大脱出のネタバレ(映画) ラストはどうなる?あらすじとキャスト一覧!

9月24日の土曜プレミアムは、2014年1月10日に公開された映画「大脱出」を地上波テレビにて初放送される。

 

主演キャストにはアクションスターの2大巨頭、シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが共演。

映画「エクス ペンタブルズ」でも共演した2人が、最新のセキュリティで固められた監獄から脱出を図る。

 

また、「大脱出」は公開するにあたり映画CMが作成されていたが、そのイメージソングに「THE SECOND from EXILE」の楽曲が起用されたことでも話題となった作品。

 

そんな映画「大脱出」の見どころはなんといっても、スタローンとシュワちゃんのラストシーンだろうか。

 

かつてはアクション映画界でしのぎを削り、興行収入を競い合ったライバルが、本作では筋肉だけじゃない役に挑戦。

 

共演を誘ったのもスタローンからだったといい、出演するのが不安げなシュワちゃんに「年を取ることに順応すべきだ。いつまでも筋肉だけじゃ勝負できない。君の才能を見せる時だ。60年待った今が、その時だ」と言って猛プッシュ。

 

その結果、ファン待望の2大アクションスターの対決が実現した。

 

映画「エクス ペンタブルズ」では少ししか絡まなかった2人だったが、今回はガチ絡み。あらすじのネタバレになるが、スタローンをシュワちゃんがラストで助ける場面も。

 

今回は映画「大脱出」に登場するキャストと、その役どころについても触れていこうと思う。


Sponsored Link


大脱出(映画)のあらすじとラスト ネタバレ

映画「大脱出」は、絶海に浮かぶ脱獄不可能な要塞監獄を舞台に、脱獄計画を練る元刑務所構造専門セキュリティ・コンサルタントのブレスリン(スタローン)と、凶暴な手下たちを引き連れる囚人たちのボス・ロットマイヤー(シュワルツェネッガー)の戦いを描くあらすじ。

 

脱獄のプロとして名をはせるブレスリンは、何者かの陰謀により犯罪者の汚名を着せられ、一度入ったら絶対に出られないことから「墓場」と呼ばれている監獄に入れられてしまう。

 

その監獄の設計にもかかわっていたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため脱獄計画を練りはじめるが、そんなブレスリンの前に、凶暴な囚人たちを束ねるロットマイヤーが現れる。

 

ブレスリンは初め相手にしないが、しつこく関わってくるロットマイヤー。2人は色んなプランを練っていき、脱獄を試みる。

 

しかし脱獄することが難しいということがわかり、絶望的な状況にロットマイヤーが一生懸命励ます。

 

そこで、ホブス所長がマンハイムという国際的テロリストを追っており、ロットマイヤーがその人物の居場所を知っているということを餌にホブス所長を利用。

 

2人は囚人の1人ジャベドを味方に引き連れ、3人で脱出を決行するが、途中でジャベドは致命傷を負い、2人を逃がすために犠牲になる。

 

そして、ラストはネタバレになるが無事監獄を抜け船の上で銃撃戦となる。

 

銃撃戦の末、ブレスリンは海へと脱出し、そこへロットマイヤーが乗ったヘリが現れはしごを出して助け出す。

 

ホブス所長ははしごにいるブレスリンに向かって銃を放つが、当然のように当たることがなく、ラストにブレスリンがホブス所長の近くにあるドラム缶をめがけて銃を放ち爆発させて結末を迎える。

 

これもネタバレになるが、実はロットマイヤーこそが国際的テロリストのマンハイムで、その娘がCIAを偽ってブレスリンに依頼。

 

ストーリーはロットマイヤーを脱出させることが目的でブレスリンはハメられていたのである。


Sponsored Link


大脱出(映画)のキャスト一覧

映画「大脱出」に出演するキャストと役どころは以下の通り。

 

■ レイ・ブレスリン : シルヴェスター・スタローン

■ エミル・ロットマイヤー : アーノルド・シュワルツェネッガー

■ ホブス所長 : ジム・カヴィーゼル

■ ジャベド : ファラン・タヒール

■ アビゲイル : エイミー・ライアン

■ カイリー医師 : サム・ニール

■ レスター・クラーク : ヴィンセント・ドノフリオ

■ ドレーク : ヴィニー・ジョーンズ

■ ローグ : マット・ジェラルド

■ HUSH(ハッシュ) : 50セント(フィフティーセント)

■ ブリムス : グレアム・ベッケル

 

土曜プレミアムでは2か国語放送のため日本語吹き替え版の声優にレイ・ブレスリンを佐々木功氏。ロットマイヤーをアーノルド・シュワルツェネッガーの声優でおなじみの玄田哲章氏が今回も務めている。


Sponsored Link


▲トップへ戻る