叶姉妹の収入源は祖父のドコモ?昔の正体(画像)や今の顔を比較!

叶姉妹 画像

叶姉妹といえば、いつも高級アクセサリーとゴージャスな衣装をまとい、グッド・ルッキングガイを従えているが、その収入源は一体どこから発生しているのか謎である。

 

一説には、姉・叶恭子がNTTドコモ携帯電話の権利収入を祖父から譲り受けて、毎月6000万円の収入があると言われていたり、株投資で儲けているという話も聞く。

 

まさに羨ましい話なのだが、それこそ昔の正体はというと、姉・恭子が杉本エルザの芸名でタレントを、妹・美香が玉乃ヒカリの芸名でグラビアアイドルだった。

 

そんな2人がいつ頃から世に知れ渡るようになったのかというと、確か1990年代半ば頃からだったような記憶がある。

 

今でこそ叶姉妹は恭子と美香の2人組だが、当初は恭子の実妹の晴栄さんを含んだ3人組で活動していた。

 

しかし、晴栄さんが結婚したことを機に離脱。

 

本当の姉妹が抜けた後、血縁関係のない恭子と美香で活動を続けてきたのだ。

 

そこで今回は、叶姉妹の収入源や昔の正体を検証するとともに、変貌した今の顔画像と昔の顔画像を比較してみた。

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叶姉妹の収入源

芸能界にセレブキャラがたくさんいる中、「なぜそんなにお金があるのか不思議に思う芸能人は?」というアンケートを取ると、いつもダントツで叶姉妹が1位に選ばれる。

 

理由はテレビ番組『ダウンタウンDX』の名物コーナー「スターの私服」で、いつも超高額な私服や宝石類が紹介されるからだ。

 

しかも、身につけている高額な衣服やアクセサリ-などはレンタルではなく、すべて、叶姉妹が所有するものだとか。

 

このことは叶姉妹の代理人である、弘中惇一郎弁護士が証明している上に、私服などに関して誤解を招く書き込み等をネット上で発見した場合は名誉毀損、プライバシー侵害で法的措置を取ると警告している。

 

さらに年齢や血液型も非公開のため、ネット上に書き込むと、プライバシー侵害で訴えられてしまうのだ。

 

では、いつも超高額品ばかりを身につける叶姉妹の収入源は、一体どこから発生しているのか?

 

まず、叶姉妹の肩書きは、姉の恭子が「トータルビューティーアドバイザー」、妹の美香が「トータルライフアドバイザー」ということになっている。

 

本業がアドバイザーというだけに、様々なプロデュースをして収入を得ているし、テレビ番組CM広告などの出演料もある。

 

ほかにもイベントに出演したり、写真集DVDの売り上げなど、複数の収入源を持っているのだ。

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叶姉妹の収入源は祖父のドコモ?

叶姉妹の収入源についてウワサされている中に、ドコモ携帯の権利収入がある。

 

今でこそ携帯電話は普及して、1人1台持つのは当たり前の時代になったが、世に出だした頃はシステム的にも、まだまだ研究しなければならなかった。

 

そこでNTTドコモは携帯電話の研究開発のために、芸能人や投資家に資金提供を申し出たという。

 

ドコモの戦略は、集まった資金を元に研究を進める。

 

その後、上手くいけば投資した分だけ謝礼を払うというシステムを作ったというのだ。

 

ようするに、「資金提供してくれたらドコモの権利収入を与えますので、ぜひ投資して下さい」と言っていて、上手くいけば収入源になるし、失敗すれば損をする。

 

いわゆる株みたいなものなのだが、そのときの投資家の1人が姉・恭子の母方にあたる祖父だったというウワサだ。

 

そして、研究した甲斐があって、携帯電話は爆発的に普及することになり、NTTは投資家のおかげで一大企業へと変貌。

 

謝礼として、ドコモが当時資金提供をしてくれた投資家に、お金を払い続けていると言われている。

 

その謝礼金というのが、叶姉妹の収入源となっているらしいのだ。

 

ただ、今のような開発費に投資したという話がある一方、ドコモが募集した第一次代理店に、恭子の祖父が応募して、販売権利を獲得したとも言われている。

 

代理店のカラクリは、携帯電話販売の売上と通話代の数%が権利収入として入ってくるというもの。

 

結局、ドコモからの収入源は、どちらの話が本当なのか定かではないが、いずれにせよ月6000万円入ってきて、恭子の祖父のほかにも所ジョージや、とんねるずの石橋貴明、故・大橋巨泉さんなどといった芸能人がこの権利を所有しているというウワサだ。

 

だが、よく考えてみると今のご時勢、格安SIMやら何やらで普及しすぎて、携帯業界は頭打ちのはず。

 

ちまたでは永久的に権利収入が入ってくると言われているが、そのシステムは既に崩壊しているそうだ。

 

なので、恭子が祖父からドコモの権利収入を譲り受けていても、謝礼金の支払いはとっくの昔に終わっていることだろう。

叶姉妹の昔の正体(画像)

叶姉妹の正体は何者なのか?

 

2人について年齢などいろんなことが判明しているが、暴露すると後がややこしくなるので週刊誌などは、姉妹の正体に関して書いてこなかった。

 

しかし、叶姉妹の正体を暴露した人物がいたのだ。

 

その人物は、姉・恭子と17年間、事実婚状態にあったと主張する佐藤茂氏で、謎に包まれていたプライベートのことなどを手記にして、出版したのである。

 

だが、案の定、恭子から名誉棄損で訴えられ、出版差し止めに。

 

18年も昔の話なのだが、当時はいろいろと話題になったらしいのだ。

 

というわけで、差しさわりのないところだけ書いておこうと思う。

 

姉の恭子は、昔、実の父親と金銭上のトラブルがあった。(実際にニュースになっている)

 

(昔の叶恭子 画像)
叶姉妹 昔 正体 画像

 

叶恭子に改名する前の芸名は、杉本エルザで雑誌などで活動。

 

しかし、本人はこれまでのことを公開していないため、否定している。

 

一方、妹の美香は、玉乃ヒカリの芸名で、番組アシスタントやグラビアアイドルとして活動。

 

(昔の叶美香 画像)
叶姉妹 昔 正体 画像

 

学生時代は、他校の男子生徒が美香を見に来るくらいモテモテだったらしく、第20回1988年ミス日本グランプリを獲得。

 

ちなみに1992年の第24回は、藤原紀香がミス日本グランプリに輝いた。

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叶姉妹の昔の顔画像と今の顔画像を比較

叶姉妹といえば、特に主婦層から人気を集めていて、中には憧れから「美香さんのような鼻になりたい」、「恭子さんのような唇になりたい」と整形しに来る女性がいるそうだ。

 

今の時代、一般人さえ整形するなんて当たり前で、ほとんどの芸能人はどこかしらいじっていると、言われている。

 

それにヴァニラという総額2000万円かけて全身整形する強者もいるくらいだ。

 

叶姉妹の場合も全身に金をかけて手入れしているので、今でも肌が若々しい。

 

また、顔を比較すると、昔の顔画像と今の顔画像では、所々変わっているところが見受けられる。

 

例えば姉の恭子で言うと、昔と違って今の方が目の二重がはっきりしていることがわかり、アゴのラインもすっきりしている。

 

それに唇が段々と厚くなっているのと、歯を矯正。

 

妹の美香も姉ほどではないが、やはり昔と今では顔が変わっていて、鼻とフェイスラインがすっきりしていることがわかる。

 

昔と今の顔が違うのは、年齢的なことも関係しているのだろうが、いつまでもキレイでいるために努力している叶姉妹には、好感を持てるのではなかろうか。

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