白石隆浩の母親や父親 妹の現在は? アパートの大家は井上尚弥の父だった!

白石隆浩 高校時代 画像

神奈川県座間市の事件で逮捕された犯人の白石隆浩容疑者(27)は、父親、母親、妹の4人家族。実家は現場アパートから2キロ離れた座間市内の一軒家だ。

 

白石隆浩容疑者が生まれたのは1990年10月。4年後、妹が生まれた翌年に一家は座間市に新居を構えたという。

 

また、今回の事件で、座間市がすっかり有名になったわけだが、座間市出身者は有名人の中にも多く存在する。

 

女優でいえば、小雪や名取裕子、松嶋菜々子なんかが座間市出身。歌手の鈴木亜美やプロボクサーの井上尚弥選手も同じく座間市なのだが、なんと、現場となったアパートの大家が井上尚弥選手の父親・真吾さんだったことが、文春の報道により判明した。

 

事件発覚後、現場アパートの大家と住民が多大なる迷惑を被ったとして、世間から同情を集めたが、まさか大家が井上尚弥選手の父親だとは、知る由もなかったのである。

 

今回の事件は、何より被害者側に一番迷惑をかけているのだが、白石容疑者は家族まで巻き込んだ。

 

現在、父親は実家から姿をくらましたまま、夫と別居状態の母親も住んでるアパートにマスコミが訪れているが、応答がないのだという。

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白石隆浩の母親や父親 妹の現在は?

白石隆浩容疑者の家族構成は、父親、母親、妹の4人家族。

 

木造2階建ての我が家で父親は、日産リーフなどの電気自動車の充電に使われるコンピュータの設計士をしていたという。

 

近所の人は、父親のことを「社交的な性格で、顔を合わせればいつも挨拶をしてきた」と話す。

 

また別の住民によると、とても親切だといい、「近所の人が病気になると、お見舞いをしたり、雨に濡れてる人がいれば傘に入れてくれて、最後はハンカチで拭いてくれるような人」と語っている。

 

それと対照的なのが母親の方だとか。

 

挨拶しないこともあって、「無愛想な人」と近所の人で話していたという。

 

普段は主婦で、PTAの役員をしていたが、白石容疑者が高校生の頃、母親は妹だけを連れて家を出て行ったようだ。

 

近所に住民が、父親に「離婚したの?」と聞いてみると、「違いますよ、娘が遠くの学校に通うようになったので、心配で母親も付いて行くことになりました。」と答えたという。

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しかし、妹はもう大人だというのに母親はまだ帰って来ないまま。

 

白石容疑者自身も「両親が離婚した。それからずっと暗い人生だった」「親が離婚してさ、苦労したんだよね」と知人女性によくこぼしていたようだ。

 

白石容疑者の言動は、母親から捨てられた傷の深さを物語っている。

 

現在、その母親と妹は座間市から車で50分のところにある、川崎市のアパートで暮らしているようで、マスコミがそのアパートを訪れると
性は「白石」のままだったという。

 

そして、部屋のインターホンを鳴らしても応答はなかったということだ。

 

また、妹の方はというと、現在結婚して子供も生まれたそう。

 

小さい時は白石容疑者と2人仲良く遊んでいたらしく、「兄弟仲がいいなぁ」という印象だったようだ。


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白石隆浩が住んでいたアパートの大家は井上尚弥の父だった

事件現場となったアパートを白石隆浩容疑者が契約したのは8月22日。アパートの大家はボクシングの「WBOスーパーフライ級世界王者」井上尚弥選手の父親・真吾さんだった。

 

大家である真吾さんは文春の取材に対し、「分からないことばかりでクエスチョンですよ。白石容疑者のお父さんが管理会社を訪れたので、9月からフリーレント(一定期間の家賃無料)になります」と告げると「そんなことより一日でも早く入居したい」と言われたそう。

 

アパートに入居した日の夜、白石容疑者は@G4AufGTVEFX1fiTというツイッターアカウントを開設。さらに9月15日には@hangingproというアカウント作り自傷志願者を積極介入し始めたのである。

 

結果、井上選手の父親・真吾さんが所有する「シーバスハイム」が現場として利用されたことになるが、もともとこのアパートは家賃が安い上、事故物件として前から大島てるのサイトに登録されていたようだ。

 

ただ、今回の事件によって現場は知られるようになってしまった。今後どうなるのかというと、事故物件は建物がそのままだと借り手がつかないため、売却し、取り壊して新築するというパターンになるという。

 

ただし、その場合も建物が新しくなったからといって、不動産売買する際には正直に事件や事故があったことを告知しなければならない。

 

事故物件は宅地建物取引業法47条1号により、借り手の判断に重要な影響を及ぼす事柄をわざと告知しないことは禁止。

 

心理的瑕疵物件(しんりてききずぶっけん)として告知義務が伴うのである。

 

不動産コンサルタントの話によると、今回のようなケースでは、建物自体も築30年近いので、取り壊しも視野に入れ、「更地にしてしばらくそのまま放置しておき、何年か経った後、業者に市場価格の2~5割引きで売却するのが一番現実的」と話す。


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