渋谷恭正に前科あり?嫁は外国人で子供は同級生?大川経香ちゃん行方不明も関与か

渋谷恭正 画像

千葉県松戸市立六実第二小学校3年、ベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンちゃん(9)事件は14日、保護者会会長、渋谷恭正(46)が容疑者として逮捕された。

 

渋谷容疑者は調べに対し「黙秘」しているといい、警察は動機については「今後の捜査で明らかにしたい」と述べている。

 

これまでの報道で渋谷容疑者には、2人の子供がいることが判明している。

 

長男がリンちゃんと同級生で嫁とは離婚していたため、事件前まではアジア系の外国人女性と4人暮らしだったという。

 

また、渋谷容疑者はリンちゃんのランドセルなどが発見された茨城県坂東市の利根川河川敷近くに20年ほど前、住んでいたことも判明。

 

しかも今から15年前の2002年には、ランドセルなどが見つかった現場から1.5キロしか離れていない場所で、フィリピンハーフ9歳女児・大川経香ちゃん行方不明事件が発生しており、渋谷容疑者の関与疑惑が、ネット上で話題になっている。

 

はたして渋谷容疑者は「大川経香ちゃん行方不明事件」にも関与しているのか?

 

渋谷容疑者に前科あり、なしが取り沙汰されていただけに注目が集まる。

渋谷恭正に前科あり?

リンちゃん事件発生から3週間経った14日、六実第二小の保護者会会長、渋谷恭正容疑者が逮捕されるという急展開を迎えた。

 

逮捕の決め手となったのは、遺留物のDNAの型が渋谷容疑者のものと一致したからだという。

 

この報道にネッ上は渋谷容疑者の「前科あり?」に注目が集まった。

 

渋谷容疑者に前科があれば、DNA資料が残っているので、すぐに特定することが可能となる。

 

だが、一部の報道によると警察が近所の住民にDNA摂取の協力を求めていたという情報だったので一概に前科があったとは限らなくなった。

 

渋谷容疑者に表の顔と裏の顔があったのはテレビニュースなどでも取り上げられており、元職場だった飲食店の上司が「女の子は若ければ若いほどいい」と発言していたことをインタビューで答えている。

 

渋谷容疑者の見守り活動は、裏の顔が暴かれたことによってその目的が疑惑へと変わったわけだが、渋谷容疑者に新たな事件の関与が浮上している。

 

それは、2002年5月19日、茨城県取手市で発生した「大川経香ちゃん行方不明事件」だ。

渋谷恭正の嫁は外国人で子供は同級生?

渋谷恭正容疑者は、生まれてからこの土地に住んでいたという。

 

渋谷容疑者の家系は、祖父母の代からこの場所に暮らす地主で、逮捕された時は母親が建てたマンションの家賃で生計を立てていたのだとか。

 

高校までは松戸市で暮らし、卒業後しばらくして、実家を離れ北海道へと移り住んで働いていた渋谷容疑者は、20代半ばで結婚。

 

しかも相手は16歳の未成年だったという。

 

その嫁との間には、現在20歳くらいになる娘がいるらしいが、1~2年で離婚していて、子供は相手が引き取ったとか。

 

その後すぐに渋谷容疑者は、2度目の結婚。

 

2度目の嫁とは子供ができず、この嫁ともしばらくして離婚したという。

 

そして渋谷容疑者が地元・松戸市へ戻ったのが2001年。

 

母親の死がきっかけで帰ってきて、外国人女性と子供2人の4人で暮らしていた。

 

だが、報道によると渋谷容疑者は茨城県で生活していたことも判明している。

 

しかもリンちゃんのランドセルなどが発見された茨城県坂東市の利根川河川敷近くに20年ほど前、住んでいたというのだ。

 

だから土地勘があったということになるのだが、ちょうどこのころ坂東市では、今も未解決の「平田恵里奈さん事件」が発生。

 

しかもこのころ茨城県では立て続けに未成年の事件が発生しており、その数件が今も尚未解決事件となっている。

 

渋谷容疑者の余罪が4件取り沙汰されているのも、ちょうどこのころ茨城県に住んでいたこと、若い子が好きだというのがその理由となっている。

渋谷恭正はリンちゃん事件の他に大川経香ちゃん行方不明にも関与?

「大川経香ちゃん行方不明事件」とは、2002年5月19日、茨城県取手市の公園で友達と遊んでいた当時9歳のフィリピンハーフ女児・大川経香ちゃんが友達と別れた後、行方不明になった事件。

 

渋谷恭正容疑者からすれば、リンちゃんと同じ年で、自分の子供とも同じ年だ。

 

取手小学校の3年生の経香ちゃんは、取手市台宿2丁目の飲食店店員、大川アナベルさんの長女で、アナベルさんが19時頃に自宅に戻った際、経香ちゃんの姿は既になかったという。

 

警察は、事件発生から2ヶ月で延べ1530人もの捜査員を投入し、経香ちゃんの自宅周辺およそ3キロを捜索。

 

5月25日には、教員や取手市民など、1000人を超えるボランティアが協力して利根川一帯を念入りに捜索したが、やはり手がかりは見つからなかった。

 

事件当日、不審な人物を見かけたというような目撃情報は寄せられておらず、事件は未だに解決していない。

 

そして、渋谷恭正容疑者がリンちゃんの所持品を捨てたとみられる茨城県坂東市の利根川河川敷と経香ちゃんが住んでいた取手市台宿との距離はおよそ1.5キロ。

 

リンちゃん事件の際、利根川河川敷周辺で防犯カメラに写っていた渋谷容疑者の車は、何度も行き来していたことも判明。

 

当初から、警察は土地勘のある人物が犯人と睨んでいて、案の定、渋谷容疑者が20年ほど前、近くに住んでいたことが判明した。

 

渋谷容疑者の裏の顔が暴かれた以上、今となっては大川経香ちゃんの行方不明事件にも関与の疑惑が浮上しても止むを得ないのだが、渋谷容疑者には、坂東市、五霞町で起きた「未解決事件」にも関与しているかもしれないと、余罪の疑惑が浮上しているのである。

 

その余罪とは、2003年7月9日、茨城県猿島郡五霞町で発生した「佐藤麻衣さん事件」、2004年6月20日、茨城県坂東市で発生した「平田恵里奈さん事件」だ。

 

これら数件は依然、「未解決事件」となっており、犯人が逮捕されていない。

 

しかも事件が発生した時期が渋谷容疑者が住んでいたころと被っており、現場も集中している。

 

五霞町の佐藤麻衣さんは、当時15歳のヨルダンハーフ。

 

家は東京だが、五霞町で発見された。

 

女児ではないがヨルダンなので東南アジア系。渋谷容疑者が好みの外国人系だ。

 

坂東市の平田恵里奈さんは、当時16歳。

 

東南アジア系ではないが、発見されたのがリンちゃんのランドセルなどが見つかった場所と同じ坂東市の利根川河川敷。

 

偶然なのか、それとも・・・

 

結局、渋谷容疑者の素性が暴かれた以上、未解決事件関与の疑惑が浮上しても致し方ないのかもしれない。

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