足立朱美の癌を元彼氏が告白!息子の出身校や元旦那 経歴などが判明?!

足立朱美 画像

この記事では、逮捕された足立朱美容疑者(44)の元彼氏が容疑者の癌を「フライデー」に告白していることや、「文春」「新潮」の報道によって判明した出身校や経歴、元旦那や息子のことなどについて言及している。

 

大阪・堺市の土木会社「大一水道」社長、足立朱美容疑者が逮捕された事件は、弟の足立聖光さん(40)だけではなく、意識不明の父親(67)にも関与が疑われていた。

 

その父親が28日に亡くなり、警察は司法解剖を行って今回の事件との関連について調べている。

 

報道によると朱美容疑者の父親は、かねてステージ4の大腸がんを患い、糖尿病とも長い付き合いだったとか。

 

父親は朱美容疑者が出した甘酒を飲んだ直後に倒れ、低血糖で脳死状態になっていた。

 

原因はインスリンの過剰摂取とみられていたが、そもそも父親はインスリンの量を上手くコントロールしていたという。

 

さらに母親も朱美容疑者から渡された抹茶オレを飲んだ後、意識不明に。

 

こうしただけでも不審な点だらけなので、当然、朱美容疑者の関与が疑われるのだが、本人は現在も関与を否定しているそうだ。

足立朱美の癌を元彼氏が告白

足立朱美容疑者の元彼氏については「文春」や「新潮」も報じているが、容疑者の癌については伝えていない。

 

「フライデー」だけが朱美容疑者の元彼氏、癌について報じている。

 

「文春」が報じている元彼氏というのは、10年位前の話で、弟の友人と交際していたというもの。

 

「新潮」が報じている元彼氏というのは、交際時期は不明だが、「大一水道」の従業員だった。

 

2人の元彼氏は別人と思われるが、警察は従業員の方を、現在も朱美容疑者の理解者と見なしているといい、弟の件の共犯者として捜査対象にしいるという。

 

確かに朱美容疑者一人で弟を運べるのかに疑問が残る。

 

警察が第三者の関与を疑うのは当然のことだろう。

 

そして、「フライデー」に朱美容疑者の癌を告白したのは、容疑者が2015年から父親の会社「大一水道」を継承していたころに交際していたという元彼氏だ。

 

この元彼氏は「大一水道」の従業員と同一人物なのかは不明だが、交際していた頃に朱美容疑者に肝臓か膵臓の癌が発覚したのだという。

 

癌のステージは3~4だそうで、摘出手術を受けていたそうだ。

足立朱美の出身校や経歴

足立朱美容疑者は小さい頃からそろばんや書道を習っていて、成績は優秀だったとか。

 

出身校に関しては、地元の女子高、短大を卒業したとされている。

 

朱美容疑者が進学した高校は「お嬢様学校」と言われていて、勉強がそこそこ出来ないと入れないところだという。

 

では、その高校は一体どこなのか?

 

情報では大阪府高石市にある「羽衣学園高校」。

 

羽衣学園は中高一貫校で、2013年より男女共学校となり、偏差値は55。

 

そして、進学した大学は大阪・堺市にある「羽衣学園短期大学」と言われている。

 

ただし、現在の羽衣学園短期大学は2004年度の学生募集後、羽衣国際大学へ移行しているので存在しない。

 

また、朱美容疑者の出身校に関して、小学校と中学校が残っているが、小中は一貫校ではない地元の公立校を卒業していると思われる。

 

実家の住所が堺市中区深井中町なので、小学校の学区は「深井小学校」、中学校の学区は「深井中央中学校」となり、朱美容疑者は小学校ではバレー部、中学校は陸上部で足が速く、マドンナ的存在だったそうだ。

 

(中学時代の足立朱美)
足立朱美 中学時代 画像

 

一方、経歴に関してはいろんな仕事に就いている。

 

短大卒業後は、外車の中古車販売店で働き、その次は地元のラウンジやスナックに勤めた後、自分でラウンジをオープン。

 

しかし、店はすぐにつぶれ、個室エステ嬢をしたかと思えば、その後はホストクラブを経営。

 

さらに会社を継ぐ前は塾の講師に、最近はバーの経営にも携わっていたという。

 

こんなにも仕事がころころ変わる経歴の持ち主も珍しいが、結局、どれをとっても長く続いていなかったことになる。

足立朱美の息子と元旦那

足立朱美容疑者はバツイチで息子が2人いる。

 

元旦那は10歳年上の郵便局員で、短大在学中に結婚したという。

 

息子はその郵便局員との間に授かったのだが、当時経営していたホストクラブのことは元旦那に内緒にしていたようだ。

 

そしてホストクラブの経営難で借金を背負ったことがバレて、離婚の危機に陥ってしまい、旦那と別居。

 

どうしても親権を手放したくなかった朱美容疑者は、旦那の定期券入れの中に大麻をしのばせ、友人を使って警察に通報させ、旦那を逮捕させようと偽装した。

 

当時、朱美容疑者は警察の取調べに「大麻はホストクラブの客にもらった」と供述。

 

旦那は「朱美容疑者にお茶を飲まされ具合が悪くなったことがある」と話していることから、すでにこのときから前科があったのだ。

 

そんなことがありながらも、息子の親権は朱美容疑者のものとなった。

 

現在、長男は21歳、次男19歳。

 

朱美容疑者のブログから長男は「関西外国語大学」に在学していることが伺える。

 

また、息子はインタビューで母親はやっていないと言っていたが、弟には多額の保険金がかけられていたとの情報もある。

 

警察は動機について捜査しているが、父親にも保険金がかけられていたとすれば、受け取りは誰になっていたのだろうか

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