久保裕丈 結婚相手の彼女と破局?現在の会社や父親の職業は?

久保裕丈 画像

Amazonプライム・ビデオが独占放送する番組「バチェラー・ジャパン」のシーズン1でカップルになった、久保裕丈氏(37)と結婚相手の彼女・蒼川愛(24)が、今年2月に破局していたことを発表した。

 

現在、久保裕丈氏は、家具のレンタルサービス会社 「CLAS(クラス)」の代表取締役を務める他、モデルやイベントなどに出演。

 

彼女については、蒼川愛と破局後、これと言った報告はないようだ。

 

一方、「もりもり」こと森田紗英と最後まで争った末に、久保氏のハートを射止めた蒼川愛も、新しい恋愛を始めた様子が見当たらない。

 

て言うか、目立った芸能活動をしていないため、現在何しているのか分からない状態である。

 

そんな今回は、久保裕丈氏の父親の職業や、現在の活動などについてまとめてみた。

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久保裕丈 結婚相手の彼女と破局

久保裕丈氏と結婚相手とみられた彼女の蒼川愛は、2017年2月17日よりAmazonプライム・ビデオで配信された「バチェラー・ジャパン」に出演していた。

 

2人が出演した番組「バチェラー・ジャパン」は、アメリカなど全世界中で放送され人気になった「バチェラー」の日本版で、高学歴高収入の独身男性『バチェラー』を25人の女性が奪い合うという恋愛バラエティー。

 

番組では、1人の独身セレブ男性と女性陣が、さまざまな形でデートを重ね、気に入った女性に薔薇をプレゼント。

 

そして、薔薇をもらえなかった女性が脱落していき、最後の1人に残る女性が決まるまで恋愛サバイバルが繰り広げられる。

 

現在、「バチェラー・ジャパン」は、シーズン2までの配信が終了し、シーズン1では久保裕丈氏と蒼川愛、シーズン2では小柳津林太郎氏と倉田茉美がカップルとなった。

 

しかし、シーズン2でカップルになった小柳津林太郎氏と倉田茉美が、今年9月28日に破局を発表。

 

シーズン1でカップルになった久保裕丈氏と蒼川愛が、配信から1年経った今年2月22日に破局していたことを発表したのである。

 

よりによって2組とも破局を迎えているわけだが、当初は結婚を前提に交際が始まっていたはず。

 

いつ破局したのか、また、破局理由は何だったのか気になるところだが、2組とも結婚を前提に真剣交際していたものの、破局した経緯や時期などに関しての具体的な説明は無し。

 

どちらも話し合いをした上での結論であることを強調したのみだった。

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久保裕丈の結婚相手だった彼女の蒼川愛とは

久保裕丈氏は、結果的に森田紗英ではなく、蒼川愛を彼女として選んだ。

 

久保裕丈氏のタイプは、ポジティブな人で、どんなことがあっても愚痴を言わない人が好きなんだとか。

 

あとは正直なところ、見た目もすごく重要視していて、「自分の好みの人と付き合いたい」と語っている。

 

ただ、だからといって、モリモリこと森田紗英の方が、蒼川愛より劣っているというわけではなく、どちらを選ぶかはギリギリまで悩んでいたそうだ。

 

結果、選んだのは、インスピレーションみたいなものだったそうで、蒼川への想いの方がちょっとだけ大きかっただけだという。

 

(森田紗英)
森田紗英 画像

(蒼川愛)
久保裕丈 結婚相手 蒼川愛 画像

 

フラレてしまった森田だったが、現在は破局している2人を尻目に、一般の男性と交際しているようだ。

 

一方、久保裕丈氏の結婚相手だったはずの蒼川愛は、番組終了後、YouTube動画を配信したり、モデルの仕事をしていたようだが、現在は目立った活動なし。

 

もともと蒼川は、地下アイドル「81moment」のメンバー綾瀬愛として活躍。

 

番組出演をきっかけに、芸名を蒼川愛に改名し、講談社が主催する女性アイドルオーディション「ミスiD2018」にも出場した。

 

蒼川が出場した「ミスiD2018」のコンセプトは、新しいタイプの女子を発掘し育てるオーデョション。

 

オーディションには、全国から約4000名の応募者が集まり、その中で蒼川は、選考委員個人賞の小林司賞を受賞した。

 

蒼川愛のプロフィール

所属事務所:ブルースカイウォーカーズ

生年月日:1994年5月11日

出身地:島根県

Size:T164 W60 H80  S24.5

血液型:O型

趣味:ピアノ・読書・音ゲー ジャズダンス

特技:歌(オペラ)・ピアノ・ギター

資格:英検2級

出典元:ブルースカイウォーカーズ

久保裕丈 現在の会社や父親の職業

久保裕丈氏の実家は、八王子にあり、もともとは外資系コンサルティング会社「A・T・カーニー」の社員だった。

 

高校までは、中高一貫制男子校の海城中学校・高校に通い、東京大学工学部を経て、東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程修了。

 

父親の職業が建築関係ということもあり、高校時代までは何となく、公務員になろうかと考えていたという。

 

また、学生のときは、起業家になりたいとは思っていなかったという久保裕丈氏は、東京大学工学部に入学したのも、父親の職業が影響していたそうだ。

 

当時、理数系の科目にしか興味がなかったため、理論と実践をバランスよく取り組めそうな工学部に進もうと考えて、東京大学工学部に入学。

 

大学に入ってからも、テニスサークル活動に没頭し、起業家への選択肢はなかったのだという。

 

そして、就職を考え始める時期になり、「モテたい」という理由から大手広告会社のインターンシップ(就業体験)に参加。

 

そこで「経営全般の戦略を立てられる仕事に就きたい」という思いが芽生え、外資系コンサルティング会社「A・T・カーニー」に入社したのだとか。

 

だが、久保裕丈氏は2007年に入社した「ATカーニー」をわずか5年で退社し、2012年に女性向けのファッション通販「ミューズコー株式会社」を設立したのだった。

 

きっかけは、「ATカーニー」時代にファッション系のクライアントを担当することが多く、業界の不景気を目の当たりにしていたから。

 

それならと、自分に何か出来ないかと考えていた時に思いついたのが、フラッシュセールというビジネスモデルだった。

 

しかし、設立したミューズコーは2015年、累損6億円の負債を抱える。

 

だが、どうゆうわけか、2015年2月に負債を抱えている同社を約17億5000万円で、ミクシィに売却することに成功したのだ。

 

そして、現在の久保裕丈氏はというと、月々500円から、買わずに使える家具のレンタル会社「CLAS(クラス)」の代表取締役を務めている。

 

会社のオフィスは、東京都目黒区青葉台4-6-6青葉台スタジオ2F。

 

現在の給料は「月50万円ない」とのことなので、セレブから庶民派へと、転向してしまったようである。

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