君の名はの声優キャストと登場人物一覧!みつはと瀧はその後結婚?

映画 君の名は

2016年に公開された新海誠監督の長編アニメーション映画「君の名は。」が、2018年1月3日21時よりテレ朝系にて地上波初放送される。

 

映画「君の名は。」は2016年8月26日に公開されると週末動員1位、公開2日で興行収入7.7億円をたたき出した。

 

以降も9週連続で1位を獲得。10週目で『デスノート』に一度は抜かれたものの翌週には再び1位に返り咲き、国内興行収入250億円を突破。

 

日本のアニメ監督では宮崎駿に続き2人目の興行収入100億円突破となった。

 

また、主題歌を担当したRADWIMPSの「前前前世」も大ヒットとなり、本作品はハリウッドでの実写映画化も決定している。

 

「君の名は。」は、田舎暮らしで都会に憧れる女子高生・宮水三葉(みやみず みつは)と、東京に住む男子高生・立花瀧(たちばな たき)の主人公2人が、寝ている間に心と体が入れ替わるというストーリー。

 

何の接点もなく、出会うはずのない2人が入れ替わるという不思議な体験を繰り返すうち、お互い意識しだして、いつしか恋に落ちていく。

 

そんな切ない恋の物語に、神木隆之介が主人公・瀧役を、上白石萌音が三葉役の声優を務める。

 

しかも「君の名は。」は、ラストシーンで主人公の三葉と瀧が階段のところで再会して終わってしまうのだが、その後が描かれていないため、気になる人が続出。

 

2人は結婚したのか、それとも何もなく普通に暮らしていくのか?

 

今回は「君の名は」の声優キャストや登場人物などについてもまとめてみた。


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君の名はの声優キャスト

2016年の興行収入1位、日本映画史上歴代2位という歴史的な大ヒットを記録した映画「君の名は。」。

 

東京という都会に住む男子高生・立花瀧と、田舎に住む女子高生・宮水三葉が、寝ている間に心と体が入れ替わることから物語は始まる。

 

「君の名は。」のように、少年と少女の体が入れ替わるというストーリーはこれまでいくつもあり、その代表作に『転校生』を例えて語られることが多い。

 

『転校生』はタイトルの通り、転校生がやって来て、学校の帰り道に幼馴染だった少女と一緒に石段から転げ落ちた際、心と体が入れ替わってしまう。

 

ただ、「君の名は。」が『転校生』と違っているのは、2人は一度も会っていなかったことだ。

 

夢の中で心と体が入れ替わる「君の名は。」は、徐々に惹かれあう2人の恋と奇跡の物語を描いている。

 

 

※君の名はの声優キャスト一覧

立花 瀧(たちばな たき)-神木隆之介

宮水 三葉(みやみず みつは)-上白石萌音

瀧の父-井上和彦

奥寺 ミキ(おくでら ミキ)-長澤まさみ

宮水 一葉(みやみず ひとは)-市原悦子

宮水 四葉(みやみず よつは)-谷花音

宮水 俊樹(みやみず としき)-てらそままさき

宮水 二葉(みやみず ふたば)-大原さやか

勅使河原 克彦(てしがわら かつひこ)-成田凌

勅使河原の父-茶風林

勅使河原の母-かとう有花

ユキちゃん先生- 花澤香菜

名取 早耶香(なとり さやか)-悠木碧

藤井 司(ふじい つかさ)-島﨑信長

高木 真太(たかぎ しんた)-石川界人

 

映画「君の名は。」は、本職の声優位外に神木隆之介や長澤まさみ、市原悦子、谷花音、成田凌などの芸能人もキャストとして参加。

 

芸能人が声優を務める作品は「下手」と言われ、評価されない場合が多いのだが、「君の名は。」に限ってはそうでもなかったようだ。

 

そして、「君の名は。」の声優キャストだが、違ったことで注目された人物がいる。

 

その人物はユキちゃん先生役の声優・花澤香菜。

 

花澤香菜は「黒子のバスケ」の声優・小野賢章との熱愛同棲を文春に報じられたことで話題になったのである。


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君の名はの登場人物一覧

映画「君の名は。」の舞台になったとされる岐阜県飛騨市は、現在も映画を見た人が大勢訪れているそうだ。

 

聖地に訪れたファンは、市が作った散策マップを手にまちを歩き、登場人物とそっくりのポーズを決める。

 

そんな飛騨市はいまだ訪れたファン同士が交流の場としても活用されているというのだから、この作品の人気ぶりが伺える。

 

(君の名はの登場人物一覧 相関図)
君の名は 登場人物一覧

出典元:映画 君の名は。公式サイトより


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君の名はのみつはと瀧はその後結婚する?

映画「君の名は。」のラストは、四谷にある須賀神社前の階段で瀧と三葉が再会する。

 

一瞬すれ違いそうになるも、お互い記憶をなくしている瀧と三葉が名前を聞くところで映画は終了。

 

その後の展開にやきもきするわけだが、果たして2人はその後どうなったのか。

 

ラストでは、記憶がなくなったままでの再会だが、それは「頭の中の記憶」ということだけであり、「心と体の中の記憶」という意味ではお互いを忘れていなかったと思える。

 

そのため新海監督は、あえてその後を想像させるようなラストにしたのだろう。

 

結局のところ、続編が出ない限り、その後の2人についてはわからないが、ここはやはり「結婚する」という展開で良いのではなかろうか。

 

※君の名はのあらすじ

1000年ぶりとなる彗星の来訪を1カ月後に控えた、日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉(声・上白石萌音)は、憂鬱な日々を送っていた。

町長である父の選挙運動や、自らの家系である神社の古き風習…。すべてが嫌でたまらなく、都会への憧れを強く抱いていた。

そんなある日、三葉は自分が東京の男子高校生になる夢を見て、念願の都会生活を満喫! しかもその不思議な夢は度々、繰り返されるようになった。

一方、東京で暮らす男子高校生・瀧(声・神木隆之介)も、山奥の町に住む女子高校生になる、という奇妙な夢を見ることが多くなっていた…。

やがて、自分たちの身体が夢の中で入れ替わっていることに気づいた2人。お互いにメモを残すことにし、力を合わせてその状況を乗り切っていく。

ところが2人の気持ちが打ち解けてきた矢先、入れ替わりが突如、途切れてしまい…!?

引用元:テレ朝 君の名はより


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