平昌オリンピックのメダル予想(候補)!日本代表の注目選手とかわいいのは?

平昌オリンピック

韓国・平昌で開催される「第23回オリンピック冬季競技大会」は2018年2月9日~2月25日の17日間、7競技102種目でメダル争いが繰り広げられる。

 

日本代表は冬季オリンピック史上最多の124選手が出場。

 

なかでも平昌オリンピックは、これまでの冬季五輪と比較して、メダル候補の人数も過去最大の予想となっている。

 

そういった報道だけにメダル獲得の期待も大きい。

 

とくに注目選手として名前があがっているスピードスケート女子の小平奈緒選手の金メダルは確実視され、高木美帆選手率いる女子チームパシュートの金メダルも予想されている。

 

種目別で見ると、メダルラッシュの可能性が高まっているのが、女子のスピードスケートだ。

 

ケガから復帰の男子フィギュアスケート・羽生結弦選手や今期優勝していないノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手といった本来、金メダル候補のはずだった選手の巻き返しにも期待したい。

 

そんなわけで、今回は平昌オリンピックに参加する日本代表選手のみにスポットを当てて、メダル予想やかわいいと評判の注目選手などを取り上げてみたいと思う。


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平昌オリンピック 日本代表のメダル予想(候補)

「第23回オリンピック冬季競技大会」平昌オリンピックに参加する日本代表選手のメダル獲得は、過去最多だった長野オリンピックの10個を更新すると予想されている。

 

メダル候補者は盛りだくさんで、メディアによってバラつきはあるが、合計14個~15個のメダル獲得予想が多い。

 

ただ、金メダル獲得となると、数はぐっと減って2個~4個の予想となっている。

 

日本代表の金メダル2個を予想するのは、スポーツデータの分析と提供を行う「米グレースノート社」で、スピードスケート女子の小平奈緒選手の500メートルと、団体追い抜き女子チームパシュートでの金メダルを予想している。

 

当初、「米グレースノート社」は、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手と団体の金メダルを予想していた。

 

だが、最近になって予想を変更。羽生選手と団体をともに銀メダルへと変更している。

 

ちなみにフィギュアスケート男子の金メダル予想はハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)、銅メダルは宇野昌磨選手。

 

女子はロシアのメドベージェワ選手とザギトワ選手が金メダル候補となっており、日本代表の宮原知子選手は表彰台から外れると予想されている。

 

また、米国のスポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド」は、日本の金メダル獲得数を3個と予想。

 

金メダル予想はいずれも女子のスピードスケートで、小平奈緒選手が500メートルと1000メートル。

 

高木美帆選手が1500メートルで金メダルを獲得すると予想している。

 

さらに注目のフィギュアスケートの予想では、男子の金メダルにネイサン・チェン選手(米国)、羽生選手は銀、宇野選手を銅予想としていて、女子の方では宮原選手、坂本花織選手の名前はあげていない。

 

やはり、こちらでも女子の金争いをメドベージェワ選手とザギトワ選手の一騎打ちとしていて、金メダルがザギトワ選手、銀メダルをメドベージェワ選手と予想している。



平昌オリンピック 日本代表の注目選手

平昌オリンピックに出場する日本代表選手の中でも、これまで名前のあがっていない注目選手はまだまだ大勢いる。

 

スピードスケートに続き、スノーボード選手にメダル候補が多く、男子ハーフパイプの平野歩夢選手が銀メダル予想に上がっている。

 

ほかにもフリースタイル・モーグルの堀島行真選手とスロープスタイルの15歳・国武大晃選手が銅予想。

 

女子では、スロープスタイルの鬼塚雅選手とハーフパイプの小野塚彩那選手が銀。

 

16歳の女子高生・岩渕麗楽選手もスロープスタイルで銅メダル予想となっている。

 

また、海外のブックメーカー「10Bet」では、スキー複合の渡部暁斗選手をラージヒルとノーマルヒルともに倍率を4・3倍としている。

 

「10Bet」では渡部選手が最も倍率が低く、金メダル候補最有力。

 

「PINNACLE」でも渡部選手が一番倍率が低く、ラージヒルが3・4倍。ノーマルヒルが3・41倍と、こちらのブックメーカーでも金メダル候補となっている。

 

