・砂川啓介氏のがんが発覚したのは去年の4月。

 

現在は抗がん剤治療中だが、14回にわたって入退院を繰り返している。

 

それに抗がん剤治療をすると貧血でフラフラになり、食事ものどが通らないのがつらいのだという。

 

これまで健康そのものだった砂川氏は2013年に胃がんの手術をしたり、帯状疱疹が出たりした。

 

その原因が2008年に脳梗塞で倒れた大山さんだったのかは分からないが、倒れてから、どんなことをしても自分が生きていなければならないと思ったそうだ。

 

大山さんの認知症を公表したくないという思いがずっとあったという砂川氏が、友人から「いちずに介護していると、お前が先に逝っちゃうぞ」と言われたときに思い当たったのが、胃がん手術などの闘病生活だった。

 

自身も壮絶な闘病生活だが、砂川氏は「僕は、生き続けなければいけませんからね。彼女のためにも。僕が先には逝けないですから」と2人に立ちはだかる困難を乗り越えていく覚悟だ。

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大山のぶ代の子供の死因は?

大山のぶ代さんと砂川啓介氏には子供がいない。死因は死産と早産だった。

 

 

砂川氏の介護本によると、次に妊娠したら母体が危険だという医師の宣告を受けたことが引き金となり、大山さんが「他の女性と浮気してもいいのよ。私はもう、あなたの子供を産んであげられないから、他の女の人と遊んできてちょうだい」と口癖のように言っていたことがつづられている。

 

また実際に浮気に走ったことや、「隠し子がいても引き取って育てたい」と言われたことも赤裸々につづられている。

 

結婚して5、6年くらい経っても、子供ができなかったという砂川氏。

 

そして、もし今度妊娠すれば母体が危ないことがわかり、自分の夢だった子供をあきらめることにしたのだそうだ。

 

子供の死去と妻が認知症という壮絶な半生を告白する砂川氏だが、今度は自分が「尿管がん」を患ってしまう。

大山のぶ代の認知症 原因は?

アニメ「ドラえもん」の声でおなじみの大山のぶ代さんが、認知症になったことを夫の俳優・砂川啓介氏が公表したのは2015年5月。悩んだ末の決断だった。

 

原因は脳梗塞で倒れたことから。体は元気でも、大山さんが何を言っているのか分からなかったという。

 

左の前頭葉が詰まって記憶がなくなったと診断されたが、当初は砂川氏のことが分かっていたそうだ。

 

砂川氏の知っている認知症の様子と脳梗塞の後遺症が似ていると思ったらしく、今考えるとその頃から認知症になり始めていたのかも知れなかったという。

 

それでも最初のうちは認知症だと分からず、治ると思っていたが、大山さんはリハビリをしたがらない。

 

入浴もしたがらず、「入った」というが入っていない。そのうち歩かなくなって寝ていることが多くなり、また脳梗塞かと心配になって調べてもらうと、診断はアルツハイマー型認知症。

 

このときはまだ自分が認知症だとは知らず、砂川氏が「徹子の部屋」でしゃべっているのを見て、初めて自分が認知症だと知ったそうだ。

 

それまで砂川氏も「大山=ドラえもん」のイメージを崩さないためにも、介護生活をひた隠しにしていたが、公表することで肩の荷が下りたという。

 

その後、大山さんの症状は進んではいないが治ってもいない状態。ただ仕事はできなかった。

 

しかし、時が経つにつれて大山さんの症状は段々と悪化。現在は砂川氏の名前だけは覚えているが、老人ホームでの夫婦の対面は30分が限度だという。

 

マネージャーが「今日は久しぶりにご主人に会えてよかったですね」と言っても、「えっ?」って言って、まったく覚えていない。

 

そんな中でも唯一の救いは元気なこと。認知症の人は鬱っぽい人が多いようだが、大山さんはとても元気よくおしゃべりをしているという。

 

だた、よく聞いてみると意味不明なことを話しているそうだ。

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