マンオブスティールのキャストと意味は?続編のバットマンがラストに隠されていた!?

マンオブスティール

2013年公開の映画「マンオブスティール」が12月9日の土曜プレミアムで放送される。

 

本作品は2016年3月25日の金曜ロードSHOW!にて地上波初放送され、「マンオブスティール」の続編となる「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」が同日に劇場公開となった。

 

映画「マンオブスティール」は『スーパーマンシリーズ』の続編ではなく、新たな物語として制作。

 

超人的能力を持つ青年クラーク・ケントが、スーパーマンとして活躍するに至るまでの葛藤を描いたヒーロー映画となっている。

 

さらに、「マンオブスティール」では、続編となるバットマンの登場を見据えたヒントが本編中に隠されているということなので、見逃すことがないよう注意しておかなければならないようだ。

 

そんな今回は、地上波初放送の映画「マンオブスティール」のキャストや意味などについてまとめてみた。


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マンオブスティールのキャスト

映画「マンオブスティール」は、DCコミックス原作のアクション大作「ダークナイト」のクリストファー・ノーランが製作し、「300(スリーハンドレッド)」などのザック・スナイダーが監督を務めた作品。

 

キャストは英国出身のヘンリー・カビルがクラーク・ケント役を務めており、ほかにもケヴィン・コスナー、ラッセル・クロウ、エイミー・アダムス、マイケル・シャノンらが共演に名を連ねる。

 

ちなみにヘンリー・カビルが世界的にブレイクしたのは、本作品の出演がきっかけだ。

 

また、新作の「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」では、バットマンとスーパーマンがそれぞれの正義のために激突。

 

スーパーマンのクラーク・ケント役をヘンリー・カビルが演じるほか、バットマン役をベン・アフレック、謎の男レックス・ルーサー役をジェシー・アイゼンバーグが演じている。

 

※マンオブスティールのキャスト一覧

・ヘンリー・カビル/クラーク・ケント/カル=エル

・エイミー・アダムス/ロイス・レイン

・ケビン・コスナー/ジョナサン・ケント

・マイケル・シャノン/ゾッド将軍

・ダイアン・レイン/マーサ・ケント

・ローレンス・フィッシュバーン/ペリー・ホワイト

・アンチュ・トラウェ/ファオラ=ウル

・アイェレット・ゾラー/ララ・ロー=ヴァン

・クリストファー・メローニ/ネイサンハディ大佐

・ラッセル・クロウ/ジョー=エル

・ハリー・レニックス/スワンウィック将軍

・レベッカ・ブラー/ジェニー

・リチャード・シフ/ハミルトン博士

・マイケル・ケリー/ランバート


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マンオブスティールの意味は?

映画「マンオブスティール」だが、このタイトルはいったいどういった意味なのか?

 

英訳すると「鋼鉄の男」といった意味になるのだが、やはりこれはスーパーマンが筋肉モリモリだからなのか??

 

世界の平和を守る正義の味方が、ガリガリでは話にならない。鋼の肉体を持ってこそ「スーパー マン」なのだ。

 

今回、スーパー マンを演じた英俳優のヘンリー・カビルは、クラーク・ケント役を演じるために7キロも筋肉を増やしたという。

 

筋トレもハードワークで、「非常に辛かった」と話しており、食事の管理など何から何まで指導を受けたそうだ。

 

その甲斐あってヘンリー・カビルは「鋼鉄の男」といった意味にぴったり合う肉体を手にした。


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マンオブスティールのラストに続編のバットマンが?

映画「マンオブスティール」の続編となるのが「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」なのだが、本作品のラストのシーンの所々に続編となるバットマンのヒントが隠されている。

 

そのシーンはスーパーマンとゾッド将軍の壮絶な一騎打ちが繰り広げられる衛星軌道上の場面で、人工衛星の機体にバットマンが社長を務める「ウェイン・エンタープライズ社の「W」のロゴが描かれている。

 

また、スーパーマンと ゾッド将軍がビルを破壊しながら戦いを繰り広げるシーンでは「Keep calm and call Batman」(落ち着いて、バットマンを呼びましょう!)というメッセージが入ったポスターが映り出されるのだ。

 

これは続編に対しての余興の1つだったに違いないだろうが、一瞬しか登場しない。

 

ラストのシーンを見逃さず、気づくことができた者だけが誇れる演出となっている。

永遠のライバル レックス・ルーサーは?

映画「マンオブスティール」はスーパーマンが誕生するまでの物語を描いた作品だが、これまでのシリーズで戦ってきた永遠のライバル、「謎の男レックス・ルーサー」は登場しない。

 

だが、社長を務めるレックス・コープ社のビルがちゃっかりと映り出されており、続編への登場が布石されている。

 

案の定、続編の「バットマンVS スーパーマン ジャスティスの誕生」にレックス・ルーサーが登場。

 

こういった細かい演出がマニアには、たまらないところだったりするのかもしれない。


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