その他注目選手として、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手のライバル、伊藤有希選手やスケート500メートルの郷亜里砂選手、ショートトラック男子5000リレーの大久保勇利選手などメダルが期待される選手は多い。

 

日本代表選手同士が金メダルを争う種目がひょっとして出てくるかもしれないのだ。

 

※主な日本代表の注目選手一覧 画像

平昌オリンピック 日本代表 注目選手一覧

出典元:日刊スポーツより


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平昌オリンピック 日本代表のかわいい選手

平昌オリンピックに参加する日本代表選手のなかで、「かわいい」と注目を集めているのは、女子スノーボードクロスの藤森由香選手(31)と女子アイスホッケーの藤本那菜選手(28)だ。

 

長野出身の藤森由香選手は、今大会平昌オリンピックが最後の五輪になる予定だとか。

(藤森由香 画像)
藤森由香 画像

 

19歳の時に挑んだ06年トリノ大会から連続4回目の五輪出場になるとともに、毎大会美女アスリートとしても注目を浴びてきた。

 

そんな藤森選手は、過去3大会はスノーボードクロスで臨んだが、メダル獲得には至らず。

 

2010年のバンクーバー大会の際には練習中に転倒し、本番での競技を棄権した。

 

今回は2015年に転向したスロープスタイルとビッグエアで最後の平昌オリンピックに挑む。

 

1986年6月11日生まれ。長野県小県郡長和町出身。スノーボードクロスでトリノ、バンクーバー、ソチと3度のオリンピックに出場。

 

2015年オーストリアで開催されたFIS世界選手権のスノーボードクロス出場を最後に、スロープスタイルへの転向を表明した。

 

もうひとりの”かわいい”アスリートは、「美しすぎるGK」として注目を浴びている藤本那菜選手だ。

(藤本那菜 画像)
藤本那菜 画像

 

こじはる似として紹介されて以来、人気を集める藤本選手は、北海道出身の28歳。

 

前回のソチに続きオリンピックは2回目の出場となる。

 

女子アイスホッケーの日本代表「スマイルジャパン」は全大会のソチ五輪では1勝もできずに予選敗退。

 

すると藤本選手は翌年の2015年7月、北米プロリーグNWHLのトライアウトに挑戦。

 

みごと合格し、ニューヨーク・リベターズと契約して実績を積んだ。

 

「スマイルジャパン」にとって今回の平昌オリンピックも、相手は格上ばかりだが、初勝利だけではなくメダル獲得を目指す。

 

1989年3月3日生まれ。北海道札幌市出身。ポジションはゴールキーパー。ボルテックス札幌所属。

 

追記

 

平昌オリンピックが始まってまだ5日目の段階だが、現在のメダル獲得数は3個。

 

当初、予想されていた合計14個~15個のメダル獲得数よりも少ない結果に終わる可能性が出てきた。

 

また、金メダルの予想にも狂いが生じている。

 

米国のスポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド」は、高木美帆選手が得意の1500メートルで金メダルを獲得すると予想していたが、結果は銀メダルに終わった。

関連記事⇒ 高木美帆と高木菜那の姉妹は可愛いが不仲なの?父親や兄の職業は?

 

金メダル以外では、フリースタイル・モーグル男子の堀島行真選手が銅メダルと予想されていたが、転倒して3回目に進出できず。

 

スロープスタイル男子の15歳・国武大晃選手の銅予想も転倒で14位に終わり決勝進出ならず。

 

スロープスタイル女子は鬼塚雅選手が銀予想だったが19位。16歳の女子高生・岩渕麗楽選手が銅予想されていたが14位に終わった。

 

さらにフィギュアスケート団体の銀メダルが5位という結果に終わるなど、本来メダル候補だった種目で波乱の展開が生じている。

 

だが、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手がきっちり銅メダルを獲得し、メダル予想されていなかったモーグル男子の原大智選手がメダルを獲得するなど予想は外ればかりでもないのだ。

 

それに金メダルを予想されている小平奈緒選手が500メートルと1000メートル、団体追い抜き女子チームパシュートの競技がまだ残っており、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手と宇野昌磨選手にも金メダルの可能性がある。

 

また、結果が出次第追記していきたいと思う。


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