鈴木玲奈と大島祐太の画像がFacebookより判明!3歳長女は無事保護

鈴木玲奈 大島祐太 画像

11月22日夜、大阪・住吉区のコインパーキングに止められた車のトランクの中から所在がわからなくなっていた1歳の鈴木琉聖ちゃんが見つかった事件で、母親の鈴木玲奈容疑者(24)と内縁の夫・大島祐太容疑者(22)が警察に逮捕された。

 

調べによると琉聖ちゃんは栄養失調と見られることがわかり、警察は、鈴木容疑者と同居する大島容疑者から詳しいいきさつや養育の状況を調べている。

 

また、両容疑者の画像はFacebookより判明しており、ニュースサイトなどでも公開されている。

 

鈴木容疑者は「4月に琉聖ちゃんを残して車から離れ、戻ったら息をしていなかったといい、虐待を疑われて警察に逮捕されると思ったのでトランクに積んだ。」と警察の取り調べで自供。

 

大島容疑者は「車中に子どもを放置したと言い出せず、隠していた」と容疑を認めているという。

 

2人は、ことし8月、和歌山県から大阪・東住吉区に引っ越していたことが判明。

 

児童相談所によると、引っ越したあとに3歳の長女が虐待されている疑いがあると、保育園から連絡があったが、無事に保護された。

鈴木玲奈と大島祐太の画像がFacebookより判明!

鈴木玲奈容疑者と大島祐太容疑者はFacebookを利用していたことから顔画像が判明した。

 

鈴木容疑者は琉聖ちゃんの母親、大島容疑者は内縁の夫ということなので、入籍はしていなかったようだ。

 

2人はことし8月、和歌山県から大阪市東住吉区住道矢田に引っ越ししていたということから、琉聖ちゃんの件は和歌山での出来事と想定される。

 

事態が発覚したいきさつは、琉聖ちゃんが1歳半健診を受けていないことから大阪市南部こども相談センターの職員が今月訪問。

 

2人は「実家に預けている」と言って会わせず。

 

その後連絡が途絶えたため、職員がが22日夕、東住吉署に相談したということだ。

 

その後、大阪府警の捜査員が大阪市住吉区長居2丁目のコインパーキングで鈴木容疑者の車を発見。

 

近くのホテルにいた2人に事情を聴いたところ、説明通り車のトランクから琉聖ちゃんが見つかった。

 

発見時、琉聖ちゃんはタオルに巻かれ、白い半袖シャツにハーフパンツ姿、紙おむつをしていたという。

鈴木玲奈の3歳長女は無事保護

母親の鈴木玲奈容疑者は8月に住吉区の保健師と面談した際、琉聖ちゃんは「よく食べて健康状態はいい」と嘘の説明をしていた。

 

琉聖ちゃんには骨折など目立つ外傷は確認されなかったが、胸の筋肉の発達が遅れており、低栄養状態だったとみられる。

 

鈴木玲奈容疑者と大島祐太容疑者は琉聖ちゃん、3歳の長女との4人暮らし。

 

長女の足に原因不明のあざがあるなど、虐待の疑いがあるとの情報を得た児童相談所が今月18日に自宅を訪問した際、長女の姿は確認できたが、琉聖ちゃんは確認できなかったという。

 

児童相談所の説明では、対応に当たった児童相談所「大阪市南部こども相談センター」に今月9日、琉聖ちゃんの姉が通う保育園から、姉の足にあざがあるという相談が寄せられた。

 

その日のうちにセンターの職員が保育園を訪れて聞き取りをすると、弟の琉聖ちゃんの所在がわからなくなっている可能性が出てきたという。

そのため住民票がある東住吉区に問い合わせたところ、1歳半の健康診断を受けていなかったうえ、保健師が訪問しても面会できていないことが判明。

 

今月11日から4日間自宅アパートに行ったが、母親らには会えず。

 

18日にようやく面会できたが、琉聖ちゃんの所在については、あいまいな説明をしたという。

 

さらに母親が、「実家に預けている」と言ったことから確認したところ、祖母は、「ことし3月から会っていない」と答えたということだ。

 

21日には児童相談所に出向いて説明するよう文書で求め、22日の午前中にも自宅を訪問したが不在だったため、夕方警察に通報したという。

 

大阪市南部こども相談センターの宮井研治虐待対応担当課長は、「やるべきことはやったと考えているが、対応について今後検証していきたい」と話している。

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