はじめてのおつかいで事故 本当はガセ?2018の応募選考に山中慎介の子供が!

はじめてのおつかい 2018

子供が人生初のおつかいにチャレンジする様子を番組にした『はじめてのおつかい』が、2018年1月8日、日テレ系にて放送される。

 

同番組は絵本「はじめてのおつかい」をきっかけに始まり、現在はお正月や夏などの節目ごと年に2回放送。

 

1991年から始まったこの番組は、初めておつかいに挑戦する子供の様子を追跡し、放送するという内容だ。

 

そもそも「はじめてのおつかい」は人気の番組だけあって視聴率も高いのだが、世の親御さんからすれば複雑な心境になることもあるという。

 

その理由は番組を見た子供が、「自分もおつかいに行きたい」と言い出すからだ。

 

番組のおつかいは、スタッフが道路状況を調べて危険な所は通らないように設定したり、事故がないように子供を見張っているが、普段おつかいを頼むとなると事故などの心配が出てくる。

 

事実、子供をはじめておつかいに出して事故にあったケースもあるという。

 

そのため「放送中止」を要望する声や抗議が多く寄せられているという話もあるほどだ。
一方、番組に出演した子供が事故にあったというウワサがあるが、本当のところはどうなのか。

 

そういったウワサが囁かれているにもかかわらず、番組は20年以上継続。

 

それだけ自分の子供をテレビに出したいという親からの応募があるのかと思いきや、番組側は自薦、他薦、応募はいっさいしていないという。

 

今回、8日放送される「はじめてのおつかい」はボクシングの山中慎介選手の子供が、はじめてのおつかいに挑戦。

 

その他の内容や番組で流れる定番の歌、番組への応募選考などについてもまとめてみた。

はじめてのおつかいで事故 本当はガセ?

「はじめてのおつかい」はドキュメンタリー番組なのに、ほのぼのさせられることもある。

 

だからといって、小さい子供におつかいをさせるのには危険も潜んでいるのだ。

 

「はじめてのおつかい」は番組スタッフが子供の安全を見守っているのでまだよいのだが、2001年に奈良の広陵町で、女の子がはじめておつかいに出て事故に巻き込まれるという悲劇が起きている。

 

放送ではスタッフを増員して事故防止に努めているといい、そのため子供は安全な状況下でおつかいをしているが、番組を見ている子供は、そんなことを理解していないので『行きたい』と言い出してしまう。

 

結果、親御さんから「放送中止」の要請があったりするが、番組側は、「今のところ中止にする予定はない」と語っている。

 

結局、2001年の事故が番組内で起きた事故だと思っている人が多いために「放送中止」の要請があるようだ。

 

本当はガセなのに番組内で起きた事故だとウワサになっている。

 

もし本当に番組内で事故が起きていたのなら、とっくの昔に大騒ぎになっているはずなのである。

はじめてのおつかいの応募選考

「はじめてのおつかい」に応募したい場合どうすればよいのか。

 

結論から言うと、番組側は応募を受け付けていない。

 

番組側は選考基準としてこのように述べている。

「役所などに幼稚園や保育園を紹介してもらい、まずは趣旨を説明しにうかがいます。そこに案内書とアンケートを置かせていただいて、お返事をもらったら連絡をして、お子さんや家庭のことなどを2時間くらいかけてお聞きします。そこから長いお付き合いをして、おつかいの日を決めていきます。ほかに知り合いのつてをたどって、紹介していただくこともありますが」

 

「はじめてのおつかい」に出演する子供たちは上記の選考基準で決めるらしい。

 

なので、応募ではなく、このような方法でおつかいをする家族を選んでいくわけだが、年間約100人の撮影をしても放送されるのは1割の10人ほどでしかないという。

 

結局、お蔵入りしているVTRが山ほど眠っているということなのだ。

はじめてのおつかいの曲は?

「はじめてのおつかい」の挿入歌といえば、B.B.クィーンズの「しょげないでよBaby」が放送中にBGMとして流れることが定番となっている。

 

「しょげないでよBaby」は、織田哲郎氏が作曲を担当し、高樹沙耶が作詞した楽曲。

 

だが、高樹沙耶が逮捕されたことで今後使用されるか、その動向が注目されていた。

 

結果、2017年1月9日放送の「はじめてのおつかい」では、サッカーの大久保嘉人選手の息子のシーンなどに数回「しょげないでよBaby」がBGMとして使用されたのだ。

 

高樹沙耶の逮捕で、今後聞けないのでは?と心配されていたが、曲が使われたことにより、今後も挿入歌「しょげないでよBaby」がBGMとして流れるはずだ。

はじめてのおつかい 2018は山中慎介の子供が出演

2018年最初の「はじめてのおつかい」にボクシングの前WBC世界バンタム級王者・山中慎介選手の長男・豪祐(ごうすけ)くん(5)と長女・梨理乃ちゃん(3)が登場する。

 

2人は山中選手の体重計の電池を買いに電器店までおつかいに行く。

 

また、プロデュサーは番組に関して「本当に子どもが自分の力でおつかいしているの?」「台本があるんじゃないの?」とよく聞かれるそうだが、「正真正銘、すべてのおつかいで、お子さんが自分の力でやり遂げてます」と、やらせをきっぱり否定している。

 

なので本当に感動しているからこそスタジオのゲストや親が涙を流しているのだ。

 

※はじめてのおつかい 2018の内容

はじめてのおつかい 2018 内容

出典元:はじめてのおつかい公式より

 

(1)石川県・白山
碧(あお)ちゃん(2歳11ヶ月)

 

(2)石川県・白山

実緒(みお)ちゃん(3歳9ヶ月)

 

(3)栃木県・野木町
正志(まさし)くん(3歳9ヶ月)

 

(4)新潟県・湯沢町
千華(ちはな)ちゃん(4歳11ヶ月) 百香(ももか)ちゃん(2歳10ヶ月)

 

(5)山中慎介選手の長男・長女
豪祐(ごうすけ)くん(5歳1ヶ月) 梨理乃(りりの)ちゃん(3歳7ヶ月)

 

(6)北海道・鹿追町
美玲(みれい)ちゃん(5歳2ヶ月) 華織(かおり)ちゃん(3歳6ヶ月)

 

他にもストーリーが登場する。

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