相棒 劇場版4 キャストの子役は誰?ロケ地やラストの結末 黒幕の正体は?

相棒 劇場版4

この記事では、3月21日に放送される「相棒-劇場版4 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断」のキャストで登場する子役やロケ地などについてまとめている。

 

また、ラストの結末や黒幕の正体についても記載しているので、ネタバレが気になる人は気をつけてもらえればと思う。

 

2017年2月に公開されたばかりの「相棒 劇場版4」が早くも地上波初登場するわけだが、ドラマの方は先日「season16」の最終回スペシャルが放送され、平均視聴率16.6%で有終の美を飾った。

 

そして、大杉漣さんが最終回に出演予定だったのを、杉本哲太が代役としてそのまま引き継ぎ、好演したことによって話題にもなった。

 

今回放送される「相棒 劇場版4」は、水谷豊演じる杉下右京、4代目相棒の反町隆史演じる冠城亘の特命係が、日本政府と因縁のある国際犯罪組織バーズと対決。

 

ドラマのレギュラーキャストの仲間由紀恵演じる社美彌子や石坂浩二演じる甲斐峯秋らに加え、元相棒の及川光博演じる神戸尊、六角精児演じる米沢守といった人気キャラクターも出演している。

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相棒 劇場版4 キャストの子役は誰?

「相棒 劇場版4」は、国際犯罪組織バーズが起こした少女誘拐事件を日本政府が高度な政治的判断によって闇にほうむっていた。

 

だが、7年後、バーズから少女の身代金が要求される。

 

これを日本政府が拒否したことで、50万人の観客が集まる国際スポーツ競技大会の凱旋パレードを狙ったテロ計画が実行されようとする。

 

そこで、右京と4代目相棒の亘がパレードでの無差別テロ計画を防ごうと奮闘するというストーリー。

 

※あらすじ

7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。

しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた——。

それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日。

特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で、案内役としてそのリュウに同行していた。

その矢先、リュウの部下が、「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた“黒衣の男”に殺害された。

外務省のホームページをハッキングした犯行グループは、7年前に誘拐した少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開した。

「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと約9億円の身代金を要求した。

誘拐事件の全貌が明らかになって、騒然とするマスコミ。

特命係の2人は捜査一課の面々、元鑑識の米沢守、警察庁の神戸尊らを巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す。

東京では、世界の要人を招いて国際平和会議が開かれようとしていた。

国際社会に向けて“テロに屈しない国家”であることを示さなければいけない日本政府。今回の要求も無視されることになれば“国から二度棄てられる”ことになる少女。

様々な思惑が交錯する中、杉下右京は犯人グループの真の標的に近づきつつあった。

リュウが被害者の一人となった異物混入事件の物証から、犯行グループが50万人分の致死量がある毒物を所有していることが判明。

「大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散る」。

東京・銀座に50万人以上の見物客が集まる世界スポーツ競技大会の日本選手団の凱旋パレードへの無差別大量テロだった。

事件の鍵を握る“天谷克則”とは一体何者なのか? “黒衣の男”の正体は国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンなのか? そして、事件の首謀者レイブンの本当の目的とは?

日本中が歓喜に包まれた凱旋パレードの真っ只中、遂に杉下右京は真犯人を追い詰める!

しかし、その先には誰も想像してなかった“真相”と“未来”が待ち受けていた——。

引用元:相棒 劇場版4公式より

本作品の物語のカギを握るキャスト・鷺沢瑛里佳を演じたのが当時16歳の山口まゆ。

 

演技力に定評がある山口は、有村架純や戸田恵梨香らと同じ芸能事務所「フラーム」所属の子役で、オーディションによって鷺沢瑛里佳役を勝ち取った。

 

過去にはドラマ「コウノドリ」で中学2年生の妊婦役を見事に演じて話題となり、本作品では目の前で両親を殺される難役を熱演。

 

