水道橋博士がハゲをカミングアウト?免許証の不正取得で書類送検!

水道橋博士 画像

たけし軍団に在籍するお笑い芸人・浅草キッドの水道橋博士(56)が、出演予定だったレギュラー番組を休演して、当分の間休養するようだ。

 

水道橋博士といえば、過去に度重なる不祥事を起こし、「無期限の謹慎生活」の処分を受けたことがあったが、体調不良で休養するのは初めて。

 

なお、無期限の謹慎処分は、1996年10月に運転免許証を紛失したと嘘をつき、変装した写真を使って再交付を繰り返す「運転免許証変装事件」を起こしていた。

 

そして、この事件で道路交通法違反として書類送検され、4か月間の謹慎・芸能活動の自粛を余儀なくされている。

 

また、2013年2月18日には、NHKの情報番組「あさイチ」に生出演した際、「年相応の髪型に切ってみました」と側頭部と後頭部のみに毛を残した髪型で出演。

 

番組を見ていた視聴者からは「水道橋博士の髪どうした?」「ハゲをカミングアウト?」などといった声が飛び交い、一時はYahooリアルタイム検索上位に「水道橋博士」がランクインする事態になったこともあったのだ。

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水道橋博士がハゲをカミングアウト?

水道橋博士は、髪が次第にハゲてきたことから、かつてはいろいろな育毛法を試してきたという。

 

その方法は、育毛剤からはじまり、食生活を見直し、治療薬に至るまで実行。

 

中でも話題になったのが育毛シャンプーで、ハゲていた髪が見事復活したそうだ。

 

そんな水道橋博士が、NHKの「あさイチ」にいきなり側頭部と後頭部のみに毛を残した髪型で出演。

 

ネット上では「ついにハゲをカミングアウトか!」「水道橋博士どうした?!」といったコメントが寄せられ、騒然となった。

 

水道橋博士 ハゲ 画像

 

水道橋博士自身は、そのときの髪型をツイッターのプロフィール画像にし、「話題になっていますがカツラでもハゲをカミングアウトしたのでもありません。よく見ると頭に自毛が密生しているのがわかるはず。10日の高田笑学校の舞台でこの髪型になりました」と告白した。

 

どうやら水道橋博士の髪型は、病気だった高田文夫が約1年半ぶりに登場したイベントに、水道橋博士と玉袋筋太郎の『浅草キッド』が駆けつけ、高田文夫を笑わせようとコントのネタに合わせて刈ったものだったらしいのだ。

 

どちらにせよ、水道橋博士はハゲで知られていただけに、不自然な髪型は、ネタであろうとややこしい事態を招いた原因となった。

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水道橋博士 免許証の不正取得で書類送検!

水道橋博士は1996年10月に「運転免許証の写真を笑えるものにする」というたけし軍団内のお遊びで、3年に1度の免許更新を待ちきれずに紛失したと偽って、免許証を3度再取得した。

 

とうぜん、運転免許証は変装した写真付きで再発行。

 

その免許証を『笑っていいとも!』などいくつかのテレビ番組で披露したことで、不正が警視庁に発覚し、水道橋博士は道路交通法違反で書類送検されたのだ。

 

当時の免許証に写っている写真は、「アフロヘアに口ひげ姿」「黒ブチの真ん丸メガネ姿で眉毛を剃り、頭髪を眉毛に見立てたもの」「頭を包帯で巻き、首にギプス姿」。

 

その証拠として写真は、1997年2月14日に「たけし弟子謹慎原因写真」と東京スポーツの1面等を飾ったのである。

 

水道橋博士 免許証 画像

 

本来、紛失した場合、免許証の再交付を受けた後に紛失した免許証が見つかった場合は、古い方を返納する義務がある。

 

しかし、それを行なわなかったため、道路交通法違反で書類送検され、略式起訴・罰金10万円が科され、4か月の間謹慎・芸能活動自粛を余儀なくされたのだ。

 

この件について、師匠のビートたけしは、内心では大笑いして喜んでいたそうなのだが、おおっぴらには褒められないため、マスコミの前で水道橋博士を罵倒しようと考えていたとか。

 

しかし、せっかく楽しみにしていたのに、事件についてたけしへの取材は一切なかったという。

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