浅田真央の引退理由は彼氏のアメリカ人が原因?報道ステーションのキャスターに転職か?

浅田真央 画像

フィギュアスケート女子の浅田真央選手(26)が10日、自身のブログで引退を発表した。

 

浅田選手は「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。」と、ブログで綴っており、全日本選手権終了後に引退を決意したことを報告。

 

また、「このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。」とコメントを寄せている。

 

浅田選手の電撃発表は、韓国でも報道。韓国ではキムヨナのライバルとして注目されてきた浅田選手に対し、韓国の聯合ニュースは10日、「悲運のフィギュアスター、浅田真央が引退宣言」と伝えた。

 

引退の理由は「目標を失い、選手として続ける自分の気力もなくなった」としているが、一部では彼氏と噂のアメリカ人が原因ではないかとウワサされている。

 

一方で、引退するほんとうの理由に、これまで幾度となく報じられてきたキャスターデビューが関係しているのではないかという意見もあるようだ。

 

浅田選手をキャスターとして起用することが有力視されているのが、ニュース番組の『報道ステーション』。

 

「具体的な詳細は出ていないが、メーンキャスターを務める富川悠太アナの降板話に抱き合わせる形で、浅田の選手の名前が挙がっていた」という。

 

いまのところ引退会見を開くかは未定。引退理由の真相も不明のままだ。

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浅田真央の引退理由は彼氏のアメリカ人が原因?

浅田真央選手といえば、小学生のころからフィギュア界では天才少女として知られ、05~06年シーズンにはGPシリーズ初出場。

 

2戦目では代名詞となったトリプルアクセルを飛び、早くも優勝。続くGPファイナルも制し、一躍世界のトップスケーターの仲間入りを果たした。

 

結果、国民的スターとなった浅田選手だったが、06年トリノ五輪の代表入りは国際スケート連盟が定めた年齢制限にわずか3か月足りなかったため出場できなかった。

 

その後はあらゆる大会で優勝争い。

 

10年のバンクーバー大会で念願の五輪初出場を果たしたが、ジュニア時代からのライバル、キム・ヨナに敗れ、銀メダルに終わった。

 

14年のソチ五輪では、SPでミスが相次ぎまさかの16位。

 

それでも、フリーではトリプルアクセルを成功させるなど、素晴らしい演技を披露し6位まで順位を上げ、不屈の精神が世界の称賛を浴びた。

 

ソチ五輪を「集大成」としていた浅田選手は引退を「ハーフハーフ」として1年間の休養。

 

15~16年シーズンに復帰を果たしたものの、それ以降浅田選手らしい演技が戻ってくることはなかった。

 

復帰当初はトリプルアクセルに果敢に挑むも左膝痛や腰にも不安があるため失敗が目立った。

 

そのため小技を中心に演技構成点と技術点を狙うスタイルに切り替えたが、思うような結果を出す事が出来ず、全日本選手権終了後に引退を決意したとみられる。

今回発表した電撃引退の理由をこのようにブログで綴っている浅田選手だが、ほんとうの理由は彼氏と噂のアメリカ人が原因ではないかという意見もある。

 

浅田選手といえば、これまで熱愛などのスキャンダルには無縁だったが、去年からアメリカ人の彼氏ができたのではないかといわれている。

 

浅田選手は筋金入りの海外嫌いとして知られているのに去年の「フィンランディア杯」の開催地・フィンランドから帰国せずにそのままアメリカへ直行したのだという。

 

これまでは大会が終わると必ず帰国してから開催地へ移動していたのにこのときはアメリカへ直行。

 

今までの浅田選手では考えられないことだとか。

 

しかも去年ごろから急に大人の色香を醸し出していると評判。

 

あくまでも噂なので相手が誰なのかわからないが、浅田選手もいつの間にかもう26歳という年齢だ。

 

スケートよりも熱愛に溺れてしまったのが原因ということもなくはないだろう。

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浅田真央の引退後は報道ステーションのキャスターに転職か?

浅田真央選手が引退を決意した裏には、「報道ステーション」のキャスターデビューが関係しているのではないかという声もあがっている。

 

浅田選手はブログで「人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたい」と引退後の去就について語っている。

 

スケート選手からの転職に再び注目が集まると思われるが、以前からテレ朝が浅田選手をキャスターとして起用することが度々報道されてきた。

 

何やら「報道ステーション」では、キャスターの富川アナにリストラ話が持ち上がっているらしく、代わりとして『モーニングショー』の司会を務める羽鳥慎一アナの名前が浮上しているという。

 

テレ朝は羽鳥アナを起用し、その協力サポーターとして指名されたのが、浅田選手だというのだ。

 

浅田選手獲得に向けて動いていたテレ朝は、移籍金として1億円、さらに、年俸制の3年契約を提案しているといい、引退がまだ先のことだと思われたところでの電撃発表。

 

転職に向けて実は水面下で色んなことが動いていた可能性も考えられる。

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