紀平梨花 父親の職業と実家の家族は?出身中学校や高校までの学歴を調査!

紀平梨花 画像

女子フィギュアスケートの紀平梨花(きひらりか)選手は、今シーズンからシニア入りし、11月10日のNHK杯でいきなり優勝した。

 

グランプリシリーズデビュー戦での優勝は、浅田真央でさえ成しえなかった快挙なのである。

 

スケート連盟の関係者も「表現力やスピンはまだまだ伸びしろがある。将来が楽しみな選手」と絶賛。

 

まだまだ先が楽しみな紀平梨花選手は、23日からフランス大会に出場するので、もしシニアグランプリデビュー2連勝となれば、ザギトワに並ぶ快挙となる。

 

そこで今回は、「世界でも稀なジャンプの天才」と称される、紀平梨花選手の実家にいる家族・父親や母親、姉の職業や出身中学校、現在の高校までといった学歴について調査してみた。

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紀平梨花の父親の職業

数あるスポーツの中でも、特にフィギュアスケートは衣装代や遠征費などがかさんで、ものすごく金が掛かると言われている。

 

そういった意味で姉妹がフィギュアスケート選手の本田真凜、望結、紗来、兄の太一の父親の職業が話題になった。

 

 

なので、紀平梨花選手の父親や母親の職業にも注目されている。

 

そこで、紀平梨花選手の実家が金持ちなのか調査してみたところ、意外なことが分かった。

 

なんと、父親の職業がサラリーマン、母親の職業が事務職員というごく普通の家庭に生まれていたのである。

 

調査の結果、紀平梨花選手は両親の仕事柄普通の環境で育っていたわけだが、それでもここまで来るにはそれ相当の苦労もあったようなのだ。

紀平梨花の実家

紀平梨花選手は兵庫県西宮市出身で、両親は教育熱心だったという。

 

なので紀平梨花選手と4歳年上の姉のために投資を惜しまなかったそうだ。

 

紀平梨花選手が本格的にスケート教室に通い始めたのは5歳のときで、両親は子供が本気でやりたいと言うことはとことんやらせていた。

 

結果、スケートだけでなく、バレエや体操、エレクトーンなど8つも習い事をしていたそうだが、両親は決して甘やかしていたわけではない。

 

リンクでは母親が「やる気がないならやらんでええよ!」と厳しく叱りつけることもあったとか。

 

小学1年の冬からは個人レッスンを受け、平日は2時間、土日は6時間もの練習に費やした。

 

父親はより高いレベルの指導を受けさせるために、大会ごとにどこのチームの子が表彰されているかチェックし、情報を収集。

 

その結果、現在指導を仰いでいる濱田美栄コーチや、先輩の宮原知子選手も在籍するフィギュアスケートクラブ「関西大学KFSC」にたどり着いたのだ。

 

また、母親は大学時代に栄養学を学んでいたそうで、栄養バランスを考えた太らせない食事を作ってサポート。

 

さらに実家の西宮から練習場のある大阪・高槻市へ毎日送迎するために、フルタイムの事務職員を辞めて時間の都合がつきやすいデパートの販売員に転職したという。

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紀平梨花の家族は何人?

紀平梨花選手の家族で分かっているのは、父親と母親、4歳年上の姉と祖父がいるということである。

 

そして家族の中でも、特に姉とは親友のような関係だとか。

 

紀平梨花選手の姉の名前は紀平萌絵(きひらもえ)。

 

(紀平梨花選と姉の紀平萌絵の画像)
紀平梨花 姉 紀平萌絵 画像

 

姉もバレエとダンスを習っていて、過去に「AAA」の西島隆弘のコンサートに出演したこともある。

 

それに子供の頃から美人姉妹として有名で、姉は妹を溺愛。

 

海外の試合まで駆けつけるほど、妹のことを応援し、顔出しでツイッターのアカウントを作成して姉妹のことをツイートしている。

紀平梨花の学歴

紀平梨花選手の学歴をひも解くと、幼稚園の頃から凄さが伝わってくる。

 

母親は早期教育が大切だと知り、娘2人をどの幼稚園に入れるかずいぶん調べて考えたという。

 

結果、紀平梨花選手は兵庫県西宮市にある広田幼稚園に、1歳9ヶ月のときから通うことになった。

 

