ナイナイのお見合い大作戦 五島市は美女揃い?1番人気の末留はカップル成立 ?

ナイナイのお見合い大作戦

独身の男性と結婚を考えている女性が集団でお見合いする番組「ナイナイのお見合い大作戦 五島の花嫁3時間SP」が、7月23日に放送される。

 

今回の五島の花嫁は、市内の男性25名に対し、全国から680名の女性が参加を希望。

 

その中からビデオレターで選ばれた67名の女性が、4月28日(土)、開催地の長崎港に集合した。

 

また、翌日の29日は、長崎県五島市東浜町2丁目の五島港公園で女性を迎えるイベントが行われ、五島高校吹奏楽部の演奏や伝統芸能「チャンココ」などが披露されたそうだ。

 

毎回開催地で行われる女性の歓迎イベントは、唯一、参加女性の顔を見れるということで人気があるらしい。

 

今回の五島の花嫁も当日の天候が良かったということもあって、大盛況だったようだ。

 

はたして今回は何組のカップルが成立するのだろうか。

 

男性1番人気とされている末留進人氏(27)や、番組史上1、2位を争うイケメン漁師と紹介されている最年少の山端大海氏(20)の結果が気になるところだが、今回の参加女性も美女揃いなので最後まで目が離せない。

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ナイナイのお見合い大作戦 五島市は美女揃い?

今回放送される「ナイナイのお見合い大作戦 五島の花嫁」は、2018年4月28日(土曜日)~2018年4月30日(月曜日)の3日間で行われた。

 

開催地の長崎県五島市は、五島列島という島の南西部に位置する市で、人口約35500人。

 

そもそも五島列島は上五島と下五島に分かれていて、今回お見合いが開催されるところは下五島の福江島になる。

 

島へはアクセスも悪く、本土から行くには飛行機か船を利用しなければならないが、それでも五島列島に嫁ぎたいと言う女性が全国にいて、約680名もの応募があったという。

 

そして参加男性がビデオレターを見て選んだ67名が、交通費自費で長崎港に集結したのだ。

 

また、今回参加する女性だが、ウワサによるとなかなかの美女揃いだったらしく、15組のカップルが成立したとか。

 

15組のカップルが成立したというのは、ネットの掲示板によるものなので信憑性にかけるが、美女揃いというのは予告動画にもあるように本当のようだ。

 

ナイナイのお見合い大作戦 五島 美女 画像

・美女その1=航空関係

・美女その2=銀座クラブ勤務

・美女その3=国立大学院生

この3人が人気ベスト3?

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ナイナイのお見合い大作戦 五島市 1番人気の末留はカップル成立 ?

「ナイナイのお見合い大作戦 五島の花嫁」の参加男性は25名。

 

その中で1番人気なのは、葬儀会社と小料理店を営む末留進人氏だそうだ。

 

予告ではこの1番人気・末留氏を「美女たちが奪い合い」とされているが、それはおそらく先ほど紹介した航空関係、銀座クラブ勤務の女性のことだろう。

 

また、「島の純朴イケメンに超セクシー娘が猛烈アタック」というのは、最年少のマグロ養殖業・山端大海氏のことだろう。

 

だが、実はこの2人に妙なウワサがささやかれている。

 

(男性1番人気の末留進人と最年少の山端大海)
ナイナイのお見合い大作戦 五島市 イケメン 画像

 

というのも、末留氏と山端氏には彼女がいるというのだ。

 

彼女がいるというのはあくまでウワサに過ぎないのだが、何も番組の参加条件に彼女のいる、なしは記載されていない。

 

番組で決められているのは、あくまで「独身であること」だけなのである。

 

ただ、彼女がいるにもかかわらず番組に出て、カップルが成立すると参加女性に気が悪いし、彼女にも悪事をしていることになる。

 

はたして2人はカップル成立となったのか。

 

事前のプロフィール写真と雰囲気は違うが、番組に注目である。

 

(ナイナイのお見合い大作戦 五島の花嫁の男性メンバー)
ナイナイのお見合い大作戦 五島 男メンバー 画像

出典元:ナイナイのお見合い大作戦

ナイナイのお見合い大作戦はやらせ?

以前から「ナイナイのお見合い大作戦」には、やらせ疑惑がささやかれているが、本当のところはどうなのだろうか。

 

ウワサによると、女性が集まらないため、スタッフの知り合いに頼んで出演してもらったときもあったとか。

 

さらに今回の五島の花嫁に限っては、男性の参加者に本当は仕事が保育士なのに、漁業関係として紹介されている人物もいるそうだ。

(関連記事)…お見合い大作戦 その後に結婚?やらせ疑惑も?自衛隊第3弾のイケメンは?

 

そんな「ナイナイのお見合い大作戦」は、そもそも自治体からの応募が条件の元、ロケ地が決定する。

 

理由は、ロケが行われる市町村の協力体制がないと撮影が難しいからだ。

 

しかも開催都市の自治体が番組に金銭を払って誘致している。

 

予算は約300万円ほどだそうで、その内訳はまず、撮影スタッフの宿泊代やスタッフの移動手段である車のレンタカー代といったお金だ。

 

その他にイベントの場所代や食事代、女性の宿泊場所代などが入用で、番組側は費用を負担していない。

 

自治体としては番組側に金を払っても、全国にPRできるので痛くもかゆくもないのである。

 

それどころか、放送されると全国各地から問い合わせが殺到。

 

自然と交流人口の増加が見込めて、市内婚姻率の上昇、婚活ブームという流れになるのである。

 

結局、番組を誘致したことによって、これだけのいい効果があるので、やはり全国から応募が殺到しているという。

 

今回の五島市は昨夏の「五島市高校生議会」で、五島南高校の女子生徒4人が、番組の誘致を市に提案したのがきっかけということだが、実は4年前に自治体が応募していたことが分かった。

 

ただ、その当時は番組から制作する動きがなかったので、別のイベントに切りかえたそうだ。

 

このことは平成26年の新上五島町議会会議録に記されているので事実。

 

そして今回の開催に五島市は番組側に750万を支払っているそうだ。

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