高木美帆と高木菜那の姉妹は可愛いが不仲なの?父親や兄の職業は?

高木美帆 高木菜那 画像

韓国で開催中の「平昌オリンピック」に参加しているスピードスケート女子の高木姉妹・美帆選手(23)が、得意の1500メートルで銀メダルを獲得した。

 

美帆選手は10日に出場した女子3000メートルは自己ベストを更新するも5位。

 

12日の1500メートルは今季のW杯で4戦4勝と、最も得意とする種目だったのでメダル獲得が期待されていた。

 

その得意な種目で結果はトップと0秒20差に終わったが、女子スピードスケートの個人種目では日本史上最高の銀メダルを獲得。

 

まだ個人で出場する種目と姉の高木菜那選手らと一緒に出場する種目があるので、がんばってほしいと思う。

 

そして、妹の高木美帆選手と共に金メダル獲得を狙うのは、姉の菜那選手だ。

 

菜那選手の種目は、19日に女子チームパシュート、24日に女子マススタートに妹の美帆選手らと共に出場。

 

この団体戦の種目のみに出場だが、メダルを獲得する確率は高いとされている。

 

そんな今回は、姉妹で可愛いと評判の高木美帆選手と高木菜那選手について、いろいろとまとめてみた。

Sponsored Link

高木美帆と高木菜那の姉妹は不仲?

今でこそ高木美帆選手と高木菜那選手の仲は良いが、かつて姉妹は不仲だったことがあったという。

 

美帆選手と菜那選手の姉妹には兄が1人おり、最初にスケートを始めたのは、兄の大輔さんだったとか。

 

すると、当時小学1年の菜那選手が兄の影響でスケートを始め、5歳の美帆選手も兄や姉に続けとばかりにヨチヨチと滑り始めたそうだ。

 

また、幼いころの美帆選手はスケート以外にも様々なスポーツに親しんだという。

 

小学1年のときには姉の菜那選手の影響でヒップホップダンスを始め、小学2年で少年サッカーチームに入り、札内中学でも男子に交じってサッカー部に所属。

 

運動神経抜群の美帆選手は、男子に交じってもサッカーの実力は群を抜いていたそうだ。

 

さらに陸上大会にも出場した美帆選手は、小学6年の北海道小学生大会で新記録を更新。

 

2006年大会で記録した800メートルの記録(2分24秒66)は現在も十勝小学生記録として残っているという。

 

そして、バンクーバーオリンピックの代表選考会で、中学3年生だった美帆選手は1500メートルで姉の菜那選手を差し置いて優勝すると、日本スピードスケート史上最年少で、五輪代表に選ばれた。

 

一方、妹に負けたとはいえ、姉の菜那選手だってスケートの成績は凄かった。

 

小学校のときは、十勝の試合では常に優勝。

 

ただ、美帆選手がそれ以上に速かっただけで、小6ですでに、姉の記録を抜いていたという。

 

中学時代も、美帆選手の方が菜那選手よりタイムも順位も良かった。

 

それからというものの、菜那選手にとって妹の存在がコンプレックスになり、不仲が生じてしまう。

 

バンクーバーオリンピック当時、菜那選手は高校2年生。

 

両親と3人で妹の応援に行った菜那選手は「美帆~っ」と旗を振って声援を送りながら、「内心は『転べ』とか、『ラップ、落ちろ』と思っていたという。

 

やはり、姉妹といえど負けたのが悔しくて、素直に応援できなかったのが本音だったらしい。

 

だが、次のソチ五輪は立場が逆転し、姉の菜那選手だけが出場している。

 

当時の美帆選手は周囲の期待をよそに、結果を出せなかった。

 

ソチ五輪の代表を発表する会議室で、美帆選手の名前は呼ばれなかったのだ。

 

すると、代表に選出された菜那選手が挨拶をするために、美帆選手の横を通り過ぎたのだが、そのとき美帆選手はすごい顔で姉を見上げたという。

 

その際の美帆選手はというと、これまで見せたことのないライバルを見つめる顔つきをしていたそうだ。

Sponsored Link

高木美帆と高木菜那の姉妹が可愛い

姉妹でスピードスケート選手の高木美帆と高木菜那は実力だけではなく、ルックスが可愛いと評判だ。

 

今回こちらの記事には書かなかったが….平昌オリンピックのメダル予想(候補)!日本代表の注目選手とかわいいのは?

 

平昌オリンピックに参加している選手の中でも人気は上位に入る。

 

そんな高木姉妹だが、一体どちらの方が人気があるのか。

 

一応、可愛いと評判なのは、姉の菜那選手だ。

 

妹の美帆選手は常にノーメイクのような姿で映っているためか、人気は姉に軍配が上がる。

 

美帆選手がメイクすれば比較するのは難しいのかもしれないが、容姿を気にするよりも競技に集中したいのだろう。

 

※高木美帆選手のプロフィール

1994年5月22日生まれの23歳。北海道幕別町出身。

札内中学校ー帯広南商業高校ー日体大出身。

職業ー日体大助手。

身長164cm

性格ーさばさばしている。闘争心を内に秘めるタイプ。

出場種目ー女子1000メートル、女子1500メートル、女子3000メートル、女子マススタート、女子チームパシュート。

 

※高木菜那選手のプロフィール

1992年7月2日生まれの25歳。北海道幕別町出身。

札内中学校ー帯広南商業高校出身。

職業ー日本電産サンキョー。

身長155cm。

性格ー負けず嫌い。勝負にこだわる闘争心が強い。

出場種目 女子5000メートル、女子マススタート、女子チームパシュート。

高木美帆と高木菜那の父親や兄の職業

高木家は5人家族で、父親の愛徳さんの職業は農機メーカーに勤務。

 

母親の美佐子さんは介護施設で働き、姉妹は兄の大輔さんの影響でスケートを始めてスケート選手になったが、大輔さんは中学校教諭をしている。

 

また、父親、母親ともにスケート選手の経験はないとのこと。

 

ただ、高木家の主な教育方針として、子供がやりたいと言ったことは極力やらせるということもあり、スケートや習い事は極力反対せずにやらせていたという。

 

それにスピードスケートはフィギュアスケートに比べて金銭的負担は少ない。

 

なので高木姉妹は、小学生からスピードスケート選手として活動してこれたのだろう。

▲トップへ戻る