あるとき行方不明になったことによって、巨大な事件が動きだすといった重要な役を務めている。

 

そして10歳の時に誘拐され、行方不明となった鷺沢瑛里佳を演じていたのが、当時11歳の内田未来ちゃんだ。

 

未来ちゃんは芸能事務所「ニチエンプロダクション」所属の子役で、過去にはNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」や「とと姉ちゃん」などに出演。

 

映画では昨年公開された広瀬すず主演「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」で 早乙女清美役を演じている。

 

※相棒 劇場版4のキャスト

杉下右京/水谷豊

冠城亘/反町隆史

神戸尊/及川光博

社美彌子/仲間由紀恵

甲斐峯/秋石坂浩二

伊丹憲一/川原和久

芹沢慶二/山中崇史

鷺沢瑛里佳/山口まゆ(10歳時・内田未来)

マーク・リュウ(天谷克則)/鹿賀丈史

米沢守/六角精児

大河内春樹/神保悟志

黒衣の男(土橋 紘一)/北村一輝

角田六郎/山西惇

内村完爾/片桐竜次

中園照生/小野了

月本幸子 /鈴木杏樹

山崎哲雄/菅原大吉

折口洋介/篠井英介

ロイ・モリス/ダンテ・カーヴァー

佐橋健作/益岡徹

岩井孝信/江守徹

天谷光代/佐々木すみ江

ジェイ(滝口淳)/石田法嗣

ヘロン(小川勉)/川村進

ホーク(川瀬隆史)/城戸裕次

デニス・コナー/ドン・ジョンソン

相棒 劇場版4のロケ地

「相棒 劇場版4」は福岡県北九州市が主なロケ地となったようだ。

 

約3千人ものエキストラが集結した小文字通りでは、6車線の幹線道路を12時間封鎖してパレードのシーンを撮影。

 

右京と亘が犯人と格闘するシーンは、小倉井筒屋で撮影された。

 

その他にも、ニッカウヰスキー(株)門司工場、安田工業(株)八幡工場、コレット、小倉駅前アイムレストラン街、パークサイドビル、軽費老人ホーム望玄荘、JRA小倉競馬場、西日本工業倶楽部、上野海運ビル、北九州市庁舎などがロケ地として使用されている。

 

本作品は北九州市ではないと撮れなかったというほど、市が全面的にバックアップ。

 

スタッフらは撮影日の1カ月以上前から周辺の企業や商店など約130カ所を説明しにまわったという。

 

撮影は平日より通りが少ない週末だったとはいえ、大きな混乱なく撮影できたのは入念な準備の成果だったようだ。

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相棒 劇場版4 ラストの結末と黒幕の正体

ネタバレになるが、「相棒 劇場版4」に登場する国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンの正体は、北村一輝演じる黒衣の男ではなく、マーク・リュウが黒幕だった。

 

鹿賀丈史演じるマーク・リュウは元々日本人の天谷克則。

 

黒幕の天谷は、戦時中に生き延びて数年後に日本に帰国するが、1959年の特例措置で死亡扱いされていた。

 

その後は香港に渡り、香港返還時にイギリス籍を手に入れマーク・リュウになったのである。

 

結局、マーク・リュウは平和ボケした日本人に危機意識を持たせるために無差別テロを計画したのだが、このテロ計画で撃たれて死ぬつもりだった。

 

そしてラストの結末は、撃たれて死ぬつもりだったマーク・リュウをかばって、右京が右胸を撃たれてしまったのである。

 

右京は生きたままマーク・リュウを逮捕するためにかばって撃たれてしまったが、結末はマーク・リュウがその場で確保され、事件は解決。

 

その後の右京はというと、病院へ搬送されて手術が行われた。

 

当然、右京は死ぬことはなく退院。そして、車椅子姿でマーク・リュウと面会した。

 

右京は、面会したマーク・リュウに「例え刑が執行される身であっても生きて下さい」と伝えて、面会室をあとにしたのだった。

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