ギャル曽根の姉と母親 弟も大食い?嘔吐や吐きダコは?病気にならない理由がヤバい!

ギャル曽根 画像

大食いクィーンの異名を持つ、ギャル曽根(32)の姉が「深イイ話」にテレビ初登場する。

 

また、ギャル曽根の母親が住む京都の実家にも、カメラが潜入するようだ。

 

ギャル曽根は、2011年9月に番組ディレクターの名城ラリータ氏と結婚して現在、5歳と3歳の子供を育てる2児の母。

 

両親は離婚しており、兄弟には1歳年上の姉と3歳年下の弟がいるのだが、2人ともギャル曽根に負けず劣らずの大食いなんだとか。

 

なお、ギャル曽根の大食いは、母親から受け継がれたものであり、姉・弟に関しても小さい頃からよく食べていたそうだ。

 

つまり家族そろって大食いという、特殊な家庭に生まれ育ったわけだが、これだけ長く大食いを続けていても病気にならないのが不思議なくらい。

 

そこで今回は、ギャル曽根が太らない理由や、大食いにつきものの嘔吐や吐きダコについて調査してみた。

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ギャル曽根の姉と母親 弟も大食い?

ギャル曽根の大食いは母親の遺伝だそうだが、姉弟そろってよく食べるらしい。

 

また、いまさらだが、ギャル曽根は両親が離婚するまで10LDKの豪邸に住んで、裕福な生活を送っていたそうだ。

 

もともとギャル曽根の父親は地元・京都の舞鶴で養蚕業の社長をしていた。

 

ところが、父親はギャル曽根が小学校3年の時に水商売の彼女を作って失踪。

 

以来、住んでいた豪邸を手放すことになり、富裕層から一転して貧乏な生活を余儀なくされたという。

 

ただ、貧乏になっても母親は、たくさんの料理を作り続け、家計が苦しくなると、姉妹は食べ物が賞品になっているマラソン大会に出場した。

 

結果、中学のころ陸上部だったギャル曽根と姉とで1位、2位を独占。

 

賞品である米や肉をゲットしまり家計を助けていたそうだ。

 

ところで、姉も大食いとのことだが、どこまで凄いのだろうか。

 

(ギャル曽根の姉)
ギャル曽根 姉 画像

 

当時、ギャル曽根は姉と張り合って食べていたというくらいなので、ひょっとするとギャル曽根より食べるのかもしれない。

 

といっても、姉は現在、結婚して名古屋に在住する一般人主婦。

 

大食い選手権にも出場していないが、 計り知れない素質を持っていることに変わりなさそうだ。

 

また、ギャル曽根の3歳年下の弟・雄大さんも、大食いの遺伝子を受け継いでいるので、底知れぬ才能を持っている可能性がある。

 

そんな弟は現在、大阪に在住。

 

(ギャル曽根の弟)
ギャル曽根 弟 画像

 

姉のギャル曽根は、弟のことが大好きで、「弟は旅行に行くと、いつも沢山のお土産を買ってきてくれる」と喜んでいる。

 

それに自分の息子の事も「わが子のように可愛がってくれる」と、弟のことをブログに紹介していることもあった。

 

というエピソードからも、曽根家の3兄弟は仲が良いようである。

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ギャル曽根は嘔吐している?吐きダコは?

ギャル曽根は、ある一定の時期まで自分が大食いだとは、ぜんぜん思っていなかったそうだ。

 

出身は京都府舞鶴市。

 

舞鶴市立明倫小学校、舞鶴市立城南中学校、京都府立西舞鶴高等学校を卒業後、兵庫県姫路市にある「日本調理製菓専門学校」に行き、調理調理師免許を取得した。

 

大食いのエピソードは高校生時代にもあって、3年間付き合っていた彼氏を自宅に招き、家族と食事を共にした際、沢山の食事でもてなしたという。

 

以来、彼氏は自宅に行くことがなくなったらしいのだが、ギャル曽根からすると、どこの家庭でも出されている食事の量だと思っていたらしいのだ。

 

そんなギャル曽根は、専門学校で調理調理師免許を取得した後、姫路市の魚町にあるキャバクラ「club EARTH」で働いていた。

 

そして、そのころから大食い番組に出演するようになり、数々の大会で実力者を押しのけて優勝。

 

芸名の「ギャル曽根」は、食べてる最中でもメイクを直す事を優先する『今時のギャル』から、司会者の中村ゆうじが名付けたとされている。

 

また、当時の大食い大会といえば、食べ方の汚い選手が多いことに対し、ギャル曽根は美味しそうによく噛みながら食べることで話題になった。

 

しかも、大食い選手の大方は、現場のトイレに駆け込んで食べたものを嘔吐していたことが密告されているが、ギャル曽根に関しては嘔吐していないし、吐きダコもない。

 

なお、大食いタレントのなかでも、もえあずは「過食嘔吐」で知られていて、吐きダコがあったり、胃酸で歯が溶けてなくなっている。

 

 

大食い選手が言うには、食べたものを嘔吐することで限界まで食べることが出来るらしいのだが、ギャル曽根に吐きダコがないのは、ほかの選手と比べて、身体の仕組みが違っているからなのかもしれない。

ギャル曽根が大食いしても病気にならない理由

ギャル曽根の大食いのルーツは母親にあるのだが、食べまくっても太らない、病気にならないのが不思議だ。

 

その理由は、食べた後の栄養分が吸収される前に、便になって出るから。

 

普通の人の腸には10%しか無いビフィズス菌が50%もあるそうだ。

 

さらに、あれだけ大食いできるのは一般人と身体の構造が違うからで、ギャル曽根の場合、大食いすると胃がどんどん膨らんで他の臓器を押しのけて行く。

 

それにもっと食べ続けたら、臓器が後ろに回って背中に行くので、触ると背中も膨らんでいる。

 

また、ギャル曽根の身体は食べても血糖値が上がらないため、満腹中枢が刺激されないという。

 

そのため、満腹になったことはなく、「常に腹八分」っていう感じなんだとか。

 

しかも普通なら睡眠時は体の新陳代謝が落ちるのだが、ギャル曽根の場合はほとんど落ちない。

 

その上、脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞運動」が活発なので、体温が上昇しやすくカロリーを燃焼する。

 

結果、睡眠中も代謝が良いので太らないし、大食いしても病気にならないのである。

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