木村拓哉の長女の高校は桐朋女子?フルートはコンクールで優勝する実力だった!?

木村拓哉 長女 画像

元スマップのキムタクこと木村拓哉(46)の娘で長女・心美ちゃん(18)が、芸能界デビューするそうだ。

 

これまで長女は表舞台には出てきていないが、先にデビューした次女・Koki(光希15)に至っては、母親の工藤静香と共に高校の入学式典に参加する姿を「女性自身」が報じていた。

 

「女性自身」の記事によると、長女の心美ちゃんが入学した高校は、都内有数の難関校で、奏者を目指す選り優れた人材が全国から集まるところだとか。

 

心美ちゃんは幼少期からフルートやピアノを習い、山野楽器が主催するコンクールで最優秀賞を受賞するなど、フルートの実力は相当なものだといわれている。

 

そして高校でも専攻課程のあるところに進んだといい、ネット上では「キムタクの娘はどこの高校へ入学した?」と、話題だ。

 

はたして、長女の心美ちゃんが入学した学校はどこだったのか。

 

一番多く予想されているのは、都内調布にある「桐朋女子高校」だ。

 

なぜなら桐朋女子高校は、音楽の名門で全国区から優秀な生徒が集まるとされ、普通科は女子のみ、音楽科は男女共学になっている。

 

ネット上でも心美ちゃんが入学した学校は「桐朋女子高校」の音楽科ではないかとの見解だ。

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木村拓哉の長女の学校は桐朋女子高校?

木村拓哉と工藤静香の間には2人の娘がいるのだが、2人揃ってフルート奏者を目指していたという。

 

もともとキムタクと工藤静香の馴れ初めはというと、酒井法子がきっかけだとされている。

 

当時、酒井法子の旦那だった高相祐一氏とキムタクがサーフィン仲間ということもあり、3人は友達だった。

 

工藤静香も酒井法子と友達で、同じくサーフィンをしていたこともあり、キムタクを紹介したと言われている。

 

当時のキムタクは長く交際していた一般人の「かおりん」と破局し、工藤静香もYOSHIKIとの破局後だった。

 

 

そしてお互いフリーだったことで親密な関係になり、2000年に結婚。

 

ただ、結婚は工藤が妊娠したためで、発表する前には工藤が妊娠していることをスポニチが報じていた。

 

また、キムタクが事務所に「結婚する」と言い出したときは、メリー喜多川副社長が「子供をおろせ」と激怒したという。

 

そんな2人の結婚を説得させたのが飯島マネージャーだった。

 

結婚を反対するメリー喜多川副社長に飯島マネージャーが「木村の人気は結婚しても衰えることはありません」と言って説得させたそうだ。

 

そうして2人は結婚。

 

2001年5月1日に長女・心美ちゃんが誕生し、2003年2月5日に次女・Koki(光希)を授かった。

 

その後、長女・心美ちゃんは渋谷にある中学校「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」に通い、日本語、英語、フランス語の3カ国語を学んだという。

 

心美ちゃんが通っていた「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」は、日本で唯一の英国式インターナショナルスクール。

 

年間の学費が220万円する学校で、木村家は長女と次女の2人が同じ中学校に通っていた。

 

しかも心美ちゃんの方は、交響楽団の先生にフルートの個人レッスンを受けるなど、本気のレッスンも受けてきたという。

 

そのため高校受験は『本格的にフルートを学びたい』という思いが募り、音楽教育の土壌がしっかりしている高校を選んだそうだ。

 

それに、心美ちゃんが入学したと思われる「桐朋女子高校」は、著名な出身者が大勢いる。

 

たとえば、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子や指揮者の小澤征爾、その他にもピアニストや歌手など様々な音楽関係者が「桐朋女子高校」の音楽科を卒業しているのだ。

 

また、桐朋女子高校は私立だけに学費以外にレッスン料や寄付など合わせると相当金がかかるとか。

 

裕福な家庭の子しか通うことの出来ない学校なのである。

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木村拓哉の長女のフルートはコンクールで優勝するほどの実力?

木村拓哉は2人の娘に、幼少期からフルートやピアノを習わせてきたといい、その実力も相当なものだとか。

 

長女の心美ちゃんに至っては、高校進学を控えた年に「フランスへの音楽留学を真剣に検討中」と報じられていた。

 

母親の工藤静香は2人の娘に、「キムタクの娘」という現実を超えて自立して生きていけるようになってほしいと強く願ってきたという。

 

普通の幼稚園に通わせず、3才からインターナショナルスクールを選んだのも“世界で通用する人になってほしい”という思いからだ。

 

フルートやピアノ、バイオリンを週1回の習いではなく、本格的な指導のため自宅には完全防音のスタジオを完備し、幼少期から名門教室などに通わせたのだった。

 

実際のところ、心美ちゃんとKoki(光希)は、フルートの演奏「ヤマノジュニアフルートコンクール」に出場すると、心美ちゃんは最優秀賞、Koki(光希)は優秀賞を受賞している。

 

心美ちゃんの最優秀賞は、そのコンクールでの優勝に値する。

 

娘たちは将来、フルート奏者を目指していたそうだが、両親の良いところを受け継ぎ、美系でスタイル抜群だということから大物プロダクションの誘いを受けた。

 

しかし、心美ちゃんの夢はあくまで音楽家で、もし音楽家になれなかった場合は声優になりたいと話していたのだ。

 

実は長女の心美ちゃんは、アニメをよく見るそうで、父親の木村拓哉と同じく「ワンピース」好きだとか。

 

なので、将来音楽家と声優がダメなら「女優かな~」と冗談で言ったこともあったそうだ。

 

そんな長女はマツコ・デラックスのファンで、マツコが出演する番組をよく見ているという。

 

近い将来、「マツコと共演」ということもあるかもしれない。

 

はたして、娘2人の行く先はどうなるのか?

 

今後ますます目が離せない。

木村拓哉の娘 光希(画像)がモデルデビュー

木村拓哉と工藤静香の娘で次女の光希がモデルデビューを果たした。

 

これで次女の光希は、姉の心美ちゃんより先に芸能界入り。

 

本名の光希からKoki(コウキ)のモデル名で、28日発売のファッション誌「ELLE JAPON」(エル・ジャポン)7月号の表紙を飾ったのである。

 

(木村拓哉の娘 光希の画像)

木村拓哉 娘 光希 画像

出典元:ELLE JAPONより

 

現在、15歳の光希は、身長が1メートル70センチと高いだけではなく、トップモデルを目指してウオーキングのレッスンに励んでいるとか。

 

まだ高校1年なのに作曲家としても活躍しており、昨年は母親・工藤静香の30周年アルバム「凛」や中島美嘉らに楽曲を提供していたようだ。

 

また、娘の光希は音楽も好きで、日本語以外にも英語やフランス語、スペイン語も勉強中と才能豊か。

 

都内のインターナショナルスクールに通っていることから学校は、姉の心美ちゃんと同じ「桐朋女子高校」の可能性が高そうだ。

 

次女のKokiも木村拓哉と工藤静香の良いところを受け継いでいるので、この先はモデル業と音楽業の二足のわらじで活躍するだろう。

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