斉木楠雄のψ難(実写)のキャスト比較 くぼやすが似ていない?あらすじは?

映画 斉木楠雄のψ難 画像

2017年に劇場公開された「斉木楠雄のψ難」が、10月12日の金曜ロードSHOW!にて地上波初放送される。

 

「斉木楠雄のψ難」は、麻生周一の同名漫画を実写映画化。

 

主演の山崎賢人が主人公の斉木楠雄(さいきくすお)、監督を福田雄一が務める。

 

キャストには橋本環奈がヒロインの照橋心美(てるはしここみ)役、新井浩文がバカの燃堂力(ねんどうりき)役、賀来賢人が元ヤンの窪谷須亜蓮(くぼやすあれん)役として出演。

 

そのはかにも佐藤二朗や、ムロツヨシといった、個性派俳優たちが顔をそろえる。

 

そんな本作品は、普通の人生にあこがれる超能力を持つ、高校生・斉木楠雄の物語。

 

いつもトラブルなクラスメートに囲まれているせいで、災難に巻き込まれては、ひそかに超能力で回避していたのだが、文化祭の日に地球滅亡の危機に発展する災難が起きてしまうといったあらすじだ。

 

今回は、斉木楠雄のψ難の実写版キャストと、漫画のキャストを比較してみた。

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斉木楠雄のψ難(実写)のキャスト比較

斉木楠雄のψ難の原作は、週刊少年ジャンプに連載中で、累計発行部数500万部を超える人気ギャグ漫画。

 

監督は映画「銀魂シリーズ」の福田雄一で、山崎賢人、橋本環奈で実写化された。

 

そこで、斉木楠雄のψ難の原作モデルと、実写版のキャストを比較してみようと思うのだが、まず山崎賢人演じる斉木楠雄は、生まれた時から超能力が使える高校生。

 

これまでいろんな役を演じてきている山崎だが、今回の斉木楠雄も結構合ってるという声が多く聞かれた。

 

(山崎賢人関連作品)

 

そして、橋本環奈演じるヒロイン・輝橋心美は、妄想が激しすぎる完璧美少女。

 

原作モデルと比較して、ビジュアルに少し違いはあるものの、イメージをこわすような振り切れた最近の演技は評価できる。

 

本作品の橋本環奈は学園のアイドル的存在。

 

彼女の飛び切りスマイルに男子生徒はメロメロになるのだが、斉木だけはいつもノーリアクションなので、輝橋は唯一自分の思い通りにならない斉木に惹かれていく。

 

また、斉木が通うPK学院には個性的な生徒が集結。

 

中でも新井浩文演じる燃堂力は、高校生離れした外見なので、全キャスト陣で一番合っている。

 

原作モデルと比較しても違和感がない。

 

さらに今回のキャストを見ると、映画「銀魂」に出演している俳優と被っているのが分かる。

 

銀魂の沖田総悟役を演じている吉沢亮は、謎の組織ダークリユニオンと戦っている設定を信じる、どっぷり中二病の海藤瞬(かいとうしゅん)役で出演。

 

本人も中二病らしいのだが、原作と比較した場合、少しインパクトにかける。

 

斉木楠雄のψ難 キャスト 比較 画像

出典元:あにゲーぐらし!

 

斉木楠雄のψ難(実写)のキャスト一覧

斉木楠雄/山﨑賢人

照橋心美/橋本環奈

燃堂力/新井浩文

窪谷須亜蓮/賀来賢人

海藤瞬/吉沢亮

灰呂杵志/笠原秀幸

斉木久留美/内田有紀

斉木國春/田辺誠一

蝶野雨緑/ムロツヨシ

神田品助/佐藤二朗

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斉木楠雄のψ難(実写)のキャストのくぼやすが似ていない

斉木楠雄のψ難の実写版に出てくるキャストの中で、原作モデルと比較して一番似ていないのが、賀来賢人演じる窪谷須亜蓮(くぼやすあれん)だ。

 

転校生のくぼやすは、一件真面目そうだが、実は元暴走族の総長。

 

時々ヤンキーの血が騒ぎ、ぶっ飛んだ行動をとるのだが、賀来賢人にそのイメージがない。

 

賀来賢人といえば、福田雄一監督のご用達俳優で、10月14日からスタートするドラマ「今日から俺は!!」でも80年代のヤンキーを演じる。

 

ドラマ「今日から俺は!!」も福田雄一が監督。

 

同じく福田監督が手掛けたドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」では、変顔の数々を披露したりして、話題になったものの、やはり朝ドラ「花子とアン」や大河ドラマ「花燃ゆ」のイメージがまだ残っている。

 

なので、本作品のくぼやす役にしても、ごり押しで起用された感があるのだ。

 

そんほかの強烈キャラとして、笠原秀幸が熱すぎる学級委員長の灰呂杵志(はいろきねし)役、ムロツヨシがトラブルを巻き起こしがちのイリュージョニストの蝶野雨緑(ちょうのうりょく)役、佐藤二朗がちょっエロい校長先生の神田品助(かんだぴんすけ)役で出演。

 

天然すぎる斉木の両親で母親の斉木久留美(さいきくるみ)役を内田有紀、父親の斉木國春(さいきくにはる)役を田辺誠一が演じる。

斉木楠雄のψ難(実写)のあらすじ

原作漫画の斉木楠雄のψ難は、累計発行部数500万部を超えるだけに面白い作品なのだが、実写版の方はというと正直微妙である。

 

実写版は漫画にある膨大なストーリーを2時間に収めていて、設定も色々変えられているので、原作ファンからの評価は低い。

 

ただ、映画として割り切って観ると、そこそこ面白い作品だと感じる。

 

(「斉木楠雄のψ難」の原作漫画を無料で読む方法をこちらで解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。)

 

実写版「斉木楠雄のψ難」のあらすじ

斉木楠雄(山﨑賢人)は、テレポートや千里眼、テレパシーなど無限の力を持つ超能力者。

フツウの人生に憧れる彼は目立たないように生きてきた。

しかし彼のクラスメイトたちは、個性的すぎる変人ばかり。

あまりにもバカすぎて斉木でも思考を読むことができない燃堂(新井浩文)、脳内で生み出した悪の組織と戦い続ける中二病の海藤(吉沢亮)、熱すぎる学級委員長の灰呂(笠原秀幸)、ヤンキーだった過去を隠す転入生の窪谷須(賀来賢人)、そして妄想が強すぎる学園一の美少女・照橋(橋本環奈)。

毎年文化祭の日は温泉にテレポートしていた斉木だったがトラブルが起きた場合、翌年から文化祭が中止されることが決まった為、仕方なくトラブルを回避しようと決意。

しかし案の定、うさんくさいマジシャンの蝶野(ムロツヨシ)のイリュージョンショーを始め、美少女コンテスト、灰呂が企画したマラソン大会、窪谷須の過去を知って現れたヤンキー軍団、謎の組織から海藤のもとに送られてきた謎の手紙などなど、学校内ではトラブルのモトが続々発生!!

テレパシーで危機を未然に察知した斉木は超能力を駆使して問題を解決しようとするが、照橋につきまとわれて自由に動けなくなり…。

果たして斉木は、文化祭を平和に終えることができるのか!?

引用元:金曜ロードシネマクラブ

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