広田幼稚園はプロゴルファー横峯さくらの叔父が提唱する「ヨコミネ式」という運動をメインとした子育て法を取り入れていて、「学ぶ力」「体の力」「心の力」を引き出す。

 

走力、泳力 、柔軟性などを伸ばすことに力を入れ、独自の「ヨコミネ式体操」をすることで、園児全員が逆立ちで歩けたりするほど。

 

その甲斐あってか、当時から運動神経は群を抜いていたそうで、鉄棒をするとビュンビュン回っていたし、走るのも速いし、器械体操も得意。

 

さらに年長組のときには、毎朝園庭を2キロ走り、跳び箱の9段もクリア。

 

しかも家の前でよく逆立ちをして歩いて遊んでいたそうだ。

紀平梨花の学歴 小学校と中学校偏

紀平梨花選手は兵庫県西宮市にある大社小学校出身。

 

卒業アルバムの文集にNHK杯のフラワーガール(リンクに投げ込まれた花束を拾う少女)になったことがうれしくて、「私もNHK杯で花束をもらえる選手になりたい」と書いていたそうだ。

 

そして小学校を卒業すると、紀平梨花選手は西宮市の上ヶ原中学校に進学した。

 

すると、家族は住んでいた西宮市の実家を売却して引っ越し。

 

それも娘がスケートの練習に集中できるように、と考えてのことだったそうだ。

 

引っ越した理由も進学した中学校が自宅から遠く、通学の往復のためにスケートの時間を削らなくてはいけなくなったから。

 

時間がもったいないと、中学校とリンクに通いやすい所に引っ越したのだ。

 

母親はその後も送迎を続け、都合がつかないときには、祖父も送り迎え。

 

勉強もおろそかにしてはいけないと、母親はママ友に「いい塾を知りませんか」と相談していたそうだ。

 

まさに一家総出で紀平梨花選手を支えていたのだろう。

紀平梨花の高校

紀平梨花選手は現在高校1年の16歳。

 

フィギュア界では全日制の高校に通う選手が多い中、スケートに専念するため、沖縄県うるま市にある通信制の高校「N高等学校」を選んだ。

 

そんな紀平梨花選手は、スケートにかける思いも強く、平日も土日をみっちり練習があり、フュギュアに生かすため、陸上トレーニングとダンスもしているのだとか。

 

移動時間もスケートの動画を見ていて、まさにスケート漬けの毎日。

 

少しでも演技をきれいに見せるために精密な体重管理やカロリー計算をしていて体脂肪率は1ケタ台だという。

 

本当にストイックで、高校生なら友達と遊びたい願望があるのが普通だが、そういう話をめったに聞かないのだそうだ。

紀平梨花はジュニア時代から天才だった

紀平梨花選手のいちばんの凄さは苦手なジャンプがないこと。

 

代名詞のトリプルアクセルは、浅田真央のような「さあ飛ぶぞ!」というトリプルアクセルではなく、無駄な力が入っておらず、曲に合わせて流れるように飛べる。

 

そんな紀平梨花選手がスケートと出会ったのは3歳のときだ。

 

母親と姉と一緒に神戸のリンクに遊びに行くと、転んでも転んでも夢中になって滑り、家族の「帰ろうよ」の声にも耳を貸さず、リンクを離れようとしなかったという。

 

そして5歳からスケート教室に通い始めるのだが、ジュニア時代からジャンプに定評があったのだ。

 

2016~2017シーズンのジュニアグランプリシリーズのリュブリャナ杯では、フリーで女子史上初となる6種類8個の3回転ジャンプに成功。

 

2017~2018シーズンのジュニアグランプリファイナルのフリーでは、女子史上初の3回転アクセル~三回転トウループを成功させた。

 

その後シニアに上がっても快進撃を続ける紀平梨花選手だが、外国のフィギュア選手に勝つため、去年末から本格的に4回転トウループと4回転サルコウの練習を始めている。

 

すでに練習では何度も成功させていて、来シーズンからプログラムに取り入れるつもりだ。

 

というのも今年2月にロシアの13歳の選手が世界ジュニア選手権で4回転サルコウを成功させ、フュギュア界に衝撃が走ったから。

 

しかも他のロシア人選手も練習で4回転を成功させていて、2022年の北京五輪からは女子も4回転時代に突入すると言われている。

 

シンデレラでは終わらない、銀板の女王の物語はこれから始まることになる。

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