るろうに剣心 伝説の最期のキャスト一覧 弥彦の子役やロケ地 あらすじは?

映画 るろうに剣心 京都大火編

この記事では、4月6日の金曜ロードSHOW!で放送される映画「るろうに剣心」シリーズの完結編となる「るろうに剣心 伝説の最期編」のあらすじ、キャスト一覧、弥彦を演じる子役やロケ地などの考察を述べている。

 

映画「るろうに剣心」の原作は、1994年から1999年まで週刊少年ジャンプで連載された和月伸宏氏による人気漫画作品。

 

単行本は続編や短編を含めた31巻で累計6000万部以上が発行され、これまでアニメ化や舞台化もされている。

 

実写映画版は、2012年に公開された実写映画版が興行収入20億円超え。

 

その後続編として同時に製作された「京都大火編/伝説の最期編」の第2・3作を含めると、興行収入120億円以上のヒット作となった。

 

今回放送される映画「るろうに剣心 伝説の最期編」は、主人公・緋村剣心(佐藤健)が、瀬田宗次郎(神木隆之介)、志々雄真実(藤原竜也)を倒すために師匠・比古清十郎(福山雅治)に奥義を伝授してもらうというもの。

 

こうして師弟の修行が始まるが、結末は原作と違って、剣心+斎藤+蒼紫+佐之助vs志々雄の4対1で戦うのだった。

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るろうに剣心(映画)伝説の最期のキャスト一覧

映画「るろうに剣心」は幕末時代、人斬りを生業としていた主人公・緋村剣心が、明治時代になって不殺を誓い、新たな人生を歩む物語を描いている。

 

1作目に続いて剣心役を佐藤健が壮大なアクションに挑み、剣心の強敵として志々雄役の藤原竜也、蒼紫役の伊勢谷友介、宗次郎役の神木隆之介がキャストに加わった。

 

そのほかにも武井咲、蒼井優、土屋太鳳ら人気女優や江口洋介、福山雅治といった豪華俳優陣が出演する。

 

※映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」のキャスト相関図
映画 るろうに剣心 京都大火編 伝説の最期編 キャスト相関図

出典元:金曜ロードシネマクラブ

※伝説の最期編のキャスト一覧

緋村剣心 /佐藤健

神谷薫 /武井咲

志々雄真実 /藤原竜也

四乃森青紫 /伊勢谷友介

瀬田宗次郎 /神木隆之介

相楽左之助 /青木崇高

高荷恵 /蒼井優

斉藤一 /江口洋介

比古清十郎 /福山雅治

巻町操 /土屋太鳳

翁/柏崎念至 /田中泯

大久保利通 /宮沢和史

伊藤博文 /小澤征悦

明神弥彦 /大八木凱斗

佐渡島方治 /滝藤賢一

沢下条張 /三浦涼介

悠久山安慈 /丸山智己

本条鎌足 /屋敷紘子

駒形由美 /高橋メアリージュン

才槌 /島津健太郎

不二 /山口航太

魚沼宇水 /村田充

刈羽蝙也 /原勇弥

夷腕坊 /山田崇夫

川路利良 /小市慢太郎

心太 /福崎那由他

白尉 /佐藤滋

増髪 /江田結香

清里明良 /窪田正孝

近江女 /別府あゆみ

眞島秀和

不破万作

生津徹

小久保丈二

ほんこん

仁科貴

坂本爽

長尾卓也

坂東工

金原泰成

北代高士

ヨシダ朝

渡辺菜月

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るろうに剣心(映画)伝説の最期 弥彦の子役は誰?

1作目の映画「るろうに剣心」で明神弥彦を演じていたのは当時、アミューズ(現在・aoao)に所属する田中偉登という子役だった。

 

しかし、第2作目の「京都大火編」、3作目の「伝説の最期編」に登場する明神弥彦役は、大八木凱斗(おおやぎ かいと)という子役に代わっている。

 

るろうに剣心 伝説の最期 キャスト 弥彦

 

2作目以降、弥彦役を演じた大八木凱斗は、「N.A.C大阪オフィス」所属の子役で、これまで映画には、ラブファイト(2008年)の立花稔(幼少)役や武士の家計簿(2010年)の猪山直吉役で出演。

 

最近の活動としては、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(2016年)の野上潔(幼少期)役、わろてんか(2018年)の北村隼也(15歳時)役を務めたりしている。

 

1作目の弥彦を演じていた田中偉登から大八木凱斗に代ったのは、声変わりしたのが理由だそうだ。

るろうに剣心(映画)伝説の最期のあらすじ

映画「るろうに剣心 伝説の最期編」のあらすじは、志々雄真実の「政府復讐計画」を阻止するため京都へたどり着いた緋村剣心が、志々雄に連れ去られた神谷薫を助けるために海に飛び込む。

