ケネディ暗殺の真相 犯人は運転手?宇宙人?50年以上経って新事実公開か!?

ケネディ暗殺

1963年11月に発生したジョン・F・ケネディ暗殺の真相が、1月18日放送の「マサカの世界衝撃事件『ケネディ大統領暗殺事件の新事実』」てに、明かされるかもわからない。

 

事件から50年以上経った現在でも、ケネディ暗殺事件には様々な陰謀論や主張が発表されてきた。

 

犯人としてオズワルドが逮捕されたが、運転手が犯人だの宇宙人が事件の背景に絡んでいるなどの推理もあるほどだ。

 

他にもCIAや副大統領だったリンドン・B・ジョンソン、マフィアが背景に絡んでいるという説もある。

 

その中でも今回は、「ケネディ大統領暗殺事件」に関わったオズワルドとジャックの背景に”ある大物マフィア”が関与していたことを番組で公開するという。

 

果たして”大物マフィア”の正体は誰なのか。

 

本当に「ケネディ暗殺事件」に関与していたのか、その真相はいかに?

ケネディ暗殺の真相 犯人は運転手?宇宙人?

1963年11月22日、オープンカーに乗ったジョン・F・ケネディ大統領が、パレードの最中にライフルで狙撃されて死亡した。享年46歳。

 

この世界一有名な『ケネディ大統領暗殺事件』は、真相が謎めいていることから多くの人の注目を集め、50年以上経過した現在でも語り続けられている。

 

ジョン・F・ケネディは戦後最年少で就任した第35代大統領。

 

歴代大統領の中でも最高の支持率だったが、何者かにライフルで狙撃されてしまった。

 

犯人として捕まったのが、事件当初、テキサス教科書倉庫で働いていたリー・ハーヴェイ・オズワルドで、倉庫ビルの前を過ぎていく大統領の背後からケネディを狙撃したとされている。

 

当時、テキサスのダラスで遊説中の現大統領が狙撃されたという事件は世界を驚愕させた。

 

実行犯としてオズワルドが逮捕されたが、2日後、警察内を移動中にクラブ経営者のジャックという男に銃で撃たれて死亡した。

 

裁判で死刑判決を受けたジャックだが、4年後、ダラス郡拘置所内である日突然激しいせきと吐き気に襲われ入院。

 

原因は右肺からくる癌の肺塞栓だったが、そのまま入院先の病院で死亡したのである。

 

結局、犯人とされたオズワルドは事件からわずか2日後、ジャックに撃たれたためケネディ暗殺の真相について証言する間もなかった。

 

オズワルドが「俺はやっていない!罠にかけられたんだ!」と、犯行を否認していたことから、撃たれたのは「口封じの為ではないか」と、今でも語り続けられている。

 

また、ジャックが死亡したのにも謎が多く残る。

 

後になってジャックの癌の発生場所とされていた膵臓には何の異常もないことが判明しており、「拘留中に癌細胞を移植されたのではないか」との説が浮上している。

 

クラブ経営者だったジャックがオズワルドの命を狙ったのも、マフィアとの深いつながりがあること。

 

また、警察関係者でも報道関係者でもないのに銃を持って侵入出来たのも、ダラス市警の親しい友人が手を貸したためではないかと言われている。

 

やはりジャックは、誰かの手によって抹殺させられてしまったのだろうか。

 

ジャック抹殺にはケネディ暗殺に関わる黒幕が裏で手を回していたのが事の真相なのかもしれない。

また、これまでは事件当日、ケネディ大統領がダラスで演説をする予定だったのは宇宙人の存在をアメリカ政府が把握していることを宣言しようとしていたと言われていた。

 

暗殺されたケネディが着ていた服のポケットには、それを記したスピーチの草稿があったらしく、しかもその草稿は某所に保管され、近いうちに公開されるとの噂だ。

 

だが、本当にケネディ大統領は宇宙人の存在を認めようとしたのか。

 

その理由として、ケネディ暗殺の10日前に書かれた機密文章には「ケネディがUFOや宇宙人の存在を公表することをCIAは許さない」と書かれていたからだ。

 

このことからCIAがケネディ暗殺に関与しているのが想像でき、暗殺された理由には宇宙人の問題が関わっているとの見方が強かった。

 

しかし、今回の番組では”大物マフィア”が事件の背景に関与していたことを公開するという。

 

そうなればオズワルドが犯人ではなかったということになり、ケネディ暗殺の黒幕がマフィアだったことになる。

 

はたして真犯人はCIAが雇った運転手なのか、それともマフィアが雇った運転手だったのか、真相は藪の中である。

ケネディ暗殺の真相が50年以上経って新事実公開か?

ジョン・F・ケネディ大統領がテキサス州ダラスで暗殺されてから50年以上になる。

 

事件の公式報告書は暗殺をオズワルドによる単独犯行と決定づけているが、事件から50年以上経っても暗殺をめぐる陰謀説は絶えない。

 

だが、それも残念ながら、事件を調査したウォーレン委員会はオズワルド単独犯説という最終結論を出す一方で、「この事件と関連する無実の人々が被害を受けないよう保護するため」として調査資料の一部を2039年まで公開することを拒否。

 

そのため、現在になっても「ケネディ暗殺」の真相は藪の中だ。

 

それもアメリカ政府の国家機密情報が50年後には公開されるという点から考えると、1963年11月22日に起きたケネディ暗殺事件は、2013年に公開されていなければならないはず。

 

50年経っても公開されないのは、やはり総て公開してしまうと影響力のある部分が多数存在しているといった意味になるからだろうか。

 

ケネディ暗殺は多くの人の注目を集めるほど注目され、いくつかの謎はいまだに解明されていない。

 

そこで番組は新事実として、事件から50年以上が経過した今年、FBIの執念の捜査が実り、ある人物の新証言を得ることに成功したことを公開。

 

しかも今年10月には、ケネディ大統領暗殺に関するウォーレン委員会の調査報告書が公開される予定とのことから、長年謎だった真相がここにきて明らかになるかもしれないのだ。

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