ファンタスティックビースト1のキャスト一覧と吹き替え声優!あらすじを簡単に説明

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 画像

映画『ハリー・ポッター』の新シリーズ第1作目として、2016年に公開された「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、ハリーポッターと同じ魔法界が舞台だ。

 

ファンタスティックビースト1も原作は「ハリーポッターシリーズ」の作者J・K・ローリングだが、映画自体を脚本するのは初めてのことである。

 

そんな「ファンタスティックビースト1」のキャストには、イギリスの俳優エディ・レッドメインが、主人公のニュート・スキャマンダーを演じた。

 

自分はハリーポッターシリーズがけっこう好きなのだが、ファンタスティックビースト1のあらすじにも、魔法に出会って、その世界観にどんどん浸っていく要素が結構描かれている。

 

なので、今回の映画も内容的に面白く出来ていたと思う。

 

そこで、今回は通称・ファンタビ1のキャスト一覧や吹き替え声優、あらすじを簡単にまとめてみた。

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ファンタスティックビースト1のキャスト一覧

映画「ファンタスティックビースト1」は、J・K・ローリング原作「ハリーポッターシリーズ」のスピンオフ作品。

 

あらすじを簡単に説明すると、舞台は1926年のニューヨークで、世界中で魔法動物たちを保護している、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーがニューヨークの街中に逃がしてしまった魔法動物たちを捕まえるというストーリーである。

 

そしてキャストは、エディ・レッドメインが、おっちょこちょいだが優秀な技術を持つ主人公のニュート・スキャマンダーを演じた。

 

主人公といえば、映画で注目される役なのだが、キャストの中で個人的に好きなのは、ジェイコブ・コワルスキーという普通の人間キャラクターである。

 

(ダン・フォグラー演じるジェイコブ・コワルスキー)

ジェイコブ・コワルスキー 画像

 

ジェイコブ・コワルスキーは、アメリカの俳優ダン・フォグラーが演じているのだが、なんせ主人公並みに劇中に登場。

 

そのジェイコブがすごい良い味を出しているのだ。

 

ダン・フォグラー演じるジェイコブは、魔法の世界の中に迷い込んでしまった普通の人間なのだが、すごい愛着がわいたし、面白かった。

 

ジェイコブのセリフの中で「これは多分夢じゃないなぁ、俺は多分こんなこと想像できないから」というようなセリフがあり、それがすごく伝わってくる。

 

ということもあって、キャストの中では一番好きな登場人物なのだ。

 

ファンタスティックビースト1のキャスト一覧

ニュート・スキャマンダー – エディ・レッドメイン

ポーペンティナ・ゴールドスタイン – キャサリン・ウォーターストン

ジェイコブ・コワルスキー – ダン・フォグラー

クイニー・ゴールドスタイン – アリソン・スドル

クリーデンス・ベアボーン – エズラ・ミラー

パーシバル・グレイブス – コリン・ファレル

セラフィーナ・ピッカリー – カーメン・イジョゴ

メアリー・ルー・ベアボーン – サマンサ・モートン

ヘンリー・ショー・シニア – ジョン・ヴォイト

チャスティティ・ベアボーン – ジェン・マーレイ

ナーラク – ロン・パールマン

モデスティ・ベアボーン – フェイス・ウッド=ブラグローブ

ギルバート・ビングリー – ピーター・ブライトメイヤー

レッド – ダン・ヘダヤ

ハインリヒ・エバーシュタット – マーティン・オーエルベーマン

サム – マシュー・ウィルソン

ゲラート・グリンデルバルド – ジョニー・デップ

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ファンタスティックビースト1の吹き替え声優一覧

映画「ファンタスティックビースト1」は、特にハリーポッターぽくは感じなかったけれど、J・K・ローリングの想像力や世界観がすごく魅力的だと思った。

 

それがジェイコブ・コワルスキーという登場人物を通して伝わってきたし、ジェイコブが体感していることを視聴者も一緒に感じれるシーンが多い。

 

また、他のキャラクターでいうと、エディ・レッドメインが演じた主人公のニュート・スキャマンダーもいい味を出している。

 

主人公のニュート・スキャマンダーは、映画を通してますますキャラクター像が伝わってくるような人物で、あまり人間との交流が得意でない。

 

