登坂淳一の女性問題 文春の内容を否定?嫁の永谷幸代と離婚した理由は?

登坂淳一 画像

「麿」の愛称で親しまれている元・NHKアナウンサー登坂淳一氏(46)の女性問題を25日発売の「週刊文春」が報じている。

 

今年の1月11日にNHKを退局した登坂アナは、大手芸能事務所「ホリプロ」に所属し、フリーとして活動するという。

 

4月から始まるフジテレビのニュース番組「プライムニュース」に起用され、メインキャスターを務める予定だが、今回の報道でどうも雲行きが怪しくなってきたようだ。

 

登坂アナは文春の内容を否定しているようだが、起用したフジテレビのイメージはまたまた崩壊。

 

ショーンK氏の時と同じく、キャスティング再考が行われる可能性が出てきたのだ。

 

また、登坂アナには別の問題で物議をかもしている。

 

報じられているのは去年離婚した元嫁の永谷幸代さんで、永谷さんが登坂アナと交際中に元NHK職員だった立花孝志議員(50)と、かつて関係があったというのだ。

 

元嫁の永谷幸代さんは、現在NHK大阪編成局編成部の副部長として活躍している。

 

もしこの報道が事実なら、永谷さんも大ダメージを受けることになる。

 

はたして離婚の理由はこの報道が原因だったのか、それとも登坂アナが原因だったのか。

 

今回は文春の内容を踏まえ、いろいろと探ってみたいと思う。

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登坂淳一の女性問題 文春の内容を否定

文春に女性問題を報じられた登坂淳一アナは、1997年、NHKに入社。

 

新人時代から高いアナウンス技術を評価され、8年目で定時の「NHKニュース」を担当するなど、若くして異例の出世コースを歩んできた。

 

しかし、2010年に札幌放送局に移動。

 

文春によると、登坂アナは札幌放送局時代の2011年に女性問題を起こしたとして、大阪放送局への移動を命じられたと報じている。

 

そしてその相手について文春は、当時20代の契約キャスターとしており、ネット上ではその相手を出田奈々アナウンサーでは?と推理しているものの、真相は謎である。

 

ちなみに出田アナは2014年12月に東京2区から立候補した自民党の辻清人氏と同年7月に結婚。

 

旦那の辻清人氏はこのときの選挙に無事当選を果たしている。

一方、登坂アナは札幌放送局時代の件が原因で、大阪放送局、鹿児島と地方を転々とし、結局東京復帰はかなわなかった。

 

特に最後の勤務地である鹿児島ではデスク業務のみで、担当番組なしという閑職に追いやられていたようだ。

 

そんな登坂アナの髪が白髪なのは、地方のドサ回りなどのストレスが原因などと言われているが、もともと東京時代から白髪で、2006年からそれまで染めていたのをただ単に止めたからだ。

 

そして文春は今回の件について登坂アナに取材を申し込むと、一旦は所属のホリプロを通じて「取材を受ける」と回答があったという。

 

だが、約束の時間になっても登坂アナは部屋にこもりっきりで姿を見せようとしなかったそうだ。

 

結局、取材を受けるのを辞めるということになり、弁護士が代わりに取材に応じたという。

 

弁護士の返答は「NHK在籍時に一切処分は受けておりません。事実と異なるご指摘があり、大変困惑しております」と文春の内容を否定。

 

厳重な身体検査をおこたったフジテレビは、登坂アナ本人から「処分を受けた事実はない」と聞いていたという。

登坂淳一 嫁の永谷幸代と離婚した理由は?

登坂淳一アナの元嫁は、局で同期だった永谷幸代さん。2001年に結婚し、去年に離婚している。

 

現在、永谷さんはNHK大阪編成局編成部の副部長として活躍しているが、永谷さんにも疑惑が報じられている。

 

それは登坂アナと交際中のときの話らしいのだが、永谷さんは当時NHK職員だった立花孝志議員を自宅に招き入れていたという。

 

立花孝志氏は東京都葛飾区議会議員で、当時はNHK局員。しかも既婚者でもあったのだ。

 

このことが発覚したのは、立花議員が自身のYouTube動画で関係があったことを告白したからなのだが、さらに何を思って言ったのか立花議員は「NHKではごくごく当たり前に行われている」と話し、物議をかもしている。

 

登坂淳一アナと元嫁の永谷幸代さんが離婚した理由は、この告白を知ったからなのかは分からないが、いずれにせよ文春の報道により、登坂アナを見るたびに罪悪感を招く人が出てくることに違いはない。

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