オードリー春日俊彰 エアロビの全国大会 結果!順位は?肉体改造で新技?

オードリー春日俊彰 画像

オードリー春日俊彰(38)が出場した「第29回 全日本エアロビクスコンテスト全国大会」の結果が、12月16日の炎の体育会TV2時間SPで放送される。

 

春日は、11月11日に兵庫県神戸市にある「六甲アイランド・神戸ファッションマート」で開催された「第29回 全日本エアロビクスコンテスト全国大会」の男子シングル部門に出場。

 

エアロビ経験10年以上の強豪が出揃う中、みごとメダルを獲得していたことがネットニュースで報じられた。

 

だが、肝心のメダルの色は明かされておらず、まだ順位の方は分かっていない。

 

メダル獲得の瞬間、喜びの様子などを番組で放送するようだが、ここでは一足早く順位の方を発表したいと思う。

 

ずばり、エアロビの全国大会に出場したオードリー春日俊彰の結果は3位。メダルの色は銅という結果だった。

 

それでもエアロビを始めてまだ6ヶ月しか経っていないというのに、この結果は快挙そのもの。

 

これまでもフィンスイミングの大会に出場し、団体種目で銅メダルを獲得したり、ボディビル選手権大会75kg級に出場して5位に入賞するなど、やれば何でもできることを証明してきた。

 

今回も3位の銅メダルを獲得してできることを証明したわけだが、やはりその裏では猛特訓や肉体改造という、涙ぐましい努力があったからこその結果だったようだ。


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オードリー春日俊彰 エアロビの全国大会 結果

「第29回 全日本エアロビクスコンテスト全国大会」は、11月11日、兵庫県神戸市東灘区にある「六甲アイランド・神戸ファッションマート」の1Fアトリウムプラザで行われた。

 

当日は、オードリー春日俊彰が出場するということもあって、かつて見たこともないほど大勢の観客・歓声となり、大盛り上がりだったとか。

 

春日は男子シングルに挑戦し、みごと3位という結果だったが、ここまで来るまでの道のりは決して順調ではなかった。

オードリー春日俊彰 エアロビ 全国大会 結果

 

まず、春日はエアロビが初挑戦ということもあって、世界的名コーチ・パウロ氏をコーチに招き、仕事の合間を縫って猛特訓に取り組んだ。

 

そして全国大会への切符を得るために8月11日開催の大阪大会に出場したが、結果は5位。

 

3位までに得られる全国大会への出場切符を逃した春日は、最終チャンスとなる南関東大会に出場して、全国大会への出場権獲得を目指すことになった。

 

南関東大会も3位までに入れば全国大会へ出場できる大会だが、何と春日はみごと優勝を果たしたのだ。

….オードリー春日 エアロビ 南関東大会の結果!全国大会の場所と日時は?

 

この結果を受け、春日は全国大会への出場切符を獲得。

 

大阪大会ではふざけたり、細かいミスが響いたが、南関東大会は、その反省を生かして振りの難易度を上げたことが優勝に結び付いたようだ。


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オードリー春日俊彰 エアロビの全国大会の順位は?

「第29回 全日本エアロビクスコンテスト全国大会」に出場したオードリー春日俊彰は、優勝は逃したものの、3位という立派な順位だった。

 

春日が出場したのは、17才以上~44才までの男子シングル。

 

今大会で優勝した北村省吾選手は、春日が出場した大阪大会で2位だった選手。

 

昨年の「全日本エアロビクスコンテスト全国大会」でも優勝している実力者だった。

 

また、春日とわずかな点数の差で4位だった織田政一選手も大阪大会に出場していた選手。

 

大阪大会に出場していた織田選手の順位は3位で、5位の春日より成績は上だったが、全国大会で逆転したのだ。

 

そんな春日は延べ3回に渡り、エアロビの大会に出場してきたが、大会自体は誰でも参加することができる。

 

大会では「種目別」「年齢別」「男女別」に分かれていて、春日の種目は男子シングル。

 

シングルは、音楽に合わせ決められたエレメントを入れ、自由に振付けをした競技種目で、演技時間も決められている。

 

審査方法は芸術・技術・エレメントに分かれ、審査されるが、禁止動作や減点項目もあるようだ。


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オードリー春日俊彰 エアロビのために肉体改造して新技を披露?

オードリー春日俊彰は、エアロビのために5度の世界王者に輝いたブラジル人・パウロ氏をコーチに招き、5月から仕事の合間を縫って厳しい練習を重ねてきた。

 

そして、南関東大会で全国大会への出場権を得た春日は、新技を成功させるため、特別コーチを招き、肉体改造にも取り組んだという。

 

春日の肉体改造といえば、ボディビル選手権大会のときのトレーニングだろう。

 

トレーニングを本格的に始める前の体脂肪率は25%もあったが、専属のトレーナーの指示の元、食事制限とトレーニングで、体脂肪率を11%台にまで落としたのだ。

 

そもそも競技を始めた当初は、50センチしか上がらなかった両足開脚ジャンプも現在は1メートル以上跳べるまでになっている。

 

これまでの春日は可能な範囲内で難易度を上げた振り付けにしていたが、全国大会ではマスターした新技を披露したようだ。

 

どんなトレーニングをしたのかは不明だが、エアロビはバランスを取るトレーニングが大事だという。

 

全国大会で優勝した北村選手のトレーニングも「体幹」と「バランス」を意識したトレーニングだとか。

 

北村選手は左側背筋~右側お尻にかけてのラインが反対側と比較して弱いため、それぞれの筋膜ラインを意識したトレーニングを行っているそうだ。


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