明石家さんまの生い立ち 兄と弟は継母の子供?実子の死因は?

明石家さんま 画像

以前、「誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁」という番組で、明石家さんまは、日本国民や芸能人からの質問に真面目に答えていた。

 

番組は、「さんまと共演NGと噂の芸能人は誰なのか?」、「自らの生い立ちや家族のこと」、はたまた再婚についてなどを真面目に答えるという内容だ。

 

今まで明かした事のない本音が解禁されるとのことだったが、質問に対して、あのさんまがほんとうに真面目に答えていたのかには疑問が残る。

 

そんな明石家さんまには、兄1人と弟が1人の兄弟がいる。

 

ただ、嘘なのか本当なのか分からないが、生い立ちに関しては、けっこう壮絶な人生を歩んで来たそうだ。

 

さんまによると、3歳で母親を亡くし、以来、兄と共に継母に育てられた。

 

そして、継母の子供だった弟が、19歳の時に火事で亡くなったという。

 

さらに、さんまは大竹しのぶとの間にさずかった子供までも流産で亡くしているのだ。

 

家族に縁がないのか、本来ならIMALUのほかにも、実子がいるはずだった。

 

IMALUにとって、産まれてくる子供は男の子だったのか、女の子だったのかは分からないが、流産で亡くした子はお兄ちゃんかお姉ちゃんになっていたのである。

 

そこで今回は、明石家さんまの生い立ちや共演NGと噂の芸能人などについて迫ってみようと思う。

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明石家さんまの生い立ち 兄と弟は継母の子供?

明石家さんまの生い立ちは本人によると、壮絶なもので、さんまが3歳のときに母親が病死。

 

その後、父親が再婚したことでさんまには、継母と年の離れた弟ができたのだという。

 

それにさんまには、正樹さんという顔そっくりな兄がいる。

 

(兄の正樹さん)
明石家さんま 兄 画像

 

さんまと兄の正樹さんは病死した母親の子供で、弟は継母が連れてきたのだった。

 

ただ、新しくできた継母は自分が連れてきた子供、すなわち弟ばかりを可愛がったそうだ。

 

それでもさんまは、継母の気を引こうと、毎日毎日必死で面白いことを考えていたのだとか。

 

その甲斐あってか、さんまは高校を卒業するとお笑いの世界へと、進むことになる。

 

そして、さんまが27歳の時に実家が火事になるのだが、このときの火事で弟を亡くしたのだった。

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明石家さんまの弟の死因

明石家さんまの生い立ちに、弟は火事で亡くしたことしか語られていない。

 

ただ、弟の死因に関して諸説あるようなのだ。

 

当時、弟は19歳。

 

明石家さんまは、継母の子供でも弟のことを可愛がっていたという。

 

それに、いまでは弟のことを笑い話として語っているが、本人にとっては相当辛い出来事だったのである。

 

というのも、実家が火事になった原因が弟にあったのだとか。

 

弟の死因は自ら命を絶ったとされ、このことが原因で火事になったと、新聞や週刊誌に報じられたそうなのだ。

 

なので、さんまが大竹しのぶと結婚した際には、大竹の連れ子・ニチカの気持ちを理解して相当可愛がっていた。

 

それは、弟の件があったからこそなのだ。

明石家さんまの子供の死因

結局、明石家さんまは、大竹しのぶと4年間の結婚生活だったが、本来、さんまにはIMALU以外に実子がいるはずだった。

 

大竹しのぶには、さんまの前に82年に結婚した夫・服部晴治氏がいたのだが、87年に死別。

 

その1年後にさんまと再婚したのだった。

 

そんな大竹しのぶは、さんまの子供を妊娠し、プロポーズを受けて再婚を決めたそうなのだが、迷いもあったという。

 

そして、ようやく結婚を決意したのに流産してしまったのである。

 

退院当日、流産したことを伏せたまま、さんまとの結婚発表会見を行った。

 

あまり、自分のプライベートを真剣に語らないさんまだが、これまでいろんな不幸に見舞われてきたのである。

 

ちなみに、明石家さんまは大竹しのぶと離婚してバツ1だが、兄の正樹さんはそれを上回るバツ3。

 

現在、兄は20代の嫁と再婚して、地元の奈良でカラオケ&ダーツバー「カラオケさんま」を経営している。

 

明石家さんま 兄経営 カラオケ店 画像

明石家さんまの共演NGは誰?

ところで、明石家さんまの共演NGとウワサされているのは、いったい誰なのか?

 

ウワサによれば、1人や2人ではなさそうなのだが、とりあえず共演NGと言われているのは、大物司会者の徳光和夫だ。

 

徳光和夫との共演NGは、さんまが徳光司会の『24時間テレビ』について、「チャリティなのにギャラが出るのはおかしい」と出演を拒否したことから始まったとか。

 

その話を聞いた徳光が『さんまを見て一度も笑ったことがない』と反撃に出たそうだ。

 

そのことが業界で一気に広まり、以来、一切共演のオファーがない状態だという。

 

そのほかにも長渕剛とは共演NGのウワサがある。

 

長渕の場合は、以前「さんまのまんま」にゲスト出演した長渕と性格が合わなかったのか、お互い自分の意見ばかりで、相手のことを尊重し合わなかったとか。

 

そのことが引き金となり、収録中は終始微妙な空気に。

 

収録後の編集も大変だったらしく、それ以来、さんまと長渕が共演したことは一度もない。

 

そして、さんま自ら共演NGを出しているのが、娘のIMALUだ。

 

やはりIMALUとの共演オファーは頻繁にあるそうなのだが、さんまはすべて断っているという。

 

IMALUの方も、以前さんまが女性スキャンダルを写真誌に掲載されたりしたことに激怒しているといい、「ああいう記事が載ると、こっちもツライんだからね」と文句を言っているとか。

 

なので、お互いが共演することを嫌がっているということだ。

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