市來玲奈 スキャンダルで山本アナと社交ダンスのペア解消?卒業理由は?

市來玲奈 画像

今年4月に日テレのアナウンサーとなった元・乃木坂46の市來玲奈(22)といえば、社交ダンスの経験があることから「金スマ」の社交ダンス企画で山本匠晃アナとペアを組んでいた。

 

2人が出場した大会では成績も良く、今後に期待されていたのだが、2017年2月24日の放送回で、社交ダンスのペアを組んでいた山本アナにダンスを辞めることを報告し、ペアを解消。

 

同時に金スマの社交ダンス企画からも、卒業することを発表した。

 

当時の市來玲奈は、日テレのアナウンサー試験を受けていることが報じられていた。

 

そのため、アナウンサーになるのが理由でダンスを辞めたと世間から批判が続出し、「山本アナがかわいそう」「日テレ受験のことを隠してたってこと?」「これはスキャンダルなのでは?」と炎上したのだ。

 

そこで今回は、市來玲奈のスキャンダルとなった「金スマの社交ダンス辞退」の真相などについて、検証してみたいと思う。

Sponsored Link

市來玲奈と山本アナペアの社交ダンス

市來玲奈とペアを組んでいた山本匠晃アナは、2013年から社交ダンスに取り組むようになった。

 

もともとペアを組んでいたのは、同じ愛知県岡崎市出身のキンタローで、社交ダンス初心者だった山本アナは経験者のキンタローから社交ダンスを教わっていたのである。

 

そして、山本アナはキンタローをパートナーにアマチュアの競技会(ラテン部門)に出場すると、次々に優勝を飾り、最高峰のクラスA級にわずか1年半で昇格。

 

翌年の大会では日本ランキング36位にまで上り詰めたのだった。

 

このまま順調に行けば世界選手権出場も見えていたのだが、ここで山本アナはキンタローを裏切ってしまう。

 

理由はキンタローとのレベル差を痛感した山本アナが、ペアを解消してしまったのだ。

 

山本アナとペアを解消したキンタローは、その後ロペスとペアを組み、現在に至っているが、山本アナはというと、新パートナーを探さなければならなかった。

 

そこで山本アナの次期パートナーとして、元乃木坂46の市來玲奈に白羽の矢が立ったのだ。

 

社交ダンス経験者の市來は、2009年に全日本強化選手として活躍した逸材。

 

小学校からダンスを始め、社交ダンスではラテンダンスが得意で、世界大会6位の実力を持つ。

 

ほかにも「関東ダンス選手権大会」のアマチュア・ジュブナイル・ラテンアメリカン部門で1位。

 

中学時代には「東部日本ダンス選手権大会」のアマチュア・ジュニア・ラテンアメリカン部門で1位を獲得するなど、ラテンダンスに実績があったのである。

 

そんな市來玲奈は、山本アナとのペアを組むことを承諾した理由を、「再び夢を追いかけたくてパートナーを引き受けた」と語った。

 

そして、山本アナと新ペアとなった市來は2015年8月2日、すみだ産業会館で開催された『日本プロフェッショナルボールルームダンサーズ協会主催 NBDAダンススポーツ競技会』の「DSCJ1級戦 スタンダード部門」で優勝。

 

次はラテンダンスで優勝を目指そうというときに、市來の「日テレ内定」が報じられたのだった。

Sponsored Link

市來玲奈の高校や乃木坂を卒業した理由

市來玲奈は、早大付属高校「本庄高等学院」の1年生だった8月21日に、乃木坂46の第一期メンバーオーディションに合格した。

 

初期の頃は運営側に推されて、シングルの選抜メンバーに度々選出されるなど活躍。

 

ニックネームは「れなりん」で、乃木坂の活動は約3年間と短かったが、ショートカットの髪型から「広末涼子の再来」と話題になった。

 

そんな市來はアイドルとして活動中も学業を両立させ、2014年に早稲田大学文学部へ進学。

 

しかし、同年6月26日、乃木坂46の卒業を発表したのである。

 

一般的にアイドルグループ卒業と聞くと、彼氏バレなどのスキャンダルがよくあるが、市來の卒業理由は学業専念のため。

 

前からアナウンサーになりたいという希望があったため、止むを得ず乃木坂をやめる決意をしたということだ。

市來玲奈にスキャンダル?

市來玲奈が社交ダンス企画から卒業することを発表した頃、パートナーを組んでいた山本アナの激太りが話題になった。

 

この頃の山本アナは太ったことが原因で、キレのあるダンスが踊れなくなっていたのだ。

 

当然のことながら社交ダンスをする上で太ることは禁物。

 

ところが、山本アナは必要な筋肉をつけるために、わざと太るよう食事の量を増やしていたのだ。

 

そこに来て、社交ダンスの辞退を市來が発表。

 

これからというときに、ペアを解消することになってしまった。

 

当時の市来玲奈といえば、日テレのアナウンサーに内定したことが報じられ話題になったばかり。

 

市来が日テレのアナウンサーになれば、TBSの番組には出られない。

 

なので、社交ダンスを続けることができないとみられていたし、予想通りの展開になって批判が噴出。

 

そして市來は「社交ダンスより、アナウンサーを選んだ」と言われ、すっかりスキャンダル扱いされてしまったのだった。

 

また、番組内で市來が山本アナとペアを解消してその場を去る場面があったが、テロップでは「社交ダンスをやめることの真相を語ることはなかった」と表示された。

 

だが、実際には市來は、番組側や山本アナに対して、かねてから相談や報告を行っていたという。

 

それを番組側が市來側に悪意あるよう編集したため、一方的に市來だけが悪者扱いされてしまったのだそうだ。

 

さらに、市來は番組放送後にブログを更新して、スキャンダルになった真相をつづっていたらしいのだが、その部分は後からごっそり削除されたとか。

 

ブログに書かれていた一部分が削除されたのは、おそらく番組側からクレームが入ったからだと予測されている。

Sponsored Link

▲トップへ戻る