麻原彰晃の娘 長女(画像)嫁の現在!子供の数と名前は?

麻原彰晃 画像

オウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の刑が執行されたが、現在は遺体の引き渡し先に注目されている。

 

麻原は嫁と長女、次女、三女、四女、長男、次男の8人家族で子供(実子)の数は6人。画像あり

 

そのうち四女が代理人と一緒に東京拘置所を訪れ、遺体の引き渡しについて調整しに来たという。

 

一方、四女と長女を除いた子供4人と嫁が、上川法務大臣と東京拘置所長に対し、遺体の引き渡しを求める要求書を提出したことが報じられた。

 

現在、麻原の家族はバラバラ状態で、顔出しで実名を明かした三女の松本麗華(まつもとりか)が次女と長男と同居していて、長女、四女らとは絶縁状態が続いていることを告白している。

 

遺体について法務省は誰に引き渡すか対応を検討しているようだが、麻原が執行前に自身の遺体を四女に引き渡すよう遺言を残していたことから、四女への引き渡しの可能性が出ている。

 

そんな今回は、麻原彰晃の嫁や娘の現在、子供の名前などについてまとめてみた。

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麻原彰晃の嫁と娘(画像)の現在

1995年3月20日に東京の日比谷線・丸ノ内線・千代田線の地下鉄3路線の車両に、猛毒ガス「サリン」が撒かれた「地下鉄サリン事件」は、日本だけでなく、世界にも大きな衝撃を与えた。

 

犯行を指示したのはオウム真理教の教祖・麻原彰晃元死刑囚で、地下鉄サリン事件を始めとするオウム真理教が関わっている事件は、ほかにも1988年の「坂本弁護士一家事件」や1994年の「松本サリン事件」などがあげられる。

 

「地下鉄サリン事件」が起きた1995年3月はというと、麻原の子供たちの年齢は長女が16~17歳、次女が13~14歳、三女が11歳、四女が5歳、長男が2~3歳、次男が生まれたばかりの0~1歳だった。

 

三女が11歳と分かっているのは、本人が1983年4月生まれということを明かしているのと、次女のブログから当時の四女は5歳だったということが判明しているからだ。

 

そして、麻原の嫁・松本知子は1958年8月17日生まれなので、当時の年齢は36歳だった。

 

(麻原彰晃の嫁 松本知子)
麻原彰晃 嫁 松本知子 画像

 

嫁・松本知子は旧姓が石井で、千葉県木更津市出身。

 

麻原とは、千葉県立木更津高校卒業後、代々木ゼミナールの予備校時代に知り合い、結婚。

 

地下鉄サリン事件のときは、前年に起きた別件で逮捕起訴されており、無関係だった。

 

この別件で嫁は懲役6年の判決が下り、2002年10月15日に出所。

 

名前を松本明香里(まつもとあかり)に改名し、次女や三女らと関東地方で暮らしているとされていたが、三女の話によると現在は一緒に暮していないようだ。

 

ちなみに、四女の著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』によると、「母はマスコミにもよく登場する信者のAさんと不倫している。」と書かれていた。

 

マスコミにもよく登場する信者のAとは誰なのか?

 

個人的には、あの人物しか思い浮かばないのだが。

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麻原彰晃の子供の数と長女の名前

麻原彰晃の子供の数は15人と言われている。

 

実子6人のほかに愛人に生ませた子供の数が9人。

 

その9人のうち3人は、教団幹部・石井久子に産ませた子供で、100人いたとされる愛人のほとんどは信者だったが、中には政界の要人の娘もいたそうだ。

 

また、麻原彰晃の実子に関して言うと、三女の松本麗華だけが顔出しと実名を明かしていて、現在何をしているのか分かっているが、残りの兄弟については謎に包まれている。

 

そこで、麻原彰晃の実子に関して、現在分かっていることをまとめてみた。

 

・長女

名前は松本美和。

 

(麻原彰晃の長女)
麻原彰晃 長女 画像

 

1978年(昭和53年)生まれなので現在39~40歳。

長女は2000年4月に交通事故を起こした際、車内からナイフなどが見つかり、銃刀法違反の疑いで警視庁に逮捕されている。

さらに翌年2001年1月には東京・北区でスーパーで菓子を万引したとして逮捕されている。

現在の長女は家族と絶縁状態が続く。

 

・次女

名前は公表しておらず、松本宇未(まつもとうみ)という仮名を名乗っている。

1981年(昭和56年)生まれなので現在36~37歳。

2000年1月に茨城県龍ヶ崎市に住んでいた長男を連れ去ろうとして、三女とともに逮捕されている。

現在は三女と長男と同居中。

・三女

名前は松本麗華

 

(麻原彰晃の三女)
麻原彰晃 三女 画像

 

1983年(昭和58年)4月生まれの35歳。

次女と同じく2000年に長男を連れ去ろうとして逮捕されている。

麻原の子供の中では一番有名で「三女アーチャリー」として名をはせた。

オウム教団での地位は麻原に次ぐ正大師だったが、四女は正大師よりも上のステージ「正報師」にあった。

現在は次女と長男と同居中で、執筆やカウンセラーとして活動。

2015年に、自身の半生を振り返る手記『止まった時計』を出版した。

 

・四女

名前は公表しておらず、松本聡香(まつもとさとか)という仮名を名乗っている。

 

(麻原彰晃の四女 幼少期・右側の小さい方)
麻原彰晃 四女 画像

 

1989年(平成元年)生まれなので現在28~29歳。

茨城県龍ケ崎市の中根台中学校時代、いじめに遭い、東京に住む三女の元に引っ越した。

また、2003年に教団との関係を絶つため、後見人となった江川紹子の下に身を寄せるが、すぐに家出をしている。

2010年にペンネーム「松本聡香」として、著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』を出版。

現在は長女と同じく家族と絶縁状態が続く。

 

・長男

名前は不明

1992年(平成4年)生まれなので現在25~26歳。

2014年10月、教団と無関係なのに「教祖になるかのような扱いをされた」としてアレフを提訴している。

現在は次女と三女と同居中。

 

・次男

名前は不明

1994年(平成6年)生まれなので現在23~24歳。

学生時代は四女や長男と同様、学校に通えなかったりと、苦労している。

現在は母親の松本明香里と暮らしているということだが、真偽のほどは不明。

以上が麻原彰晃の実子に関する簡単な詳細である。

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