ショーンkは鼻を整形?昔の顔画像や本名がバレて日本人と判明?

ショーンk 画像

「週刊文春」によって本名・学歴・経歴を詐称していたことを暴かれたショーンKことショーン・マクアードル川上氏(50)が、長い沈黙からついに復帰したそうだ。

 

そもそも騒動となったさまざまな詐称は、ショーンK氏自身が「文春」の編集部に行き、自ら告白したことで判明した。

 

たとえば、本名だと思われていた「ショーン・マクアードル」というのも嘘で、昔の顔が現在と比べてずいぶんと違うことも、「文春」は高校時代の同級生からの証言を取ってきて暴露した。

 

ショーンKの鼻整形疑惑は以前からウワサされていただけに、文春が報じたことで「やはりか!」といった声が上がったのだ。

 

そこで今回は「文春」が暴き出したショーンK氏の詐称に迫ってみたいと思う。

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ショーンKが学歴経歴詐称で報ステなど降板

詐称が発覚するまで、ショーンK氏の学歴は、MBAを習得する為、「ハーバード・ビジネス・スクール」に在籍していたとされていた。

 

この件について「文春」が「ハーバード・ビジネス・スクール」の同窓会名簿を確認すると、川上氏の名前はあるものの、本名を含めて見当たらなかったという。

 

ハーバード・ビジネス・スクールに在籍するの前のショーンK氏は、高校卒業後、テンプル大学に入学したとされていたが、10ヶ月足らずで辞めていることが判明。

 

結局、ショーンK氏はテンプル大学卒業の学歴も詐称していたのだが、経営コンサルティングの仕事もプロフィールにデタラメばかり記載されていたという。

 

そんなショーンK氏の本業は経営コンサルタントで、銀行やメーカー、通信会社など世界の一流企業を相手に経営アドバイスをしていて、年商が30億円とも言われていた。

 

ところが、本業の経営コンサルタントの経歴も詐称していたのだ。

 

極めつけなのが、過去にF1チームの「マクラーレン」のコンサルティングをしたことがあり、サーキット内のパドックにも入らせてもらえたと言っていたが、「マクラーレン」側はこれらの事実を否定。

 

ただ単にプレゼンテーションの司会を頼んだだけで、コンサルティングは依頼していないということだった。

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ショーンKの鼻整形と昔の顔画像

ショーンK氏の経歴には、1995年に米国で経営コンサルティングの「ブラッド社」を設立していることになっていた。

 

しかし、ブラッド社の登記を確認すると、米国でも日本でも設立は2002年1月7日としてあり、役員として記載されているのは「ショーン・マクアードル川上」ではなく、「川上伸一郎」だったそう。

 

ブラッド社の登記でショーンK氏の本名が「川上伸一郎」だということが判明し、「文春」は真実を確かめるためにショーンK氏の故郷、熊本市へ飛び、母校の私立高校へと向かったのである。

 

文春が向かった高校とは、熊本高校や済々黌高校に受験したときのすべり止めのために受ける学校だった。

 

ということから、ショーンK氏の母校は真和高校か熊本学園大付属高校だった可能性が高いのである。

 

そして「文春」は卒業名簿を頼りに、学年全クラスの同級生に電話取材を試みたらしいのだが、ショーンK氏が本名の「川上伸一郎」だと気がついている同級生は一人としていなかったという。

 

それもそのはず、高校時代の昔の顔と現在のショーンK氏とでは、まったくの別人で面影すらなかったのだ。

 

(高校時代のショーンK)
ショーンK 昔の顔 画像

 

以前からウワサされていた鼻などの整形疑惑が、見つかった昔の顔画像によって現実味をおびる形になってしまったショーンK氏。

 

ただ、そのイケてるビジュアルから女性のファンも多く、ショーンk氏目当てだけで出演するテレビを見ている人も少なくはなかった。

 

そして、文春が整形疑惑を報じたことにより、「髪型が不自然」「カツラでは?」「鼻整形している?」などと、色々な憶測がネット上で飛び交うことになる。

 

その中でも特に多いのが「カツラ疑惑」と「鼻整形疑惑」だったのだ。

 

確かに、テレビに映し出されるショーンkの髪型は「光沢のある髪質」「べったりとした髪型」「毎回同じ髪型」。

 

これらが原因で「カツラ疑惑」が浮上していた。

 

もちろん本人はそんなことを公表してなかったし、確たる証拠もないのだが、やはり見た感じ「カツラ」に見えるのも事実。

 

そして、「鼻整形疑惑」についても、よく見ると鼻の付け根の眉間あたりが異常に腫れていたのだ。

 

整形に関して詳しい人によると、眉間は鼻を高くするときに用いるヒアルロン酸を注入したような感じになっていたという。

 

眉間あたりが異常に腫れていることが「鼻整形疑惑」として取り沙汰される原因となっていたのだ。

 

また、家が貧しかったことから、住み込みで新聞配達をしながら学校へ通っていたという話も、別の同級生の証言で「そんな話は聞いたこともない」ということがわかり、まったくの作り話だった可能性も浮上。

 

さすが当時のあだ名が「ホラッチョ川上」と呼ばれていただけに、本名や新聞配達のこともウソだったのである。

ショーンkは本名からして日本人なのか?

ショーンk氏の本名が川上伸一郎だということがわかったのだが、それはあくまで戸籍上の話であって、産みの親であるもう1人の父親が、アメリカ人と日本人のハーフであることを、週刊文春」のインタビューで話したという。

 

そして、母親が日本人と台湾人のハーフというショーンK氏。

 

ショーンk氏は幼少の頃から、母親の親族がいるニューヨークのアッパーイーストの小学校に通ったり、日本に帰ってきたり、再びサマースクールに通ったりを繰り返していたそう。

 

当時、それを不思議に思っていたらしいのだが、後に母親と親族から、もう1人の家族である父親の存在を明かされたという。

 

その人の名前がマクアードルさんということだったので、以来、マクアードルさんが産みの親で、育ての親が日本人義父と認識するようになったそうだ。

 

そして、ショーンk氏は高校卒業後に熊本を離れ、「マクアードル」という名前を使い始めたといい、また、戸籍上は日本人だが実際は「アイリッシュ系クォーター」だと主張していたという。

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