安倍なつみと後藤真希は不仲で確執あった?激太りした理由がヤバい!?

安倍なつみ 画像

アイドルグループ・元モーニング娘。のメンバーだった、なっちこと安倍なつみ(37)が、今秋に第2子出産を控えている。

 

安倍なつみといえば、2015年12月29日に4年間交際していた、俳優の山崎育三郎と結婚。

 

翌年の2月16日に第1子妊娠を発表したことから、デキ婚だったことが判明した。

 

芸能人のなかには、結婚後に妊娠していることを発表して、「やっぱり“デキ婚”だったのか!」といったことがたまにあるが、なっちもそのひとりだったのだ。

 

そんな安倍なつみは、モー娘。に初期から加入し、3期メンバー・後藤真希と人気を二分。

 

だが、安倍なつみが激太りしたことによって、人気は後藤真希に偏っていった。

 

それでも2人に与えられた宿命なのか、互いに意識することで確執が生まれ、不仲説もウワサされ続けたのだ。

 

一方、安倍なつみと不仲説が囁かれ続けた後藤真希も現在、2人の子供を持つ母親。

 

旦那は一般人で、2015年12月に第1子となる長女、2017年3月に第2子となる長男を出産している。

 

そこで今回は、互いに結婚して子供がいる安倍なつみと、後藤真希にスポットを当ててみた。

 

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安倍なつみと後藤真希は不仲で確執があった?

1998年にメジャーデビューした「モーニング娘。」の初期メンバー・安倍なつみは、2004年1月25日、22歳でグループを卒業した。

 

加入から卒業するまでの6年間は、グループの中心メンバーとして活躍。

 

モー娘。のなかでも、3期から加入した後藤真希と1、2を争う人気メンバーだった。

 

後藤真希が卒業するまでの間、グループ内での人気は、「なっち派」、「ゴマキ派」に大きく分かれていたわけだが、その分当然のように確執が生じていたとか。

 

よく、アイドルグループが「メンバー皆仲が良い」と言っているが、そんな話はまれで、やはり、モー娘。内でもメンバー同士の不仲はあったという。

 

なかでも、安倍なつみと後藤真希は人気だっただけに、お互い意識し合って常に険悪なムードだったそうだ。

 

それもなっちの方が意識するのは無理もない。

 

デビュー時ゴマキは13歳で金髪。

 

本来はASAYANのオーディションで、3期メンバーは2人加入の予定だったが、プロデューサーのつんくが「後藤真希のレベルが高いので、他が選べなかった」と言っていたほどの逸材だからだ。

 

以来、ゴマキはなっちを差し置いてセンターに抜擢され、デビュー曲ラブマシーンが大ヒット。

 

ラブマシーンの前曲『ふるさと』までセンターを務め、いまいち売れなかった安倍なつみからすると、ゴマキに嫉妬して当たり前なのである。

 

また、実際になっちは卒業した後、ゴマキに関して

「1人で入ってきて、自分と違うものをいっぱい持っているなって思った」、「堂々としていて金髪で現れたので驚きましたね。いろんなことを突拍子もないタイミングでやったりするので、驚かされたし、刺激にもなった」と言い、「すごく意識して見てました」
と明かしている。

一方、後藤真希は安倍なつみのことをどう思っていたのかだ。

 

後藤真希といえば、少し前に松浦亜弥との不仲を暴露して話題になった。

 

一時、ゴマキは松浦亜弥、藤本美貴といっしょにユニット『ごまっとう』を組んで活動していたのだが、結成当初、松浦とはギクシャクしていたという。

 

ある日、楽屋で2人きりになった際、ゴマキが松浦に「私さ、あなたのこと嫌いなんだけど!」と、直接思いをぶつけたそうだ。

 

すると松浦からも『私も嫌い!』と言い返されて、一触即発の事態になったのだとか。

 

結局、その後は活動を続けていくうちに仲良くなったようなのだが、ゴマキとなっちも今は仲が良いという。

 

その証拠に、後藤真希と安倍なつみは、お互いの結婚披露宴に参列していて、出産した時にもブログで祝福している。

 

ところで、ゴマキなんかよりも、なっちが本当に不仲なのは、藤本美貴なのだそうだ。

 

実際になっちは藤本美貴と庄司の結婚披露宴に参列していないし、祝福のコメントも寄せていない。

 

当時、モー娘。メンバーで結婚披露宴に参列しなかったのは、初代リーダーの中澤裕子と保田圭、安倍なつみの3人。

 

3人のなかで、中澤裕子と保田圭は当日、仕事のため欠席。

 

でも後に、ブログで祝福のメッセージを送っている。

 

一方、なっちは当日仕事はなかったと思われ、映画を見に行ったりしていたそうだ。

 

しかも披露宴に行かずに遊んでいたため、招待されなかった説が浮上。

 

本当は招待されているのに、行かなったのかもしれないが、状況からして不仲を疑われても仕方ないだろう。

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安倍なつみが激太りした理由がヤバい

安倍なつみの激太り時代があったのは、2000年ごろで後藤真希の加入後だった。

 

激太りしたのは、ゴマキに対しての嫉妬やセンターポジションを奪われたことからのストレスが原因だったとか。

 

安倍なつみ 激太り時代 画像

 

後藤真希が加入するまでセンターを務めていたなっちは

「いい気分はしなかった。今思うと、それがいい刺激にはなってたけど、あの時は必死だった」

と語る。

 

また、保田圭は

「私たちが増えた時はコーラスだったのに、ジャケット写真でいきなりセンターで入ってきて、何か様子違うなって」
と回顧。

 

中澤裕子は

周りが気を使うくらいバチバチしてたと思うよ。なっち(安倍)が“学校行きたくない”って電話してきた時に、悩んでるんだなと思った」

と証言している。

 

また、安倍なつみの激太り時代で思い出されるのは、交際がウワサされた押尾学だ。

 

2人は2000年5月20日に公開された映画『ピンチランナー』で共演。

 

そして、2000年8月8日発売の写真週刊誌『FOCUS』に、押尾学の自宅マンションから朝帰りしたところをスクープされたのだ。

 

安倍なつみ 押尾学 画像

 

当時の記事には、なっちは押尾のマンションに訪れて一泊した後、仕事へ出かけ、再びマンションに戻ってきたとある。

 

この報道を受け、泊まりについては「徹夜でプレステをしていただけ」と釈明したことが話題となったのだが、その後に破局。

 

一説には、事務所から「男と仕事のどちらを取るのか」の二者択一を迫られ、仕方なしに仕事を選択したと、ウワサされたのである。

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