家売るオンナ スペシャルのキャストとあらすじ 子供と赤ちゃんは誰の子?

北川景子 画像

昨年7月から放送され、北川景子の決めセリフでも話題を呼んだ連続ドラマ『家売るオンナ』が、スペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』となって5月26日の金曜ロードSHOW!にて放送される。

 

今回のスペシャルドラマのあらすじは「最終回から2年後」という設定。キャストにほぼ変わりはないが、今回は、鍵村洋一という新しいキャラクターがテーコー不動産に加わっている。

 

その新キャスト・鍵村を演じるのは音楽グループ「超特急」のメンバー草川拓弥(くさかわ たくや)。

 

天然で生意気なダメ新入社員の鍵村を北川演じる三軒家万智がとことん厳しく指導する。

 

そしてドラマの中で家を買いに来るお客さんは3人。男を追いかけ出て行った絶縁状態の一人娘と一緒に暮らす一ノ瀬定男役を笑福亭鶴瓶、有名子役の子供に家を買ってもらう父親役を要潤、超貧乏なシングルマザー役を芦名星が演じる。


Sponsored Link


家売るオンナ スペシャルのキャスト

「家売るオンナ」は去年の7月からスタートしたドラマで、北川が演じたのが、天才的不動産屋・三軒家万智。

 

万智は家を売ることにかけては、天才的な才能を持ち、「私に売れない家はない!」と、さまざまな問題を抱える人たちに家を売りまくる姿が描かれた。

 

今回放送されるスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』は、その続編となり、三軒家万智(北川景子)と屋代課長(仲村トオル)がテーコー不動産新宿営業所を去って2年後から物語が始まる。

 

前回は決めぜりふの「GO!!」「私に売れない家はありません!」など、万智の強烈なキャラで大きな話題を集めたが、スペシャルでもその名ぜりふが復活。

 

ひょっとすると、もっとパワーアップして帰ってくるのかもしれない。

 

パワーアップといえば、スペシャルでは、鍵村洋一という新しいキャラがテーコー不動産新宿営業所に加わっている。

 

鍵村は天然で生意気なダメ新入社員。イモトアヤコ演じる白洲美加にも負けないくらいのダメっぷりを披露。

 

そんな新キャストの鍵村をボーカル2名&ダンサー5名のグループ「超特急」の草川拓弥が演じる。

 

「超特急」はシングルごとにセンターを務めるダンサーが変わるのが特徴で、タクヤこと草川拓弥はメインダンサーを務めている。

 

他にも営業所では白洲美加(イモトアヤコ)に子供がいたり、足立(千葉雄大)がチーフに、布施(梶原善)が課長になっていたりと、前回からのキャスト陣のポジションや環境が変わっているのもみどころの1つだ。

 

<キャスト 相関図>

家売るオンナ スペシャル 相関図

三軒家万智ー北川景子

屋代大ー仲村トオル

庭野聖司ー工藤阿須加

足立聡ー千葉雄大

白洲美加ーイモトアヤコ

白洲貴美子ー原日出子

珠城こころー臼田あさ美

布施誠ー梶原善

八戸大輔ー鈴木裕樹

宅間剛太ー本多力

鍵村洋一 -草川拓弥

《ゲスト》

一ノ瀬定男ー笑福亭鶴瓶

葉山友明ー要 潤

葉山蓮ー五十嵐陽向

淀川水樹ー芦名星

セレブ女子大生ー古畑星夏

中国人客(ジャン)ー矢野浩二


Sponsored Link


家売るオンナ スペシャルのあらすじ

スペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』のあらすじは、再び売り上げ不振の窮地に立たされたテーコー不動産新宿営業所を救うため、庭野(工藤阿須加)が『サンチー不動産』の社長・三軒家万智に助けを求めにやって来るところからストーリーが始まる。

 

だが、そこで庭野は万智の腕に抱かれた赤ちゃんの姿を見てショックを受ける。

 

「三軒家さん、子供産んだんですか?」と驚愕する庭野だったが、「家を売るためです」と答える万智。

 

前回までのあらすじでは、万智と屋代は結婚していなかったはず。果たして赤ちゃんは万智の子なのか?

 

※予告動画

<あらすじ>

三軒家万智(北川景子)と屋代課長(仲村トオル)がテーコー不動産新宿営業所を去って2年。

再び売り上げ不振の窮地に立たされた新宿営業所を救うため、庭野(工藤阿須加)は「サンチー不動産」社長となった万智の元を訪ね、助けを求める。

しかし、そこで目にしたのは、まるで家族水入らずといった風情で海岸に佇む万智と屋代、そして万智の腕に抱かれた赤ん坊の姿だった…。

ショックを受ける庭野をよそに、翌日営業課に期間限定バイトとして現れた万智は、早速クセのある客に鮮やかに家を売ってみせる。

次の日、営業課で着ぐるみに入るバイトをしている怪しい有閑老人・一ノ瀬定男(笑福亭鶴瓶)は、現地販売イベントでの万智の営業手腕を見るや着ぐるみを脱ぎ、自分が買うと言い出す。

バイトを装って信頼できる不動産屋を見極めていたという定男は、絶縁した娘家族のために同居する家を買ってやり和解したいと語るが、万智は何故か売らないと突っぱねる。

怒った定男は、ダメ社員・美加(イモトアヤコ)を使ってある作戦に出るが…。

さらに、営業課を訪れた生意気な有名子役と頼りない父親(要潤)に振り回される庭野、極貧シングルマザー(芦名星)のため奔走するチーフの足立(千葉雄大)も巻き込んで、万智が思いついたエキセントリックな解決法とは!?そして、謎に包まれた万智と屋代の関係、赤ん坊出生の秘密とは!?

引用元:日テレ公式サイト

家売るオンナ スペシャル 子供と赤ちゃんは誰の子?

スペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』のビジュアルが公開されたが、そこには三軒家万智が赤ちゃんを抱く姿があった。

家売るオンナ スペシャル 赤ちゃん

衝撃なシーンに「赤ちゃんは誰の子?」とネット上でも話題になっており、ドラマの中でも庭野が問いただしているが、「家を売るためです」と答える万智。

 

結局、誰の子なのか、ドラマを見なければ分からないようだ。

 

そして、ドラマではもう1人、子供が登場する。

家売るオンナ スペシャル 子供

登場するのは有名子役の葉山蓮(五十嵐陽向)で、その父親は自分の子供に家を買ってもらう葉山友明(要潤)。

 

役柄的に有名子役なのだが、演じる五十嵐陽向くん自身も芸能事務所「セントラル株式会社」に所属する8歳の有名子役タレントだ。

 

これまで多くのドラマに出演し、かつては『明日、ママがいない』 や『ママとパパが生きる理由。』、『時をかける少女』などにも出演。

 

最近の作品でいうと『スーパーサラリーマン左江内氏』のあきら役で注目されていた。

 

現在、子役タレントの寺田 心くんが「かわいい」と注目を浴びているが、五十嵐陽向くんだって負けていない。

 

しかも2人は同じ年で、よく比較されがちだが、案外お互いライバルとは思っていないのかも。

 

最後に主演の北川景子はドラマを通して

「小さなお子さんにも楽しんでもらえるようなキャラクターたちの“顔芸”や(笑)、大人の方に感じていただけるような、人を歩んでいく上でためになるセリフがたくさん散りばめられています。幅広い方々が楽しめる作品ですので、ぜひご覧になってください。」

とコメントしている。


Sponsored Link


▲トップへ戻る