由美かおるの呼吸法 効果は?食事制限なしで若い頃(画像)からスタイルが変わらず!

由美かおる 画像

若い頃の由美かおるといえば、人気時代劇『水戸黄門』に「かげろうお銀」役で出演。番組内で披露される入浴シーンは名物となった。(画像あり)

 

現在、67歳という年齢でも若い頃と比べてスタイルが変わらず、いつまでも若々しいのは何か秘訣でもあるのだろうか。

 

そんな疑問に対して由美かおるは、スタイルを保つ秘訣を「呼吸法」にあるという。

 

由美が言う呼吸法とは、「西野流呼吸法」のことで、西野皓三氏が30年以上前に考案したダイエット法である。

 

身体の60兆個の細胞の一つ一つに働きかけ、健康でいつまでも若々しい身体をつくる画期的なメソッドだ。
由美もこの呼吸法が考案されたと同時に実践しているといい、食事制限もほとんどしていないというのに若い頃にはいていたジーパンが今でも入るとか。

 

呼吸法の効果は絶大なようで、スタイルを保つためにはどうしても欠かせないという。

 

現在の由美は、女優業をセーブして全国の企業や公共団体「日本人間ドック学会」「日本医学会総会・アンチエイジング企画」などの医学会で「西野流呼吸法」の講演を実施。

 

さらに今でも60歳以上いる女優の中で「若い頃の可愛さランキング」(画像あり)で5位にランクインするほど、人気を誇っているである。


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由美かおるの呼吸法 効果は?

西野バレエ団から15歳でデビューした由美かおるは、今でも当時から変わらぬスタイルを保っている。

 

67歳と思えない美しさの秘訣は「西野流呼吸法」から生まれており、その中でも「足芯呼吸」と呼ばれる呼吸法が基本になっているという。

 

由美が「西野流呼吸法」に出会ったのは、ちょうど30歳の頃で、以来この呼吸法のおかげでベストの体調が維持できるようになったとか。

 

朝起きて最初にするのはこの呼吸法で、ストレッチも含んだこの呼吸法を20分かけて行っている。

 

すると、しばらくして体がほぐれて汗がにじみ、頭がスッキリするという。

 

さらに血液が呼吸法によって活動を始め、酸素が全身に行き渡って細胞がリフレッシュされていく。

 

就寝前にも20分の呼吸法を行っている由美だが、その結果はというと、肌はみずみずしく、体の線にも無駄がない健康にあふれた若々しいスタイルをえられるという。

 

由美にとって「西野流呼吸法」の効果は、スタイルを維持しているほかにアンチエイジング効果もあるようだ。

 

実際に「西野流呼吸法」はアンチエイジングにも効果があることが実証されており、医学界からも注目を浴びているという。

由美かおるの呼吸法は食事制限しなくても効果あり?

現在の由美かおるが60歳を過ぎても若々しいのは、「西野流呼吸法」を実践しているからだ。

 

しかも食事制限はほとんどしていないといい、毎日3食をしっかり食べているという。

 

これまでダイェットといった食事療法もまったくしたことはないそうで、夜の11時くらいでも食事しているときがあるとか。

 

ダイエットには大敵とされる夜遅くの食事も気にせず、食べたいものを食べたいだけ食べ、食前酒を必ず飲む。

 

これが由美の生活スタイルだが、その分、呼吸法を実践してスタイルを維持している。

 

さらに「西野流呼吸法」はアンチエイジングにも効果があるので、肌の手入れは、普通にクレンジングと洗顔をして化粧水と乳液をつけるだけだとか。

 

あまり肌の手入れに気をつけていなくても、呼吸法によって、若い頃と変わらぬ美貌を保ち続け、なおかつ病気知らずの健康体を手に入れているのだ。


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由美かおるの呼吸法

西野流呼吸法では、足芯呼吸という独自の呼吸が基本になっています。

足芯とは足の裏のことです。まず息を吐きます。

吐くときは口からです。

ずっと足芯に向かって息を吐いていきます。

苦しくならない程度に、シューッと吐いていったら、今度吸うときは鼻からです。

たとえば自分の体が樹木だと思い描いて、木が根っこから水分、養分を吸い上げていくようなイメージを描くんです。

足芯から、根っこから吸い上げる感じで、ひざ、太もも、丹田(下腹部)へ。

そこから肛門を意識して背骨を通して頭頂まで吸い上げます。

そこで軽く息を止め、体の前面を通して丹田に下げる。

ここがちょっと難しいんです。吸い上げっぱなしじゃなくて、吸ったものを意識して下げて、また口から足芯に向かって吐いていく。

すると一呼吸でゆったりとなり、体が熱くなり、いろんなところから汗が出てきます。

内臓の働きが活発になり、循環がすごくよくなり、とにかく体がよしやるぞと、元気いっぱいになっていくんです。

引用元:AERAより


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由美かおるの若い頃(画像)

1962年「西野バレエ団」に入団した由美かおるは、1966年のテレビ『11PM』に師である西野晧三氏の企画・構成・振付の歌と踊りでデビュー。

 

当時は抜群のプロポーションと愛らしい風貌と網タイツ姿で人気を集めた。

 

このころの由美には、小柄で魅力があるという意味の「トランジスタ・グラマー」という呼び名が付けられたことでも有名だ。

 

「トランジスタ・グラマー」の意味は、この頃、日本ではちょうどトランジスタ・ラジオが流行し始めた時期で、小柄でセクシーな女優のことを「トランジスタ・グラマー」と呼んでいた。

 

まさしく抜群のプロポーションだった由美にはピッタリの名称。しかもセクシーだけでなく顔も可愛かった。

 

※由美かおるの若い頃の画像

由美かおる 若い頃 画像

 

そして、2015年に調査された「若い頃の画像が可愛すぎると思う、60歳以上の女性芸能人ランキング」で、由美かおるは5位にランクイン。

 

ベスト5に選ばれたのは、

1位:加賀まりこ

2位:吉永小百合

3位:デヴィ夫人

4位:黒柳徹子

5位:由美かおる

 

この5人が、若い頃の画像が可愛すぎる60歳以上の女性芸能人ベスト5に選出された。

 

個人的には1位~3位までは鉄板。4位に関しては正直微妙。

 

5位の由美かおるは、もう少し上位にランクインされても良かったと思う。


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