僕らは奇跡でできているのキャスト相関図と第1話のあらすじ ネタバレ!

ドラマ 僕らは奇跡でできている 画像

10月9日から始まる火曜新ドラマ「僕らは奇跡でできている」は、『フラジャイル』や『A LIFE~愛しき人~』の脚本を手がけた、橋部敦子による完全オリジナルドラマ。

 

そのため、原作自体はありません。

 

気になる内容はというと、ゴールデンタイムの連続ドラマ初主演・高橋一生演じる変わり者の大学講師の日常を描く、コミカルハートフルドラマとなっています。

 

なお、キャストで出演の榮倉奈々は、主演の高橋一生と初共演で、フジテレビ系連続ドラマの出演は7年ぶり。

 

さらに、夫の俳優・賀来賢人との間に第1子を出産後、初の連ドラヒロインを務めることにもなります。

 

そこで今回は、ドラマ「僕らは奇跡でできている」に出演しているキャストや、第1話のあらすじを少し、ネタバレしようと思います。

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ドラマ 僕らは奇跡でできているのキャスト相関図

ドラマ「僕らは奇跡でできている」は、原作なしの完全オリジナル作品。

 

主演キャストの高橋一生は、クセの強いキャラの大学講師・相河一輝役を演じています。

 

高橋一生といえば、森川葵との交際が話題になって以来、あまり見かけることがなかったのですが、今回演じる相河一輝は、動物行動学を教える大学講師。

 

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役どころは、興味があることには集中力が高く、徹底的に調べるのですが、面倒だと思うことは先送りにする癖があります。

 

そして、相河一輝が通い始めた歯科クリニックの院長・水本育実(みずもと いくみ)役を榮倉奈々が熱演。

 

榮倉奈々の役どころである水本育実は、容姿端麗で若くして院長を務める才色兼備。

周りからもうらやましがられるような人生のはずですが、真面目で頑張りすぎてしまうがゆえに正論を言い放ち、周囲からは冷ややかな目で見られてしまう“こじらせ気味”な一面も。

 

その他キャストには、一輝と同じ大学の准教授・樫野木 聡(かしのき さとし)役を要潤、同僚の大学講師・沼袋順平(ぬまぶくろ じゅんぺい)役を、アンジャッシュの児嶋一哉。

 

大学の学部長・鮫島瞬(さめじま しゅん)役を小林薫、一輝の家の家政婦・山田妙子(やまだ たえこ)役を戸田恵子が演じています。

ドラマ「僕らは奇跡でできている」のキャスト相関図

ドラマ 僕らは奇跡でできている キャスト相関図

ドラマ 僕らは奇跡でできているの登場人物とキャスト一覧

相河一輝(あいかわ かずき)/高橋一生

水本育実(みずもと いくみ)/榮倉奈々

樫野木 聡(かしのき さとし)/要潤

鮫島瞬(さめじま しゅん)/小林薫

沼袋順平(ぬまぶくろ じゅんぺい)/児嶋一哉(アンジャッシュ)

青山琴音(あおやま ことね)/矢作穂香

尾崎桜(おざき さくら)/北香那

新庄龍太郎(しんじょう りゅうたろう)/西畑大吾(関西ジャニーズJr.)

須田巧(すだ たくみ)/広田亮平

山田妙子(やまだ たえこ)/戸田恵子

相河義高(あいかわ よしたか)/田中泯

※主題歌はインディーズバンドSUPER BEAVERの「予感」

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ドラマ 僕らは奇跡でできている 第1話のあらすじ ネタバレ

ドラマ「僕らは奇跡でできている」第1話のあらすじでは、高橋一生演じる大学講師・相河一輝(あいかわ・かずき)が、大学時代に師事した鮫島教授(小林薫)の勧めで、半年前に講師としての生活をスタートさせるところから始まります。

 

そんな一輝は、大好きな動物や生き物以外のことには目もくれないどころか、大学が設けるルールを守ることができず、職場の事務長に怒られてしまいます。

 

第1話のあらすじ ネタバレ その1:一輝は職場で怒られてばかり

講師生活を始め半年が経ったころ、一輝は、遅刻や学生の出席を毎回取らないことを事務長の熊野(阿南健治)から、指摘され続けていました。

一輝は事務長の苦情に「誰が困るんですか?」と納得できないのでした。

そこで2人の言い争いを見ていた准教授の樫野木(要潤)は、「大学は社会でうまくやれない人の集まりですから。まともなのは僕くらいじゃないですか」と熊野に味方します。

そこへ恩師の鮫島が会議から戻ってくるのですが、一輝は鮫島が持って帰った化石に魅せられるのでした。

 

第1話のあらすじ ネタバレ その2:歯科クリニック院長・育実と出会う

鮫島と昼食を食べようとしていた一輝でしたが、歯に痛みを覚えます。

そこで、鮫島から紹介された、歯科クリニックを訪れるのでした。

一輝は、院長・育実(榮倉奈々)の施術を受けることになるのですが、虫歯を指摘されると「そんなはずはありません」と、意地でも虫歯を認めません。

そんな一輝のわがままに驚きながらも育実は、虫歯になった原因を説明。

さらに、抜歯して治療することを提案すると、一輝は「治せる先生を探します」と言って、クリニックを出てしまうのでした。

 

第1話のあらすじ ネタバレ その3:新米講師の一輝を恩師・鮫島が助ける

あらゆる出来事を先送りにするという、悪い癖をあらためて認識した一輝は、学生の出席を取り始めます。

しかし、出席のやり方を巡って、再び事務長に怒られてしまうのでした。

一輝が少し落ち込んでいると、鮫島が声をかけます。

すると、一輝は自分を大学講師に推薦した鮫島に、「なぜ僕を先生にしたんですか?」と質問を投げかけ、「授業中に寝ている学生がいる」「先生と呼ばれるのも慣れない」と苦しい胸の内を告白。

しかし、鮫島は「順調だよ。相河先生」と言って、一輝を勇気づけるのでした。

 

第1話のあらすじ ネタバレ その4:歯の痛みを辛抱できず一輝は再びクリニックへ

院長・育実に対して「他の先生を探す」と言ったものの、一輝はふたたび歯の痛みからクリニックを予約していました。

ところが、一輝は、クリニックを予約していることを忘れて、骨の標本の修復に没頭してしまいます。

その後、痛みから予約を思い出した一輝は、治療するためクリニックへ。

育実は「来られない時はご連絡いただけると助かります」と念を押しますが、一輝は「すみません。忘れていたので」と悪びれる様子もなく、育実を怒らせます。

治療が済んだ一輝は、育実の提案を受け入れ、ついに抜歯の予約をするのでした。

 

第1話のあらすじ ネタバレ その5:一輝は学生たちと向き合えるのか?

そんなある日、一輝は自分の講義の中で、シマウマの模様についての考察を一人ずつ発表するようにと、学生たちに促します。

しかし、一輝の講義を真剣に聞いていない学生たちは、「急にそんなこと言われても」とあせりを見せるのでした。

一輝は、「調べなくても心配ありません」と返し、「皆さんが考えたことを、皆さんの言葉で聞きたいです」と呼びかけます。

それでも発表者は出ず。

一輝はグループ発表へと変更を促しますが、学生たちはまったく課題を進めようとしないのでした。

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