夏の甲子園 2018の注目投手と有力選手!優勝候補予想は?

夏の甲子園 2018 画像

今年で第100回を迎える「夏の甲子園 2018」の組み合わせが決定し、いよいよ8月5日から17日間にわたり熱戦が繰り広げられる。

 

高校野球ファンからすれば、しばしの間お楽しみタイムが続くわけだが、気になるのは「どこの学校が優勝するのだろう?」「今回はどんな凄い選手がいるのだろう?」といったことだ。

 

今大会の「夏の甲子園 2018」は100回記念として、史上最多の56校が出場する。

 

そのなかにはすでに、プロ注目選手も多く存在し、また甲子園で大ブレークする選手、ラッキー選手としてチームに貢献する選手などが必ず出てくると思う。

 

そこで今回は、「夏の甲子園 2018」に出場する注目投手や有力選手、はたまた前評判通りに優勝候補が優勝するのか?

 

個人的な予想も含めて紹介していこうと思う。

Sponsored Link

夏の甲子園 2018の注目投手

「夏の甲子園 2018」は100回記念として、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡から2校が選出された56校が、優勝を目指して熱い闘いを繰り広げる。

 

※夏の甲子園 2018の出場校

 

夏の甲子園 2018 出場校 画像

出典元:スポーツナビ

 

出場校が56校と、史上最多となり、今大会にもプロ注目投手・選手が数多く出場している。

 

ということで、まずは注目投手を取り上げていきたいと思うが、今年も「打高投低」の大会になることを予想する人が多い。

 

※注目投手編

・高知商(高知)の北代真二郎投手(3年)

181センチ・87キロの右腕から繰り出されるストレートは最速140キロ。

スライダーが武器で、左打者にはチェンジアップで立ちはだかる。

1年夏の新人戦からベンチ入りし、2年夏からエースとしてチームを牽引する。

 

・金足農(秋田)の吉田輝星投手(3年)

176センチ・81キロの右腕から繰り出されるストレートは最速150キロ。

県予選5試合を1人で投げ抜き、43イニングで57三振を奪ったプロ注目の吉田投手は、1年夏からベンチ入りし、1年秋から背番号1のエースとして活躍する。

 

・横浜(南神奈川)の及川雅貴投手(2年)

181センチ・74キロの左腕から繰り出されるストレートは最速149キロ。

中学3年のときに70校以上の高校から誘いを受けた逸材で、横浜に進学すると1年春からベンチ入り。

得意の変化球はカーブ、縦と横のスライダーで、U-15W杯では最優秀投手に輝く。

 

・横浜(南神奈川)の松本隆之介投手(1年)

186センチ・72キロの左腕から繰り出されるストレートは最速145キロ。

1年生ながら春の県4回戦で初登板。

持ち球は縦と横のスライダーにナックルカーブ、チェンジアップ、フォークと多彩な球種をあやつる。

 

・創志学園(岡山)の西純矢投手(2年)

184センチ・79キロの右腕から繰り出されるストレートは最速149キロ。

2年生ながらエース番号「1」を付ける西投手は、U-18日本代表第1次候補にも選出。

持ち球のカーブ、 スライダー、フォークなど多彩な変化球で三振の山を築く。

Sponsored Link

夏の甲子園 2018の有力選手

注目投手編に続いて、次は「夏の甲子園 2018」の有力選手に迫ってみたいと思う。

 

まず、二刀流で活躍する大阪桐蔭(北大阪)の根尾昂選手(3年)は、投手と打者での注目選手だが、成功するのは打者の方だと思ったので、有力選手の方に名前を挙げさせてもらった。

 

※有力選手編

・大阪桐蔭(北大阪)の根尾昂選手(3年)

177センチ・78キロと小柄ながら高校通算23本塁打を記録。

中学時代にスキーの全国大会で優勝したのは有名な話で、何でもこなせるオールランドプレーヤーは野球の道を選択した。

1年夏からベンチ入りすると、同年秋から投手と兼任。

全国屈指の注目選手は今秋のドラ1候補だ。

 

・大阪桐蔭(北大阪)の藤原恭大選手(3年)

181センチ・80キロの藤原恭大選手も根尾昂選手と同じく今秋のドラ1候補。

打っては高校通算29号、走っては50メートル5秒7の俊足は、走攻守三拍子そろった高校NO1プレーヤーの呼び声も高い。

当然のことながら「侍ジャパンU-18代表」の第一次候補選手にも選出されている。

 

・報徳学園(東兵庫)の小園海斗選手(3年)

178センチ・79キロと小柄だが、高校通算37本塁打を記録。

中学3年時にU-15日本代表入りし、報徳学園では1年春からレギュラーとして試合に出場している。

走っては50メートル5秒8の俊足で、守備力の評価も高い。

U-18日本代表にも選出され、今秋のドラフトでは上位指名が予想される。

 

・花咲徳栄(北埼玉)の野村佑希選手(3年)

185センチ・90キロと体格に恵まれ、高校通算で56本塁打を記録。

花咲徳栄では1年秋から4番を任され、投手としても146キロの速球を投げる。

昨年夏の大会でも4番に座り、チーム3冠の打率・520、13打点、2本塁打で初優勝に貢献した選手だ。

 

・創志学園(岡山)の金山昌平選手(3年)

182センチ・88キロと体格に恵まれ、高校通算で45本塁打を記録。

県予選では4番にすわり、5試合連続本塁打の大会新記録を樹立した。

創志学園では2年秋からレギュラーとしてベンチ入り。

U-18日本代表には選出されていないが、有力選手であることに間違いない。

夏の甲子園 2018の優勝候補予想

「夏の甲子園 2018」の優勝候補筆頭は、大阪桐蔭であることを誰もが認めるところ。

 

何といってもU-18日本代表に大阪桐蔭から、6選手が選ばれているのだから優勝予想するのは当たり前のことだ。

 

ただ、高校野球は、前評判通りすんなり行くとも限らないから面白い。

 

絶対王者の大阪桐蔭でさえ、県予選準決勝でライバルの履正社にあと1人のところまで追い詰められた。

 

奇跡の逆転で辛くも勝利したが、もう少しで予選敗退するところだったのだ。

 

なので、本戦でも展開次第でころっと負けることもあり得る。

 

では、大阪桐蔭以外の優勝候補はどこになるのか。

 

※夏の甲子園 2018の有力校の記事はこちら

 

今年の「夏の甲子園 2018」は、大阪桐蔭以外で言うと、注目校である「星稜」、「智辯和歌山」が強いと思っている。

 

あくまで素人の予想なのだが、優勝はこの3チームの中で決まると予想している。

夏の甲子園 2018のテーマソング

現在、全国高校野球を地上波テレビで中継するのはNHKとテレビ朝日だ。

 

今年の「夏の甲子園 2018」はNHKがメモリアル記念として、初めてテーマソングを制作した。

 

テーマソングは福山雅治がNHKから依頼されて担当。

 

『つながり』をテーマに作詞した曲名は「甲子園」で、歌詞には「100年前から続いてきたものを100年後も続いていってほしい」という願いが込められている。

 

一方、「熱闘甲子園」を放送するテレビ朝日は、今夏の応援ソングとして嵐が歌う「夏疾風(なつはやて)」を「熱闘甲子園」のテーマソングに起用した。

 

作詞・作曲はゆずの北川悠仁が担当。

タイトルの「夏疾風」とは、日本に古くから伝わる“夏らしくまぶしく吹き抜ける風”を表す言葉で、夏にかける球児たちの想いや、一瞬のきらめきを凝縮したような、さわやかで力強い曲となっている。

Sponsored Link

▲トップへ戻る