益若つばさが盗作?デザインが武瑠のロゴと激似でツイッター謝罪するも炎上!

益若つばさ 画像

モデルでタレントの益若つばさ(31)がディレクターを務めるブランド「イートミー(EATME)」のデザインに盗作疑惑が浮上している。

 

盗作されたのは、ヴィジュアル系バンドSuGのボーカル・武瑠がデザインしたバラのロゴで、比較してみると益若がデザインしたバラと酷似しているのだ。

 

この盗作騒動で、益若つばさは自身のブログで謝罪。

 

その後、ツイッターでも謝罪し、武瑠本人に直接謝ったそうなのだが、なぜか炎上している。

 

そもそも盗作騒ぎになっていたのは、バラのデザインに益若のブランド「EATME」のロゴが入っている(画像あり)ものだ。

 

益若がその商品を紹介したところ、武瑠がデザイナーを務めるブランド「million $ orchestra」のデザインと酷似しているとの指摘を受けた。

 

益若はこの問題に関して16日未明、自身のツイッターで「武瑠さんとやりとりをし、謝罪した」とツイート。

 

「和解できたので、これ以上は逆に迷惑をかけてしまうので消します。みなさんもお騒がせしてすみませんでした」とした上で、当該ツイートや謝罪ツイートを削除した。

 

しかし、この行為が武瑠ファンの心に火を付けたらしく、「謝罪ツイート消すの早くないですか?」「迷惑かけるってあなたが困るからでしょ?」「ご本人を考慮して消したのならば、今回の出来事を重く受け止め、ちゃんと説明したものを掲載するべき!」といった批判があがり、炎上したのだ。

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益若つばさのデザインと武瑠のロゴ写真を比較

問題となった益若つばさのデザインは、自身のブランドのロゴにバラを用いて表現したもの。(写真あり)

 

SuGのボーカル・武瑠は盗作について、「益若つばさとコラボレーションしたものではない」とツイッターでコメントしている。

 

そのため益若のバラのデザインは「パクリではないか」とネット上で騒動になった。

 

 

※武瑠のデザインのバラ写真

武瑠 デザイン 写真

※益若のデザインのバラ写真
益若つばさ 盗作 写真

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益若は自身のブランドの商品としてデザインの写真をツイッターに公開していたが、 武瑠ファンから盗作疑惑が持ち上がっていた。

 

益若いわく、問題となった商品は自分がプロデュースする「EATME」のデザイナーが手掛けたもので、「見た目も可愛いし良さそうだなと判断して、そのサンプルを使って撮影をしました」と認めたが、盗作していた認識はなかったという。

 

そしてそのデザインの写真をツイッターにアップしたところ、武瑠側から苦情が入り、そっくりだと気づいたそうだ。

 

実際に2つのデザインを比較してみると、葉の形が微妙に違っているものの全体で見ればほぼ同じように見える。

 

「盗作していた認識はなかった」と疑惑を否定したが、ロゴの部分意外はそっくりだったのである。

益若つばさと武瑠のバラはロゴ意外が激似 ツイッターで盗作を謝罪

確かに両方のバラのデザインを比較してもロゴ意外の部分が酷似しているのがわかる。

 

今回の盗作騒動で益若つばさは15日深夜、自身のツイッターで謝罪。

 

一方、SuGの武瑠も「きちんと受け止めて、SNS上だけではなく本人からの正式な謝罪もあったので、その行動を尊重したいです」と直接謝罪を受けたことを明かし、水に流した。

 

そして、翌日の16日、益若は武瑠と和解できたとして改めて謝罪し、当該ツイートを削除。

 

だが、武瑠ファンの間では、「ツイートを消すのが早い」「EATMEのファンに対して不誠実」といった批判があがり、炎上した。

 

この炎上を受けて、益若は18日付でブログを更新し、一連の経緯を説明。

 

商品はリリース前のサンプルだったため、それを使って利益を得ていないこと、今後使うことも絶対にありえないことを表明したうえで、「バラのモチーフがまさか自分のブランドのアイテムで使われているなんて疑いもしなかったし、そんなことするチームではないと思っていたから本当に気付けなかったです。」と謝罪した。

 

さらには、「盗作と言われて私もそれを知った瞬間に、本当に申し訳ない気持ちと悲しい気持ち、信頼していた会社に裏切られた気持ちでいっぱいでした」と会社に不信感を募らせたことも告白した。

 

また、「許してもらえないような内容だとは思いますが、改めて、ディレクター代表として、個人としても本当に申し訳ないです。ごめんなさい」と再び謝罪。

 

「ただ、サンプルだろうが違うブランドのモチーフがそのまま入っていたことは相手方にも、私的にもショックが大きく、なんでそんな初歩的なやってはいけないことをしたの?と悲しい気持ちと怒りと、なんで気づけなかったんだと悔やむ気持ちでいっぱいです」と自分に落ち度があったことも認めたのだ。

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