田村正和の病気と娘の嫁ぎ先が南国酒家は本当?若い頃の伝説とは?

田村正和 激やせ 画像

昨年4月、女性自身に心臓の病気を患っていることを報じられた俳優の田村正和(74)が、久々にテレビ画面に登場する。

 

田村正和は2月17日の時代劇ドラマ『眠狂四郎 TheFinal』に出演。

 

1972年にも同じ作品に出演しているが、いまだ同じ役を演じ続けられることに驚かされる。

 

一説には、病気のこともあってこの作品で引退するのでは?と囁かれているが、女性自身が突撃した際、心臓の手術をしたことを否定しているので真偽のほどは不明。

 

また、「これからもずっと俳優業を続けていきますか?」と今後について尋ねると田村は、「いや、そんな気はありませんよ」「これまでいろいろやらせてもらったからね、十分。十分やってきたから……」との返答だったそう。

 

なんとも意味深な返答をしているので、ひょっとするとこれが最後の作品になってしまう可能性はありそうだ。

 

そんな田村はこれまでに数々のドラマや映画、CMなどに出演。

 

なかでも1980年代に出演したホームドラマは田村にとって代表作となるものばかりで、これを機に一躍世間に名前が知れ渡るきっかになった。

 

これが本当に最後になってしまうのかわからないが、今回は田村正和の若い頃の伝説やひとり娘のことなどについてまとめてみた。

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田村正和 病気の真相

昨年の4月に女性自身が田村正和の病気について報じた。

 

田村は2016年3月12日に放送されたドラマ「地方紙を買う女~作家・杉本隆治の推理」に出演して以来、表舞台から姿を消しているが、その理由を心臓の病気・冠動脈性心疾患のためと報じているのだ。

 

記事によると、田村は冠動脈性心疾患の手術をして、驚くような激やせ姿だったという。

 

冠動脈疾患とは、心臓に十分な血液が供給できなくなり、そのために心筋が酸素欠乏状態になる。

 

この病気のことを冠動脈疾患と呼んでおり、代表的な疾患に狭心症や急性心筋梗塞がある。

 

さらに詳しく説明すると

本来、心臓は血液を全身に送るポンプの役割をしています。血液の重要な役割の一つに酸素を細胞に運搬する仕事があります。

全ての細胞が酸素を必要とするので、心臓そのもの自体にも酸素が必要で、血液を流さないといけません。

その心臓の筋肉に向けて流れる血管を冠状動脈といいます。

冠状動脈は大きく分けて右冠動脈、左冠動脈前下行枝と左冠動脈回旋枝の3本の枝に分かれます。

動脈硬化によって冠状動脈の壁が厚くなって内腔が狭くなると、その下流の心臓の筋肉に十分な量の血液が流れなくなり、酸素不足となるため、酸欠状態で胸が痛くなります。

冠動脈疾患は主に胸痛、胸部圧迫感などの胸部症状を自覚します。

場合によっては背部痛、上腹部痛、肩の痛みなどを感じる場合や、息苦しさ、冷や汗などを伴う事もあり症状は様々です。

 

田村は冠動脈が詰まってしまったため6個のステントを入れる手術をしたそうなのだが、女性自身が手術のことを尋ねると「いいえ」とだけ答えたそうだ。

 

また、激やせしていることについて尋ねてみると、田村は

「よく言われる。体重も下がったしね。今は52kgぐらいかな。歳を取ると、やせる人と太る人がいるでしょう。俺はやせたんだよね」

と笑いながら答えたという。

 

だが、どう見ても標準より痩せているので体調面についても尋ねると、田村は

「うん、身体は大丈夫。これから、京都の撮影所で仕事も待っているから。詳細はまだ言えないけど、時代劇のドラマ。4月から撮影も入っているので」

と現状は問題ないということだったらしい。

 

このとき女性自身に語った京都で撮影している時代劇のドラマというのは、2月17日の時代劇ドラマ『眠狂四郎 TheFinal』のことだったようだ。

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田村正和の娘の嫁ぎ先は南国酒家?

田村正和の父親は歌舞伎俳優だった阪東妻三郎。

 

歌舞伎のほかに映画界にも君臨したトップスターで、「阪妻(バンツマ)」の愛称で親しまれていた。

 

そんな父親を持つ田村正和は4人の兄弟がおり、そのうち3人が俳優に。(長男・田村高廣(故人)、三男・正和、四男・田村亮)

 

二男の田村俊磨氏だけが俳優の道に進まず、実業家となった。

 

そして田村正和には、成城大学の2年先輩の妻・和枝さんと2001年に中国料理「南国酒家」のオーナーと結婚した娘さんが1人いる。

 

妻・和枝さんはもともと銀座の老舗テーラーの社長令嬢で一般人。

 

娘さんの嫁ぎ先が南国酒家というのも本当の話だ。

 

また、嫁ぎ先が「南国酒家」の娘さん(47)は、現在、田村の個人事務所の役員をしているとか。

 

個人事務所の代表は和枝夫人で、事務所は田村が20年前に財産管理のために立ち上げた。

田村正和の若い頃の伝説とは?

娘さんも幼稚園から成城で、幼稚園のころ父親の田村が娘さんの送り迎えをしていて、他の母親たちが見とれていたという伝説が残っている。

 

ほかにも田村正和はイメージ守る為に人前で食事をしなかったという。

 

人目に触れないようにと、若い頃からホテルに宿泊した際や楽屋などに食事を運ばせていたそうだ。

 

また、田村正和の若い頃の伝説といえば、モテ伝説だろう。

 

田村正和といえば、品があって二枚目であり、ダンディでクール。

 

過去には幾度も共演した女優とウワサになったほど、皆が田村のことを好きになるそうだ。

 

札幌で最初にできた億ションで田村と浅野温子が密会していたというのは有名な話だし、ドラマ「ニューヨーク恋物語」で共演した岸本加世子との関係も密かに有名だった。

 

さらに酒井和歌子が愛人なのも結構有名な話だが、結局はどこまでが本当の話なのか真相は謎である。

 

プライベートも謎で

「自宅から撮影現場へドラマの衣装で出かけていく」「ATMを使ったことがない」「髪は専属の美容師が家で切る」

といった伝説も囁かれており、家でも常にイメージ通りの“田村正和”なのだとか。

 

たとえば自宅にお客さんが来ても、田村はボソボソしゃべっているらしいのだ。

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