 

その後剣心は、山中で居を構え陶器作りに励む師匠に対し、飛天御剣流の奥義を教えてほしいと懇願し、宿敵・志々雄らと闘う。

 

やはり本作品の最大の存在感を披露しているのは、なんといっても藤原竜也演じる志々雄だ。

 

志々雄という人物は、全身を包帯で巻かれ、村を壊滅させ街に火を放つ。

 

どんな状況でも「不殺」を守ろうとする剣心とは正反対の人間だ。

 

さらに志々雄の手下・十本刀のひとりである瀬田宗次郎を演じる神木隆之介も適役だろう。

 

神木は第1作目の公開後、続編の予定もないうちから「宗次郎役に神木をお願いします」と事務所で訴えたという。

 

剣心と戦うシーンでは、その強い思いを爆発させるように軽やかで切れ味のある殺陣を披露している。

 

そして今後の続編にも期待がかかるのだが、残念なことに漫画「るろうに剣心」の作者・和月伸宏氏が、昨年11月、警視庁少年育成課に書類送検された。

 

逮捕される2か月前からは18年ぶりの続編「北海道編」が月刊連載で始まったばかりだったが、検挙後は次号の休載が決定。

 

今年の春にも4作目の撮影の話も浮上していたが、神谷薫演じる武井咲の妊娠・出産も重なって続編の撮影が難しくなったとみられる。

 

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※映画「るろうに剣心 伝説の最期編」のあらすじ

志々雄(藤原竜也)との戦いの最中、海に落とされた薫(武井咲)を助けるために海に飛び込んだ剣心(佐藤健)は、流れ着いた漁村で謎の男(福山雅治)に助けられる。

事件から既に3日が経過しており薫が生きている保証はないと男に言われた剣心は衝撃を受ける。

同じ頃、新政府に向かって“国盗り”を宣言した志々雄が巨大戦艦「煉獄」で浦賀に砲撃を開始。

大混乱の中、伊藤博文(小澤征悦)ら日本政府を呼び出した志々雄は、ある取り引きを持ちかける。

日本を守るという大義の元、志々雄の要求に応じた伊藤は、“抜刀斎”こと剣心を指名手配する。

最大の危機に陥った剣心。絶望的な状況の中、果たして志々雄を倒すことができるのか…!?

引用元:金曜ロードシネマクラブ

るろうに剣心(映画)伝説の最期のロケ地

映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」は国内1都1府9県でロケが行われた。(茨城・山形・熊本・滋賀・兵庫・京都・長野・栃木・千葉・神奈川・東京)

 

総移動距離はなんと2万キロ。エキストラ延べ5000人という大規模なスケールで行われた撮影は6ヶ月間に及んだそうだ。

 

なかでも今回は「京都大火編/伝説の最期編」ということもあって、京都のとなり、滋賀県でも多くのシーンが撮影されたようである。

 

滋賀県のロケ地に選ばれたのは、彦根市の「彦根城」、「玄宮園前道路」、近江八幡市の「八幡堀」、「まちや倶楽部」、甲賀市の「みなくち子どもの森」大津市の「日吉大社」。

 

玄宮園前道路では、大久保利通(宮沢和史)が瀬田宗次郎(神木隆之介)に襲撃されるシーンを撮影。

 

八幡堀では、緋村剣心(佐藤健)と神谷薫(武井咲)の別れのシーンが撮影された。

 

ほかにも熊本県荒尾市の「万田坑施設」、山鹿市の「八千代座」、宇城市の「法の館(旧三角簡易裁判所)」といった文化遺産がロケ地となっており、撮影時に熊本のキャラクター「くまモン」が訪問したことでも話題となった。

 

そして滋賀県、熊本県以外の主なロケ地は以下のとおりである。

 

山形県山形市ー山形県郷土館「文翔館」(正庁、中庭、中央階段室、前庭)、日本料亭「千歳館 」、遊佐町ー「鳥海山大物忌神社蕨岡口ノ宮」、酒田市ー「小物忌神社」

兵庫県姫路市ー「好古園」

京都市ー「金戒光明寺」、「総本山仁和寺」

栃木県佐野市ー「唐澤山神社」、宇都宮市ー「大谷資料館」

長野県上田市ー丸山邸「木屋平」周辺

千葉県南房総市ー「大房岬自然公園」、鋸南町ー「岩井袋」

 

【スタジオ】

山形県鶴岡市ー「庄内映画村」

京都市ー「松竹撮影所」、「東映太秦映画村」

茨城県つくばみらい市ー「ワープステーション江戸」

引用元:地ムービー

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