上西小百合がツイッターで浦和のサッカー批判!炎上は秘書の笹原雄一も?

上西小百合 画像

昨年に行われた「サッカー明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」で、上西小百合元衆院議員がツイッターでつぶやいたことが騒動に発展した。

 

上西小百合元衆院議員は、浦和が2‐3でドルトムントに負けたことに対して、「浦和ひどい負けかた。親善試合は遊びなのかな」とつぶやいたため、「炎上」したのである。

 

さらに上西元議員は、浦和VSドルトムント戦について、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とツイート。

 

これには浦和サポーターやサッカーファンは完全に激怒し、翌日には、ついに上西元議員の事務所に、脅迫メールやファクスが複数送られる始末となった。

 

届いた脅迫文について上西元議員は、警察への届は行っていないとした上で、近日中に浦和レッズの事務所に連絡し、サポーターと直接話し合う機会を設ける意向を示したのだった。

 

一方、浦和のサポーターやサッカーファンから怒りを買う上西元議員をしり目に、注目を集めていたのが、公設秘書の笹原雄一氏だ。

 

笹原雄一氏は上西元議員が謝罪会見を行った際に、横からアドバイスを行った人物。

 

秘書が議員に指示を出していることから「何者?」と話題になっていた。

 

しかも笹原雄一氏は言葉遣いが乱暴な上、自身のツイッターでは一般市民に暴言を吐き度々炎上。

 

6月に上西元議員が「共謀罪反対集会」で演説している際には、笹原氏がヤジに対して乱闘騒ぎを起こしたこともあった。

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上西小百合がツイッターで炎上商法?

サッカーの浦和VSドルトムントとの親善試合について、上西小百合元衆院議員が「浦和の負けかたがひどい」とツイッターでつぶやいた。

 

これに対し、浦和のサポーターを中心とするサッカーファンから怒りのリプが相次ぎ炎上。

 

現役のJリーガーまで巻き込む騒ぎとなったのである。

 

また、上西議員は批判で炎上していることに対して、収束させる気はなく、近々浦和に行く旨をツイッターで報告した。

 

さらに浦和の事務所に連絡し、サポーターと直接話し合う機会を設ける意向を示したのだった。

 

かつて上西小百合元衆院議員は、ツイッターが炎上しているのではとの声に「炎上したことはない」と反論していたが、このときは完全に大炎上。

 

しかも、その裏には「話題作りしている」との声もあがっていた。

 

上西元議員はその後、ツイッターを更新し、『今日は私の最初で最後の主演映画のクランクアップでした』と、自身が主演の映画が撮られていたことと、その映画が2018年に公開されることの告知を行っていたのである。

 

情報解禁は2018年10月ということだったので、これには世間もびっくり。

 

『九州が大変な被害にあっているというのに映画の告知とは』『撮影の間も税金で給料もらってるの?』『議員の仕事ちゃんとしているのかよ』などと、批判の声が続出した。

 

炎上は狙ってのことだったのか分からないが、自身の映画に対しての話題作りにも役立っていたようだ。

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上西小百合が浦和のサッカーがひどいとつぶやく

サッカーの浦和VSドルトムントとの親善試合に、「浦和ひどい負けかた」とつぶやいた上西小百合元衆院議員は、批判に対して「なんかブーブー言ってる」などと反論。

 

「浦和のサポーターを敵にして怖くないですか」との質問に「なんで?と本気で思った。政治家がそんな事考えて街に出れるんだろうか。政治や経済は自分の利益を重視するけれど、スポーツや文化はある意味それを超える最大の武器」と言い放った。

 

浦和のサポーターといえば、これまでに「人種差別」や「ブーイング騒動」、「暴行事件」など数々の問題を起こし、マナーが問われてきたが、このときも上西元議員の事務所などに脅迫メールとFAXが届いたという。

 

送り主が浦和のサポーターだったのか不明だが、上西元議員は「国会や政治についてではなく、1ファンとしてサッカーの感想を書き込んだだけなのに」と困惑を隠せない様子を見せたのだった。

 

ただし、浦和のサポーターと直接話し合いを持つということで、騒動を鎮火させたのである。

上西小百合の秘書 笹原雄一がツイッターで炎上

「何者なの?」と話題になった笹原雄一氏は、演劇プロデューサーや音楽事務所「イーミュージック」の代表取締役を務めた後、2016年2月に、上西小百合元衆院議員の公設第2秘書となった。

 

笹原雄一 画像

 

なぜ上西元議員の公設秘書になったかというと、もともと芸能事務所にいた際、上西元議員にトークライブ出演を打診したことがきっかけだったという。

 

当初はイベント出演などのマネジメントを笹原氏の会社が行い、上西元議員の事務所には、笹原氏の会社の社員を秘書として派遣していたそうだ。

 

だが、『すいません、戻りたい』という社員が続出したとして、仕方なく笹原氏が公設秘書となったと説明している。

 

そんな笹原氏は自身のツイッターのコメントに対し、すさまじい言い返しをして度々炎上を起こしていた。

 

ある意味、上西小百合元衆院議員より、注目される存在だったのである。

上西小百合の秘書 笹原雄一の乱闘

上西小百合元衆院議員が、「共謀罪反対集会」で演説した際、ヤジなどの罵声が飛び交った。

 

これに腹を立てた公設秘書の笹原雄一氏は、「うるせえ、てめえら。騒いでて楽しいだろう」と、乱闘を始める騒ぎとなった動画が拡散されたのだ。

 

乱闘騒ぎは動画で拡散されたが、ネット上では「公設秘書ってどれだけ偉いんだ」「内ゲバで笑った」などといったコメントが寄せられた。

 

さらに、笹原雄一氏が東国原英夫氏を呼び捨てにして、言い争いになったこともあった。

 

2人が言い争いしたのは2016年3月2日放送の「ゴゴスマ~GOGO! Smile!~ 」だ。

 

上西元議員と東国原氏が直接バトルをするという企画で、ふたりが言い争いに。

 

そんななか、ある人物が突然カメラの外から「東が…」と発言したのだ。

 

これには東国原氏も「あんた誰ですか?」とカメラの外にいる笹原氏を指差して問い返した。

 

すると、上西元議員が「うちの政策秘書です」と説明。

 

東国原氏は「秘書が”東”って呼び捨てはどうなんですかね?」と、笹原氏に噛みついたが、笹原氏は、「上西に言っている! 上西に『東が』と言っている。あなたに言っていない!」と反論したのだ。

 

そして、カメラが止まると再び東国原氏が、「初対面の人間に対して”東”って呼び捨てはどうなんですかね?」と噛みつくと、笹原氏は謝罪。

 

カメラが回っているときにその言葉が聞きたかったとして、何とかその場がおさまったのだった。

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