初めてのおつかいで事故死 本当はガセ?2018 7月の内容や応募方法について!

はじめてのおつかい 2018 7月

子供が人生初のおつかいにチャレンジする様子を番組にした『初めてのおつかい』が、2018年7月16日、日テレ系にて放送される。

 

同番組は絵本「はじめてのおつかい」をきっかけに始まり、現在はお正月や夏などの節目ごと年に2回放送。

 

1991年から始まったこの番組は、初めておつかいに挑戦する子供の様子を追跡し、放送するという内容だ。

 

そもそも「初めてのおつかい」は人気の番組だけあって視聴率も高いのだが、世の親御さんからすれば複雑な心境になることもあるという。

 

その理由は番組を見た子供が、「自分もおつかいに行きたい」と言い出すからだ。

 

番組のおつかいは、スタッフが道路状況を調べて危険な所は通らないように設定したり、事故がないように子供を見張っているが、普段おつかいを頼むとなると当然事故しないかなどの心配が出てくる。

 

事実、子供を初めておつかいに出して事故にあったケースもあるという。

 

そのため「放送中止」を要望する声や抗議が多く寄せられているという話もあるほどだ。

 

一方、番組に出演した子供が、奈良県広陵町で事故死したというウワサがあるが、本当のところはどうなのか。

 

そういったウワサが囁かれているにもかかわらず、番組は20年以上継続している。

 

それだけ自分の子供をテレビに出したいという親からの応募があるのかと思いきや、番組側は自薦、他薦、応募はいっさいしていないという。

 

そして今回、放送される「初めてのおつかい」は番組初となる東京ディズニーシーでのおつかいや、四つ子がおつかいする様子が放送されるとのこと。

 

いつも恒例となっていた、著名人の子供がおつかいするのはなさそうなので、今回はその他の内容や番組で流れる定番の歌、番組への応募方法などについてもまとめてみた。

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初めてのおつかいで事故死 本当はガセ?

「初めてのおつかい」はドキュメンタリーなのに、ほのぼのさせられる番組でもある。

 

だからといって、小さい子供におつかいをさせるのには危険も潜んでいるのだ。

 

放送ではスタッフを増員して事故防止に努めているといい、そのため子供は安全な状況下でおつかいをしているが、番組を見ている子供は、そんなことを理解していないので『行きたい』と言い出してしまう。

 

過去には奈良県広陵町で、6歳の女の子がおつかいに出て事故に遭遇したケースがあった。

 

結果、親御さんから「放送中止」の要請があったりしたが、番組側は、「今のところ中止にする予定はない」と結論付けたのだ。

 

本当はガセなのに番組内で事故死したというウワサが流れたため「放送中止」の要請があったのだが、本当に事故死していたのなら、とっくの昔に大騒ぎになっているはず。

 

本当なら番組側もおちおち放送を続けるわけにいかないのである。

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初めてのおつかいの応募方法

「初めてのおつかい」に応募したい場合どうすればよいのか。

 

結論から言うと、番組側は応募を受け付けていない。

 

番組側は選考基準としてこのように述べている。

「役所などに幼稚園や保育園を紹介してもらい、まずは趣旨を説明しにうかがいます。そこに案内書とアンケートを置かせていただいて、お返事をもらったら連絡をして、お子さんや家庭のことなどを2時間くらいかけてお聞きします。そこから長いお付き合いをして、おつかいの日を決めていきます。ほかに知り合いのつてをたどって、紹介していただくこともありますが」

 

「初めてのおつかい」に出演する子供たちは上記の選考基準で決めるらしい。

 

なので、応募ではなく、このような方法でおつかいをする家族を選んでいくわけだが、年間約100人の撮影をしても放送されるのは1割の10人ほどでしかないという。

 

結局、お蔵入りしているVTRが山ほど眠っているということなのだ。

初めてのおつかいの歌は?

「初めてのおつかい」の挿入歌といえば、B.B.クィーンズの「しょげないでよBaby」が放送中にBGMとして流れることが定番となっていた。

 

「しょげないでよBaby」は、織田哲郎氏が作曲を担当し、高樹沙耶が作詞した楽曲。

 

だが、高樹沙耶の件があってから今後使用されるか、その動向に注目された。

 

結果、2017年1月9日放送の「はじめてのおつかい」では、サッカーの大久保嘉人選手の息子のシーンなどに数回「しょげないでよBaby」がBGMとして使用されたのだ。

 

高樹沙耶の件で、今後聞けないのでは?と心配されていたが、曲が使われたことにより、今後も挿入歌「しょげないでよBaby」がBGMとして流れる可能性がある。

 

ちなみにこの放送時の挿入歌は、シンガーソングライターの藤田麻衣子が歌う『素敵なことがあなたを待っている』『手紙〜愛するあなたへ〜』が使用された。

 

藤田麻衣子は1984年1月16日生まれの34歳で、愛知県名古屋市出身。

 

挿入歌に使用された『手紙〜愛するあなたへ〜』は、インディーズで発売した曲でありながら反響が大きかったため、メジャーからも再発売された曲である。

初めてのおつかい 2018年7月放送の内容

2018年最初に放送された「初めてのおつかい」は、ボクシングの前WBC世界バンタム級王者・山中慎介選手の長男・豪祐(ごうすけ)くん(5)と長女・梨理乃ちゃん(3)がおつかいに挑戦した。

 

内容は山中選手の体重計の電池を買いに電器店までおつかいに行くというもの。

 

プロデュサーは番組に関して「本当に子どもが自分の力でおつかいしているの?」「台本があるんじゃないの?」とよく聞かれるそうだが、「正真正銘、すべてのおつかいで、お子さんが自分の力でやり遂げてます」と、やらせをきっぱり否定している。

 

なので本当に感動しているからこそ、山中やスタジオのゲストが涙を流していたということになる。

 

そして、2018年7月16日放送の内容は番組史上初のおつかいが2つ登場する。

 

1つは4歳の女の子が93歳のひいおばあちゃんを「東京ディズニーシー」に案内して、最高の一日を過ごしてもらおうと計画する。

 

ひいおばあちゃんにとって東京ディズニーシーは亡くなった、ひいおじいちゃんとの思い出の場所だった。

 

番組初となる2つ目は、四つ子がおつかいに挑戦。

 

四つ子のおつかい内容は、近所のスーパーに納豆、大根、チーズ、ネギトロを買いに行くこと。

 

そしていざ、おつかいに出てみると、個性の違う四つ子は大混乱を巻き起こし、4人とも家に戻ってくるのである。

 

はたして四つ子のおつかいはどうなるのか。

 

番組に注目が集まる。

 

※初めてのおつかい 2018年7月の内容
初めてのおつかい 2018年7月

出典元:はじめてのおつかい

 

他にもストーリーが登場する。

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