高木菜那(姉)の二重は整形?高木美帆も可愛いが性格は真逆だった!

高木美帆 高木菜那 画像

韓国で開催中の「平昌オリンピック」に参加しているスピードスケート女子の高木菜那選手(25)・高木美帆選手(23)姉妹が、可愛い上に大活躍だった。

 

まず、妹の美帆選手は10日に出場した女子3000メートルは自己ベストを更新するも5位。

 

12日の1500メートルは今季のW杯で4戦4勝と、最も得意とする種目だったので金メダル獲得が期待されていたが、惜しくも銀メダルに終わった。

 

1500メートルの結果はトップと0秒20差に終わったが、女子スピードスケートの個人種目では日本史上最高の銀メダルを獲得。

 

続く14日の1000メートルで銅に輝いた美帆選手は、ついに21日の団体チームパシュートで金メダルを獲得した。
そして、高木美帆選手と共に金メダル獲得したのは、妹と性格が真逆の姉・菜那選手だ。

 

菜那選手といえば、二重の目に整形疑惑があるが、それより今回出場した種目はというと、16日の個人5000メートル、19日の団体女子チームパシュート、24日の女子マススタート。

 

16日に行われた5000メートルでは12位に終わったが、メダルを獲得する確率が高いとされていたチームパシュートで金を獲得すると、24日に行われた新種目・女子マススタートでも金メダルに輝き、見事2冠を達成した。
この記録は夏季も含めた五輪で日本女子初の快挙。

 

これまで同一大会での複数金メダルをつかんだ女子選手はおらず、冬季では男子スキー・ジャンプの船木和喜選手が1998年長野五輪でラージヒル、団体を制したのが唯一の同一大会複数種目制覇だった。

 

今回は、そんな快挙を成し遂げた高木菜那選手と高木美帆選手姉妹について、いろいろとまとめてみた。

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高木菜那(姉)二重の目は整形?

今回の五輪で一躍時の人となった姉の高木菜那選手。

 

大会が始まるまでは妹の高木美帆選手に注目が集まっていて、あまり知られてなかったが、今では同じくらい有名になった。

 

また、菜那選手には別の事でも注目が集まっているという。

 

それは、二重の目に関してで、不自然ということから整形疑惑が浮上しているというのだ。

 

たしかに言われているように菜那選手の目は不自然に見えなくもないが、どちらかというと妹・美帆選手の二重の方が不自然に見える。

 

そこで、小学生時代の2人の写真と現在とで比べてみたのだが、妹・美帆選手の方は今と変わらず。

 

姉の菜那選手は小学生時代と比べて目が二重になっているようにも見える。

 

(小学生時代 左が5年の菜那選手 右が3年生の美帆選手)
高木菜那 高木美帆 小学生時代 写真

 

ただ、二重に関してはアイプチやテープなどで二重にしている人もいるし、幼いころ一重だった人が成長するにつれて二重になったという事例もある。

 

なので、菜那選手が整形していると決めつけるわけにはいかないのだ。

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高木菜那(姉)と高木美帆(妹)は不仲?

今でこそ高木菜那選手と高木美帆選手の仲は良いらしいのだが、かつて姉妹は不仲だったことがあったという。

 

美帆選手と菜那選手の姉妹には兄が1人おり、最初にスケートを始めたのは、兄の大輔さんだったとか。

 

すると、当時小学1年の菜那選手が兄の影響でスケートを始め、5歳の美帆選手も兄や姉に続けとばかりにヨチヨチと滑り始めたそうだ。

 

また、幼いころの美帆選手はスケート以外にも様々なスポーツに親しんだという。

 

小学1年のときには姉の菜那選手の影響でヒップホップダンスを始め、小学2年で少年サッカーチームに入り、札内中学でも男子に交じってサッカー部に所属。

 

運動神経抜群の美帆選手は、男子に交じってもサッカーの実力は群を抜いていたそうだ。

 

さらに陸上大会にも出場した美帆選手は、小学6年の北海道小学生大会で新記録を更新。

 

2006年大会で記録した800メートルの記録(2分24秒66)は現在も十勝小学生記録として残っているという。

 

