安倍昭恵の実家や父親は森永一族!若い頃 大学の成績がバカすぎる?

安倍昭恵 画像

この記事では、安倍晋三首相の妻・安倍昭恵夫人の実家が森永製菓と深い関わりがあることや、父親の松崎昭雄氏が森永製菓の相談役でお嬢様育ちであること。

 

幼稚園から聖心なのに大学へ進学しなかったことや、成績はどうだったかなどについてまとめている。

 

また、若い頃は電通に勤務していたことや、自由奔放な発言で「バカすぎる」と言われている理由などについてもふれていこうと思う。

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安倍昭恵の実家と父親

国会を揺るがす朝日新聞の財務省公文書書き換え報道。

 

財務省は「森友学園」への国有地売却をめぐる決裁文書に書き換えがあったことを認め、決裁文書に記された安倍昭恵夫人の名前を削除していたことも判明した。

 

もし今後、現物の公文書が公表されれば、文章の書き込みなどから情報源が分かってしまうので、安倍内閣はたちまち危機状況に陥るだろう。

 

やはり昭恵夫人は森友学園問題に関係していたのだろうか。

 

そもそも昭恵夫人の実家は森永製菓創業家。父親は森永製菓社長を務め、現相談役の松崎昭雄氏。

 

母親・恵美子氏の実家も森永製菓創業家と、両親とも森永一族である。

 

少しわかりづらいかもしれないので図にするとこんな感じ。

 

安倍昭恵 家系図

創業者の森永太一郎氏が松崎半三郎氏を支配人に招き、1910年に株式会社森永商店を設立。

 

その2年後に森永製菓に改称した。

 

太一郎氏が製造を担当し、半三郎氏が販売を任されていたといい、当時、森永のお菓子は大いに売れたそうだ。

 

その息子である森永太平氏も3代目森永製菓社長、松崎一雄氏は副社長を務めた。

 

そして、先代の太一郎氏、半三郎氏の孫にあたる恵美子氏と昭雄氏が結婚し、森永・松崎両家は血縁で結ばれたのである。

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安倍昭恵の若い頃の成績

安倍昭恵夫人の父親、母親は森永製菓と関係が深いということもあり、実家はとても裕福。

 

良家のお嬢様が通う聖心幼稚園に入園すると、あとはエスカレーター式で聖心女子学院初等科、中等科、高等科へと進んだ。

 

若い頃から何不自由なく育った昭恵夫人。高等科を卒業すると大学もそのまま聖心女子に進むかと思えば、なぜか専門学校へ進学。

 

そして卒業後は電通に入社した。

 

昭恵夫人は、なぜ専門学校へ進学したかについて「広告業界で仕事をしたかったから」と話している。

 

一説には成績が悪いため大学へ進学する推薦がもらえなかったと言われているが、専門学校は仕事をしたい女性にとっておかしくない選択。

 

だが、実家が森永製菓の創業者家なら、どんなに成績が悪くてもコネを使えば電通に入社すること自体、難しくなかったと思われる。

安倍昭恵の大学

安倍昭恵夫人は電通に入社してすぐに寿退社している。

 

安倍晋三首相との出会いは1984年、電通の上司の紹介だったという。

 

その後、3年の交際を経てふたりは結婚。

 

子供はできなかったので一時は養子縁組も考えたそうだ。

 

それでも2006年には44歳の若さでファーストレディに。

 

だが、当時の昭恵夫人は「名家に生まれた苦悩を抱えていた」と語る。

 

各国のファーストレディには華麗な肩書があるが、昭恵夫人には学歴や職歴のコンプレックスがあったそう。

 

それは大学へ進学していないのと電通を早期退社したことが理由のようだ。

 

さらに2007年、晋三氏が潰瘍性大腸炎で突如総理を辞任。

 

昭恵夫人はどん底に突き落とされたが、大学院への進学で劣等感を振り切った。

 

そして2009年、昭恵夫人は、立教大学大学院に入学。

 

若い頃に成し得なかった大学での学びと出会いが、その後の昭恵夫人を劇的に変えたようだ。

安倍昭恵がバカすぎる?

自分は家事ができないなどとテレビで発言したり、「原発の再稼働反対」「TPP反対」など、安倍首相とは違った見解を示すあまり、「バカすぎるのでは?」といった声があがっている。

 

大学院を卒業してからはというものの、自由奔放な発言で周囲から「夫の足を引っ張ってどうする」と批判されても、なぜ批判されているのか理解できてないようだ。

 

昭恵夫人がオーナーの居酒屋「UZU」も、安倍首相は店を持つことを反対したが、昭恵夫人は「夫の耳に入らない市民の本音を聞き出したい」と強引に押し切ったとか。

 

森友学園の幼稚園で講演したり、森友学園が新設する予定だった「瑞穂の國記念小學院」の名誉校長に就いていたことも、いま思うとある種の暴走だったのかもしれない。

 

やはりお嬢様特有の物事を深く考えない気質が、スキャンダルへと発展させたと言わざるを得ないだろう。

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