井上尚弥vsヨアンボワイヨの予想とオッズ!テレビの放送時間と審判は誰?

井上尚弥 ヨアンボワイヨ

ボクシングのダブル世界戦が30日、横浜文化体育館で行われ、スーパーフライ級王者の井上尚弥選手(24)がフランスのヨアンボワイヨ選手(29)と7度目の防衛戦に挑む。

 

試合の模様は30日の19時00分~21時00分、フジテレビ系にて2時間生中継で放送される。(先に拳四朗者vsヒルベルトペドロサ)

 

今回、対戦するヨアンボワイヨ選手は、井上選手がこれまで対戦してきた中で一番身長差のある相手。

 

身長164・7センチ、リーチ169センチの井上選手に対し、挑戦者・ボワイヨ選手は170・7センチ、リーチ176センチ。

 

身長で6センチ、リーチが7センチと体格差はあるが、勝敗予想の方は断然、井上選手が有利なのである。

 

オッズも井上選手が強すぎるという理由から、賭けないほうがマシのレベルとなっており、現状が示すようにスーパーフライ級では対戦相手がいない状態。

 

そのため、来年以降はバンタム級へ転向する意向の井上選手にとって、この試合を勝って3階級制覇に弾みをつけたいところだ。

 

井上尚弥vsヨアンボワイヨの審判は、レフェリーのラウル・カイズ・ジュニア氏とジャッジのアデレード・バード氏が共にアメリカ人。

 

ルイス・ルイス氏、エルナンド・スタイデル氏のジャッジ2名が共にプエルトリコ人となっている。


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井上尚弥vsヨアンボワイヨの予想

来年2月24日にアメリカで予定されていた「SUPERFLY2」で井上尚弥選手は、IBF同級世界王者のジェルウインアンカハス選手(25、フィリピン)との統一戦が予定されていた。

 

しかし、試合が中止になったため、陣営は今回のV7戦を最後にバンタム級へ転向する意向を明らかにしたのだ。

 

IBF同級世界王者であるアンカハス側には5月、12月と2度契約直前までいって断られたらしいが、結局は井上選手から逃げ回っていたとか。

 

噂どおり対戦したいという相手がいないようなのだ。

 

予定していた試合がなくなったため、ウェイト調整が難しくなっていることもあり3階級制覇へ目標を切り替えたという井上選手。

 

今回のヨアンボワイヨ戦は、スーパーフライ級の集大成の試合となる。

 

そのヨアンボワイヨ選手だが、井上選手との挑戦は、インターネット交流サイトから申し入れて実現したのだという。

 

同級6位のヨアンボワイヨ選手の戦績は46戦41勝(26KO)4敗1無効試合。14戦無敗(12KO)の井上選手よりキャリアはあるが、勝敗予想は王者が圧倒的優位とみられている。


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井上尚弥vsヨアンボワイヨのオッズ

ヨアンボワイヨ選手との身長差は想定内で、実際対面したときもそんなに差がある感じはしなかったという井上尚弥選手。

 

強すぎて対戦を避けられているため、来年からは山中慎介選手のいる1階級上のバンタム級へ転向し、3階級制覇に挑む。

 

その集大成となる今回のV7戦、勝敗予想の方は断然、井上選手有利なのだが、オッズの方ではどうなっているのか。

 

海外のブックメーカーのオッズの方でも、オーストラリアの「スポーツベット」が、井上1.002倍―ヨアンボワイヨ12.5倍、イギリスの「ウィリアムヒル」が、井上1.01倍―ヨアンボワイヨ17.0倍と、全てが井上選手勝利の予想だった。

 

どちらも99.9%の確率で井上選手勝利の予想。あえて賭けるほどのオッズでもないようだ。

 

ちなみに、準メインのライトフライ級・拳四朗vsヒルベルトペドロサ戦のオッズの方はというと、「スポーツベット」が、拳四朗1.04倍―ヒルベルトペドロサ8.0倍、「ウィリアムヒル」が、拳四朗1.06倍―ヒルベルトペドロサ8.0倍と、こちらも全てが拳四朗選手勝利の予想だった。


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井上尚弥vsヨアンボワイヨ テレビの放送時間と審判は誰?

ボクシングのダブル世界戦は12月30日、横浜文化体育館で行われる。

 

テレビの放送時間は、30日の19時00分~21時00分、フジテレビ系にて2時間生中継。

 

井上尚弥vsヨアンボワイヨがメインなので、ライトフライ級の拳四朗vsヒルベルトペドロサ戦が先に行われる。

 

井上選手の陣営は前回9月のアメリカに続き、来年は英国への進出を検討しているという。

 

英国へ進出する理由は、近年ボクシング熱が非常に高まってきていることと、バンタム級では2団体統一王者バーネット、WBA正規王者マクドネルが英国選手ということもあり、地元ででかい試合をしたいためだとか。

 

それに一番、力を出せる階級がこのバンタム級。

 

井上選手は「ここでつまずいていたら、バンタムとか言えない。KOして次につなげたい」と語る。

 

ただ、その試合を裁く審判だが、少し気になる人物がジャッジの中にいる。

 

その人物は女性の審判、アデレード・バード氏。

 

バード氏は引き分けに終わったミドル級頂上決戦、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vsサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)で、118ー110でカネロの勝ちと採点して批判を浴びた人物だ。

 

今回は疑惑の判定こそないと思うが、要注意人物には変わりないだろう。


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