そして、バンクーバーオリンピックの代表選考会で、中学3年生だった美帆選手は1500メートルで姉の菜那選手を差し置いて優勝すると、日本スピードスケート史上最年少で、五輪代表に選ばれた。

 

一方、妹に負けたとはいえ、姉の菜那選手だってスケートの成績は凄かった。

 

小学校のときは、十勝の試合では常に優勝。

 

ただ、美帆選手がそれ以上に速かっただけで、小6ですでに、姉の記録を抜いていたという。

 

中学時代も、美帆選手の方が菜那選手よりタイムも順位も良かった。

 

それからというものの、菜那選手にとって妹の存在がコンプレックスになり、不仲が生じてしまう。

 

バンクーバーオリンピック当時、菜那選手は高校2年生。

 

両親と3人で妹の応援に行った菜那選手は「美帆~っ」と旗を振って声援を送りながら、「内心は『転べ』とか、『ラップ、落ちろ』と思っていたという。

 

やはり、姉妹といえど負けたのが悔しくて、素直に応援できなかったのが本音だったらしい。

 

だが、次のソチ五輪は立場が逆転し、姉の菜那選手だけが出場している。

 

当時の美帆選手は周囲の期待をよそに、結果を出せなかった。

 

ソチ五輪の代表を発表する会議室で、美帆選手の名前は呼ばれなかったのだ。

 

すると、代表に選出された菜那選手が挨拶をするために、美帆選手の横を通り過ぎたのだが、そのとき美帆選手はすごい顔で姉を見上げたという。

 

その際の美帆選手はというと、これまで見せたことのないライバルを見つめる顔つきをしていたそうだ。

高木菜那と高木美帆は可愛いが性格は真逆

姉妹でスピードスケート選手の高木菜那と高木美帆。

 

2人は実力だけではなく、ルックスが可愛いと評判だ。

 

関連記事….平昌オリンピックのメダル予想(候補)!日本代表の注目選手とかわいいのは?

 

高木姉妹は平昌オリンピックに参加している選手の中でも人気は上位に入る。

 

そんな高木姉妹だが、一体どちらの方が人気があるのか。

 

意見は分かれるが、可愛いと評判なのは、姉の菜那選手だ。

 

妹の美帆選手は常にノーメイクのような姿で映っているためか、人気は姉に軍配が上がる。

 

メイクすれば比較するのは難しいのかもしれないが、美帆選手は容姿を気にするよりも競技に集中したいタイプ。

 

一方、菜那選手はインタビューを受けるときに前髪を直していることなどから容姿を気にするタイプのようだ。

 

姉妹でもタイプが違うように性格に関しても2人は全然違う。

 

姉の菜那選手の性格は負けず嫌いで勝負にこだわる。闘争心が強い。

 

妹の美帆選手はさばさばしている。闘争心を内に秘めるタイプの性格だそうだ。

 

※高木美帆選手のプロフィール

1994年5月22日生まれの23歳。北海道幕別町出身。

札内中学校ー帯広南商業高校ー日体大出身。

職業ー日体大助手。

身長164cm

出場種目ー女子1000メートル、女子1500メートル、女子3000メートル、女子チームパシュート。

 

※高木菜那選手のプロフィール

1992年7月2日生まれの25歳。北海道幕別町出身。

札内中学校ー帯広南商業高校出身。

職業ー日本電産サンキョー。

身長155cm。

出場種目 女子5000メートル、女子マススタート、女子チームパシュート。

高木姉妹が出場する最後の種目⇒ マススタート 日本代表女子はメダル候補?パシュートとの違いやルールは?

高木美帆と高木菜那の父親や兄の職業

高木家は5人家族で、父親の愛徳さんの職業は農機メーカーに勤務。

 

母親の美佐子さんは介護施設で働き、姉妹は兄の大輔さんの影響でスケートを始めてスケート選手になったが、大輔さんは中学校教諭をしている。

 

また、父親、母親ともにスケート選手の経験はないとのこと。

 

ただ、高木家の主な教育方針として、子供がやりたいと言ったことは極力やらせるということもあり、スケートや習い事は極力反対せずにやらせていたという。

 

それにスピードスケートはフィギュアスケートに比べて金銭的負担は少ない。

 

それでもお金はかかるので高木姉妹は、今回のメダル獲得で親孝行したのではないだろうか。

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