多摩川 登戸の事件 瀬谷の少年は犯人と金銭トラブルになっていた!?

多摩川 登戸 事件

12月2日、川崎市多摩区登戸の多摩川で見つかった18歳の少年が、複数の知人と金銭トラブルになっていた可能性があるという。

 

さらに少年は、「仕事でトラブルになった相手に追われている」と友人に話していたといい、警察は少年が事件に巻き込まれた可能性があるとみて、犯人の捜査にあたっている。

 

報道によると、今月2日午後5時半ごろ、通行人が不審なものを発見して多摩署へ通報。

 

署員が駆け付けたところ、岸から約2メートル離れたところで少年を発見した。

 

場所は登戸駅から北西に約200メートルで登戸ポンプ場の近く。

 

ここはサイクリングコースにもなっていて、人通りが結構あるところだとか。

 

少年の名前は今のところ非公開とされている。

 

少年は横浜市瀬谷区で一人暮らしをしていたが、11月下旬から連絡が取れないことを心配した母親が、今月2日に県警瀬谷署に行方不明届を出していた。

多摩川 登戸の事件 被害者の少年は瀬谷区に引っ越してきたばかり

18歳の少年が川崎市多摩区登戸の多摩川で見つかった件は、事件の可能性が高いとみられる。

 

発見時の少年は、服を着ていない状態で、現在も衣服や所持品は見つかっていない。

 

しかもこの寒い時期、わざわざ川に飛び込んだとは考えづらいし、仮に自ら命を絶ったのなら服が発見されるはず。

 

見つかった場所と自宅、瀬谷区はかなり離れており、何者かに連れ回され、無理やり泳がされた疑いが出てきているのだ。

 

また、報道では少年の身体に、川で流された際についたとみられる傷があったことが判明。

 

見つかった場所は多摩川が緩やかに左カーブしている右岸側。

 

約400メートル下流に堰(せき)があり、水の流れは遅いとのこと。

 

サイクリングコースにもなっているところで人通りも多いことなどを考えると、上流から流れ着いた可能性が高い。

 

少年の身に、何が起きたのか。

少年は、見つかった場所から、およそ20km離れた、横浜市瀬谷区のアパートで、1人暮らしだった。

 

名前は発表されていないが、住人によると、「今どきっぽい子だろうなっていう感じですね。」と話しており、9月ごろから住み始めていたという。

 

その後、少年は11月下旬に行方不明となり、母親から「息子と連絡が取れなくなった」と12月2日の夜、警察に行方不明届が出されていた。

 

多摩川で少年が発見されたのは、その同じ日の夕方。

 

その後、身元が確認されたのだった。

多摩川 登戸の事件 少年は犯人と金銭トラブルになっていた!

少年は先月23日、「人に会いに多摩に行く」などと知人に話していたということだが、身元判明後に警察が少年の住んでいた横浜市瀬谷区のアパートを調べると、部屋は未施錠で暖房も付け放しの状態だった。

 

さらに行方不明になる前、少年が「仕事でトラブルになった相手に追われている」「もし自分が帰ってこなければ迎えに来てくれ」と、友人に言い残していたことも分かっている。

 

少年が複数の知人と金銭トラブルになっていた可能性があると報道されているところをみると、仕事でのトラブルは金銭トラブルだったことが想定できる。

 

少年の仕事は左官業とのこと。

 

仕事仲間との間で金銭トラブルがあったのかは不明だが、少年が事件に巻き込まれたのなら、犯人はすぐに割り出されるだろう。

 

また、少年は、不良グループに所属していたとみられ、アパート近くには、仲間のものとみられる車が、よく止まっていたという。

 

ナンバーは、川崎ナンバーで、助手席に、木刀が置いてあったとの証言がある。

 

はたして犯人と直接関係があるのか。

 

事件前にも男女2人が頻繁に少年のことを捜している人物がいたようで、『ここの2階に住んでいる人、帰ってきていますか』と、近隣住民に訪ねていたのが確認されている。

 

この男女2人は犯人と関係あるのか。

 

今後の展開に注目される。

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