ピーコの彼氏は野村宏伸?結婚の噂や目の病気 メラノーマについて検証!

ピーコ 画像

おネェタレントで知られる双子の兄弟、おすぎとピーコ。その兄の方でファッション評論家でもあるピーコが、2月23日放送の「爆報!THE フライデー」で「禁断の恋」を初告白するそうだ。

 

ピーコの彼氏についてだが、番組によると「誰もが知る俳優N」とのこと。

 

破局してから29年経って、2人が再会するというのだが、俳優Nについてのヒントは「誰でも知っている」「29年以上前の話」というくらいしかない。

 

しかも相手は、ピーコとの関係を暴露されても大丈夫な人物。

 

一連のヒントから俳優Nが一体誰なのかを予想してみたが、思い当たるのは、俳優の野村宏伸くらいしかいない。

 

ただ、野村が「誰もが知る俳優」なのか、失礼ながら疑問が残る。

 

ピーコが恋した俳優Nは一体誰なのか。

 

今回は双子の兄弟・おすぎとピーコの兄・ピーコの結婚の噂や目の病気などについても検証してみた。

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ピーコの彼氏は野村宏伸?

ピーコの彼氏を俳優の野村宏伸と予想したのだが、果たして正解なのかどうか。

 

ただ、ピーコと野村の関係は以前から噂されていた。

 

ピーコは野村に300万円貢ぎこんだ挙句、あっさりフラれたことを関西の番組『痛快!明石家電視台』で暴露しているのだ。

 

この日ゲスト出演したピーコは、自分の恋愛について「実は20年程前好きだった人から衝撃的な一言を言われ、傷付いた経験がある」と語っていた。

 

ピーコいわく、その相手には相当尽くしたらしいのだが、体の関係は無かったという。

 

それでもいいと思っていたが、最終的にドン底に突き落とす一言で捨てられ、恋愛に臆病になってしまったことを告白した。

 

そして、その人物の名前を明かしたのだが、番組では”ピー音”が入り、相手が誰だったのかが伏せられたのだ。

 

すると、ピーコが暴露した相手は『教師びんびん物語』でブレイクした俳優・野村宏伸だとネットで話題に。

 

野村宏伸 画像

 

なぜ野村なのかというと、ピーコが野村のために人脈を作ってあげたり、「夜のヒットスタジオ」に出演した野村の応援ゲストにピーコが駆けつけたことなどが理由のようだ。

 

たしかに俳優Nが野村なら、ピーコとの関係を暴露しても大丈夫かもしれない。

 

野村といえば、以前にしくじり先生「一度の成功で自分は人生の勝ち組だと勘違いしちゃった先生」で過去のあやまちを暴露しているように、今回も番組に出演してくる可能性がありそうだ。

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ピーコは結婚してる?

双子のおネェタレント・おすぎとピーコの兄・ピーコに結婚の噂があるようだ。

 

弟のおすぎは現在、福岡に拠点を移し、九州ではテレビのレギュラーを9本抱えるなど大忙し。

 

兄のピーコも九州などでローカル局のレギュラー6本を抱えているが、住まいは東京だという。

 

同じ双子でも売れているのは、弟・おすぎの方で、一緒にご飯を食べに行くとおすぎの方がいつも支払いを済ませるのだとか。

 

そんな2人は今でも行動を共にするほど仲が良いのだが、おネェキャラに関しては、おすぎはガチ、ピーコは営業という噂がある。

 

なので結婚しているという噂が流れているのだろう。

 

では、実際のところどうなのか。

 

ピーコいわく、初めて男子に恋したのは中学時代。

 

昔から人の世話をするのが好きで、好きな人が出来ると自分が着て欲しいと思う服を全部買ってあげるそうだ。

 

かつては弟のおすぎと彼氏を取った取らないで、喧嘩したこともあったといい、最近では前園真聖似のイケメン男性との手つなぎデートを女性自身に報じられている。

 

そのときの相手は35歳の元モデルで、いまは専門的なボディトレーナーをやっているといい、結局彼氏ではなく、友達だった。

 

かつてさんまの番組で「結婚しようとか思わなかったんですか?」という質問に、「一緒にいるわずらわしさより、1人でいる淋しさをとる」と語っているように、これまで結婚歴はなし。

 

ピーコが「今までに誰からも愛されたことがない」と自虐的な発言を繰り返しているのも、噂を否定していることにつながる。

 

※ピーコ

本名ー杉浦克昭

生年月日ー1945(昭和20)01.18(山羊座/A型)

出身地ー神奈川県横浜市

出身校ー文化服装学院

肩書きータレント、服飾評論家、映画評論家

 

※おすぎ

本名ー杉浦孝昭

生年月日ー1945(昭和20)01.18(山羊座/A型)

出身地ー神奈川県横浜市

出身校ー横浜市立桜丘高校、阿佐ヶ谷美術専門学校

肩書きータレント、映画評論家

ピーコの目の病気 メラノーマとは

ピーコは1989年、44歳のときに目の病気・メラノーマ(悪性黒色腫)というがんを患った。

 

メラノーマという病気は、非常に悪性な皮膚がんの一種で、一般的には「ほくろのがん」「ほくろのような皮膚がん」としてしられている。

 

医学的には皮膚の色に関係するメラニンという色素を作る色素細胞(メラノサイト)が、がん化した腫瘍と考えられており、たとえ非常に悪性ながんであっても、早期に発見し、早期に治療を受けていただければ治すことができる。

 

また、皮膚は目に見える部位なので、気を付ければ早期に皮膚がんを発見することが可能なのだが、ピーコの場合は目の中でがんが発症。

「30万人に1人」と言われるほど珍しいケースだ。

 

最初に異変を感じたのは、原稿用紙のマス目が見えなくなり原稿が書けなくなったことで、病院で診察すると、「マリグナント・メラノーマ」という悪性がんと判明。

 

このとき医師から「左の眼球を摘出しないと視神経から脳に転移し、命にかかわる」と言われ、即決で左目の摘出を決心したという。

 

それからピーコの左目は義眼となり、今に至るのだが、義眼は1つ作るのに30万円くらいかかるとか。

 

また、最初は年に20個くらい付け替える必要があるため、義眼を幾つも持ってるという。

 

ただ、幾つも作らなければならなかったので、大きな出費にもなったのだとか。

 

ピーコいわく、左目を摘出してからというもの、以前より増してはっきり見えるようになったそうだ。

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