西村知美 母親との確執理由と父親の病名は?娘の中学校と姉の誘拐とは?

西村知美 画像

元アイドルでタレントの西村知美(47)が、7月25日放送の実家を片づけてみませんか?【ガラクタに埋もれていた知られざる壮絶人生~第3弾】に出演し、過去に母親との確執があったことを告白する。

 

18年間、母親との確執があったという西村知美は、昨年、父親が病気を患い、その前に母親も大病していることから、実家の生前整理を行うことを決意。

 

そこで、番組が実家の片づけに密着すると、

「西村の学生時代の制服など“激レア”グッズが次々と発見され、娘と軋轢があったはずの母が、西村が活躍した雑誌などを切り抜いて作ったコレクションも見つかる。」

 

こうしてみると、知らないところで母親は娘のことを見守っていたことが分かる。

 

確執があったといっても、西村が一方的に母親のことを嫌っていただけだったのだろう。

 

今回は、母親と確執が生じた理由や父親の病名、それにもうすぐ15歳になる娘の中学校、姉の誘拐事件などについてまとめてみた。

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西村知美 母親との確執理由

番組の概要には、西村知美が母親との確執を初めて明かすようなことが書かれているが、実際は今回が初めてのことではない。

 

過去に西村は母親との確執理由を「自分が理想とする母親像と違ったから」と答えているのだ。

 

もともと、西村の両親は共働きで、子供の頃、母親は満足に料理を作ったりすることがなかったとか。

 

他のお母さんと比べて何もしてくれなかったため、子供心から母親をあまり好きになれなかったというのだ。

 

さらにデビュー後も確執が続き、24時間テレビのマラソンを走ったときも父親は応援に来たが、母親は来なかったとか。

 

また、西村が2003年に娘を出産した際も、母親は病院まで来ただけで、本人に会わずに帰ったという。

 

ただ、現在はというと母親との確執も解消し、世間の親子のように仲良くしている。

 

確執が解消することになった理由というのは、西村が子供を産んで母親の気持ちが分かるようになったのが一番の原因だった。

 

娘を出産して以来、18年間にわたる確執がなくなり、今では西村が仕事でいない時などは、母親に頼んで東京に来てもらい、家のことを手伝ってもらったりしているそうだ。

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西村知美 母親と父親の病名は?

今回、西村知美は父親が病気を患ったことから、実家の生前整理を行うことを決意したそうだ。

 

税務署の職員だったという父親は、昨年に大病を患ったということなのだが、いったい病名は何なのか。

 

父親の病気に関しては西村のブログにつづられていて、そこには夏に胃の手術をしたことが明かされていた。

 

ブログによると、現在の父親は食事がほとんど出来ない状態で、体重が38kgに落ち込んでしまっているとか。

 

また、病名までは書かれていないが、胃の手術をしたということはおそらく病名は「胃がん」。

 

食事がほとんど食べれないというのは、どのくらいか分からないが手術で胃を取ったからだと思われる。

 

(西村知美と母親と父親)
西村知美 母親 父親 画像

出典元:西村知美公式ブログ

 

そして、母親の方も父親が病気になる1年前に大病を患っていたとか。

 

母親の病名についても明かされていないが、ブログには内臓の手術と続けて血管の手術をしたことがつづられていたのだ。

 

そんな母親も父親が病気になった後、交代するよう元気になったそうだが、現在は糖尿病を患ってしまっているのだという。

西村知美の娘の中学校

西村知美は1997年、元タレント「CHA-CHA」のメンバー・西尾拓美(51)と結婚した。

 

西尾氏が所属していた「CHA-CHA」は、欽ちゃんファミリーから結成されたアイドルグループで、元メンバーには勝俣州和らが在籍。

 

「歌って踊れてお笑いも出来るアイドルグループ」をコンセプトに活動していたが1992年に活動停止。

 

メンバーだった旦那の西尾氏は現在、芸能界を引退して、広尾で韓国料理店『韓屋(ハノク)』の店長を務めている。

 

そして、2003年8月2日、結婚から6年して長女・咲々(ササ)ちゃんが誕生したのだが、それまでの西村はというと、不妊治療、2度の流産と、なかなか子供に恵まれなかった。

 

(西村知美と旦那・西尾拓美と娘・咲々)
西村知美 娘 画像

出典元:西村知美公式ブログ

 

子供ができないことで夫婦関係にも亀裂が入り、一部で離婚危機が報じられるなどしたが、西村は離婚説を否定。

 

そのころに授かった娘の咲々ちゃんも、今では中学校3年生、もうすぐ15歳になろうとしている。

 

また、通っている中学校に関しては情報はないが、咲々ちゃんはタレントの渡辺美奈代の次男・矢島名月くんと同学年で仲が良い。

 

矢島名月くんは日出学園中学校だが、咲々ちゃんは別の学校だと思われる。

 

2人の仲が良いのは、両親の西村知美と渡辺美奈代が友達だからである。

 

そんな咲々ちゃんもかつては母親と同じ名前だからという理由で、板野友美のファンを公言するなど、母親思いの可愛い一面をのぞかせていたが、当の西村はというと、産んだ当初、自分の娘を「ブサイク」と語っていたことがあった。

 

そのため、西村知美の娘はブサイクということが広まってしまったのだ。

 

しかも西村は、娘の目が一重ゆえに自分が整形疑惑をもたれることを懸念して、自分が赤ちゃんだった頃の写真を持ち歩いていたという。

 

このことを咲々ちゃんが、知っているのかどうか分からないが、もし知ってしまったら親子2代で確執が生じることにもなり兼ねないのだ。

西村知美 姉の誘拐とは?

山口県宇部市出身の西村知美は、幼少期に実家が貧乏で、家もボロボロだったという。

 

なので同級生は、西村が芸能人になったと聞いた時は驚いたそうだ。

 

また、西村といえば、天然キャラで資格マニア、アニメおたくとしても有名。

 

しかし、2歳上の姉の方が西村よりもアニメおたくだそうで、少女マンガを2冊買ってくると1冊は読まずにきれいにラッピングして、押入れにしまうそうだ。

 

その姉が誘拐されたというのが1989年。

 

当時、妹の西村はアイドルとして活躍中で、ある日ファンの男が山口の実家を訪ねてきた。

 

男はどうやって西村の実家を突き止めたのかは不明だが、そのとき実家には姉が1人で留守番をしていて対応すると、男がいきなり登山ナイフを突きつけて脅したという。

 

そして姉は車の後部座席に乗せられ、そのまま西村がいる東京まで連れて行かれそうになった。

 

しかし、道中で車が駐車場に停車したため、姉が隙を見はからって大声で助けを求めたという。

 

すると、姉の声に気づいた会社員が異変を察知して警察に通報。

 

犯人の男は誘拐の現行犯で逮捕されたという。

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