映画 僕の妻と結婚してください キャストの子役は?感想 あらすじまで!

映画 僕の妻と結婚してください

2016年に公開された織田裕二主演の映画「僕の妻と結婚してください。」が、6月19日に地上波初放送される。

 

「僕の妻と結婚してください」は、樋口卓治氏の同名小説が原作で、2014年に舞台化、2015年にはテレビでドラマ化もされた。

 

舞台、ドラマのときは、キャストにウッチャンナンチャンの内村光良が主演を務め、妻役を女優の木村多江が演じた。

 

そして映画では、内村が務めた放送作家・三村修治役を織田裕二が担当し、木村が演じた妻・彩子役を女優の吉田羊が担当している。

 

また、2人の子供で小学生の陽一郎役に関しても映画とドラマではキャスト変更されている。

 

ドラマの方では陽一郎役を伊澤柾樹が務めていたが、映画では子役の込江海翔が担当。

 

物語のあらすじは、すい臓の末期がんで余命6カ月と宣告された夫の修治が、妻・彩子に向けた最後の企画として、自分が死んだ後のことを思って妻の結婚相手を探すというもの。

 

ふつうに考えても突拍子もない企画だが、それでも夫の修治は自分がいなくなったあとも、家族に笑顔を届けたいという思いで頑張るのである。

 

今回は映画版の「僕の妻と結婚してください」に登場するキャストや、子役、感想などについてまとめてみた。

Sponsored Link

映画 僕の妻と結婚してください キャストと子役

映画「僕の妻と結婚してください」は、主人公の放送作家・三村修治が残された命を、どう楽しく過ごすかを必死に考え、妻の結婚相手を探すことを企画するといったあらすじ。

 

そして、妻の相手を探していく中で、自分がこれまで頑張ってこられたのは、妻のお陰だということに気づくのである。

 

この物語は、従来よくある余命宣告ものにありがちな重く悲しいストーリーだけではなく、明るさが散りばめられた微笑ましい映画となっている。

 

それは、妻・彩子の対応があったからこそ。

 

ある意味、ほっこりとするヒューマンドラマ仕立てにもなっているので、舞台、ドラマ、映画として描かれたのだろう。

 

そんな映画「僕の妻と結婚してください」では、舞台、ドラマのキャストがごっそりと入れ替わった。

 

夫の修治が妻に似合う結婚相手を探すために結婚相談所を利用するのだが、そこの女社長役を高島礼子が演じている。

 

また、真面目で誠実ということから妻・彩子の相手として見つかった、インテリア会社社長の伊東正蔵役をネプチューンの原田泰造が熱演。

 

夫・修治と妻・彩子の間に授かった息子・陽一郎役を子役の込江海翔が演じている。

 

(陽一郎役の子役・込江海翔)
映画 僕の妻と結婚してください 子役 画像

 

映画版で息子役を演じた込江海翔は、「ヒラタオフィス」に所属する子役。

 

埼玉県出身で現在の年齢は15歳。

 

撮影時は12歳くらいだと思われ、在籍する「ヒラタオフィス」には、俳優の長谷川博己や女優の宮崎あおい、多部未華子といった豪華顔ぶれがそろっている。

 

※映画「僕の妻と結婚してください」のキャスト一覧

・三村修治―織田裕二

・三村彩子―吉田羊

・ 三村陽一郎―込江海翔

・伊東正蔵―原田泰造(ネプチューン)

・荒城伊知郎―大杉漣

・片岡喜子―森カンナ

・知多かおり―高島礼子

・中島隆―前川泰之

・業田豊―眞島秀和

・清瀬モモ―佐藤ありさ

・三浦孝子―大塚千弘

・俵屋三幸―小堺一機

Sponsored Link

映画 僕の妻と結婚してくださいのあらすじ

映画「僕の妻と結婚してください」は涙あり、笑いありの感動作品。

 

ドラマの方では全6話と、通常よりも短いシリーズだったが、話題満載でもあった。

 

そして、映画版の方でも、主演の織田裕二が「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」以来の映画出演ということもあって注目された。

 

しかし、いざ公開されると思ったほどの興行収入が得られず、結果は大爆死。

 

公開初日から「映画館がガラガラ」と、ネット上で報告される始末だったのである。

 

※映画「僕の妻と結婚してください」のあらすじ

バラエティ番組の放送作家をしている三村修治(織田裕二)は12本ものレギュラーを抱え、忙しい日々を送っていた。

ある日、体に異変を感じた彼は検査を受け、末期のすい臓がんで、余命6ヶ月と宣告される。

だが、1日でも長く延命し家族と静かに過ごすという最期の過ごし方ではおもしろくない。

放送作家として、今までずっと世の中の色々なことを好奇心で“楽しい”に変えて来た修治はそんな思いから、家族に遺す“最期の企画”を練り始める。

専業主婦の妻・彩子(吉田羊)は、小学生の息子・陽一郎を抱え苦労するだろう。

また、気丈そうに見えてもろいところがあるので、何とかして笑顔にしてあげたい。

そんなことを思っていたとき、結婚相談所の看板を見かける。

修治は、自分がいなくなっても妻が前を向いて進めるように、妻の結婚相手を探すことにする。

婚活市場を勉強し始めた修治は、自身も同僚の手を借りてお見合いパーティーに潜入する。

さらに、元仕事仲間の知多かおりが現在結婚相談所の社長であると知ると、なんとか協力を取り付け、妻にとって最高の結婚相手を探し出してもらう。

そして現れたのは、真面目で誠実なインテリア会社社長、伊東正蔵(原田泰造)だった。

修治の、まさに命がけのプロジェクトが始まる……。

引用元:movie walker

映画 僕の妻と結婚してくださいの感想

映画「僕の妻と結婚してください」が大コケになるとは想像もつかなかった。

 

個人的な感想としても悪い映画ではなかったし、ほかの人のレビューを見ていてもそこまで不評ではなかった。

 

ただ、このような結末になると予想できたのは改善の余地があるように思う。

 

そこで、結末をここで書くとネタバレになるので、レビューにあった感想を掲載しておいた。

・「哀しみの涙が、笑い涙に代わった物語は初めてです!」

・「そんなにガンバらなくてもいいんじゃない、三村よぉ!」

・「婚活でもあり、人生の哲学でもある。こんなに好きな言葉に出会った本は今までありません」

・「常識はずれな妻への愛を見せてもらった」

・「哀しく、可笑しく、素晴らしい作品」

・「妻と息子に感動。こんな息子に育ってほしーわー!私も頑張ってる姿を娘に見せてあげたいなー」

Sponsored Link

▲トップへ戻る