だが、逆に動物への愛情がすごく強いのである。

 

まあ、俗に言うあからさまなヒーロー像とかではなく、なんとなく人間をちょっと複雑にした演技とかが伝わってきて良かったと思う。

 

そんな主人公のニュート・スキャマンダーの吹き替え声優を務めたのは、声優の宮野真守(35)だ。

 

宮野真守 画像

 

宮野真守は小学生だった子役時代から「劇団ひまわり」に所属し、主に舞台などで活動。

 

声優としても数々の作品に出演していて、代表作の『機動戦士ガンダム00』では刹那・F・セイエイ、『DEATH NOTE』では夜神月役を務めて知名度を上げた。

 

また、「ファンタスティックビースト1」の吹き替え声優には、元プロ野球選手・落合博満の息子、落合福嗣(31)がサム役で出演している。

 

落合福嗣 画像

 

もともと声優の落合福嗣は、最近になってドラマ「下町ロケット」で俳優デビューするなど、多方面でも活躍。

 

本業の声優でもアニメ「グラゼニ」の凡田夏之介役や、「逆転裁判」の本土坊薫役を務めた。

 

ファンタスティックビースト1の吹き替え声優一覧

ニュート・スキャマンダー – 宮野真守

ポーペンティナ・ゴールドスタイン – 伊藤静

ジェイコブ・コワルスキー – 間宮康弘

クイニー・ゴールドスタイン – 遠藤綾

クリーデンス・ベアボーン – 武藤正史

パーシバル・グレイブス – 津田健次郎

セラフィーナ・ピッカリー – 深見梨加

メアリー・ルー・ベアボーン – 佐々木優子

ヘンリー・ショー・シニア – 堀勝之祐

チャスティティ・ベアボーン – 川上彩

ナーラク – 大友龍三郎

モデスティ・ベアボーン – 宇山玲加

ギルバート・ビングリー – 小島敏彦

レッド – 堀越富三郎

ハインリヒ・エバーシュタット – 長谷川敦央

サム – 落合福嗣

ゲラート・グリンデルバルド – 平田広明

ファンタスティックビースト1の簡単なあらすじ

映画「ファンタスティックビースト1」は、編集が少し雑だなと感じた。

 

編集に関しては、必要のないあらすじをかなり引っ張ったかと思えば、突然切れることもある。

 

それに映画の冒頭では、そんなに世界観に引き込まれることもなかった。

 

やはり、面白くなってくるのは、動物が逃げたりしてストーリーが動き出してからだろう。

 

あと単純にちょっとつまらないと思ったのは、そのストーリーどうなってるの?というところが多かった。

 

あまりネタバレをするつもりはないが、魔法動物にまつわるストーリーみたいなのが結構ある。

 

そのストーリーは映画の中に組み込まれているが、あんまり興味がわかなかったし、個人的にも少し微妙に感じたのだ。

 

さらに映画の終盤で、続編につなげるためだけのシーンがあるのだが、その違和感は結構なものがあった。

 

基本的には、ジェイコブとか魔法動物が出てくるときはすごく面白いが、あとはそうでもない。

 

魔法動物に関してはデザインが素晴らしいし、主人公のニュート・スキャマンダーとの愛情も感じる。

 

ただ映画の他の要素が普通だっため、個人的にはちょっと微妙で、評価は☆☆☆。

 

「ファンタスティックビースト1」は、ハリーポッターぽくない映画だけど、ハリーポッターシリーズがすごく好きだと言う人は、多分この映画は好きになれると思う。

 

ファンタスティックビースト1の簡単なあらすじ

優秀だけどおっちょこちょいな魔法使いニュート・スキャマンダーは、世界中をめぐって魔法動物を集めては不思議なトランクに詰め込んでいる。

ニューヨークに立ち寄ったところ、トランクが普通の人間のものと入れ替わり、危険な魔法動物たちがトランクから逃げ出してしまう。

ニューヨークは大パニック。

ニュートは魔法省から追われ、さらには魔法省の壊滅を狙う謎の組織も現れ、思わぬ事態に。新たに出会った仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートは冒険を繰り広げる。

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