樋田淳也の実家住所は?家族は兄と妹 母親で高校と中学が判明か!?

樋田淳也 画像

大阪の富田林警察署の留置場を脱走し、今なお逃走を続けている樋田淳也容疑者(ひだ じゅんや・30)の事件は、発生から10日目になる。

 

警察は樋田淳也容疑者の似顔絵を作ったり、左のふくらはぎに彫られたうさぎの絵柄のタトゥーを公表するなどして、ちまなこになって行方を追っているが、以前手掛かりがつかめてない。

 

これまでも各地で、樋田淳也容疑者に似ている人物の目撃情報が寄せられているらしいが、以前状況は変わらぬまま。

 

いまだ世間を騒がせている樋田淳也容疑者は、いったいどこに潜伏しているのか。

 

一説には、すでに大阪を離れているという情報もあるが、もしそうなら今後の捜査が難航しそうだ。

Sponsored Link

樋田淳也の実家住所は?

以前、居場所がつかめていない樋田淳也容疑者とは、いったいどんな人物なのか。

 

少年時代の生い立ちなどについて、週刊誌が少し触れているので紹介したいと思う。

 

まず、実家に関していうと、報道では住所が「大阪府松原市」とまでしか報じていない。

 

松原市以降の住所が分からずにいるが、ネット上では実家の住所は「大阪府松原市小川4-8-26」とされている。

 

また、うわさによると、樋田淳也容疑者の実家は大地主で、裕福な家庭に育ったともされている。

 

ようするに、金持ちの子ということなのだが、はたしてその情報は本当なのだろうか。

 

実家が金持ちというのは、週刊誌が書いていることと少し矛盾があるので、この後で説明したいと思う。

Sponsored Link

樋田淳也の家族は兄と妹 母親の4人?

樋田淳也容疑者の実家が大地主といううわさだが、「文春」、「新潮」には一切書かれていない。

 

両誌に書かれているのは、まず父親が十数年前に亡くなっていることと、清掃センターに勤務していたということだった。

 

ただ、仕事が清掃センター勤務でも、大地主という可能性はあるので、金持ちのうわさは一概に否定できない。

 

そして、両誌に共通しているのが、家族のことで、樋田淳也容疑者には兄と妹と母親がいるという。

 

4人家族の樋田淳也容疑者は、3人兄弟の真ん中で、家族の中で樋田容疑者だけが警察沙汰になっていたそうだ。

 

兄弟はというと、妹は大学生で、1つ違いの兄は介護の仕事に就いて実家を出ているとか。

 

なので兄弟に関しては、妹だけ年が離れているようだ。

 

あと家族には母親がいるのだが、母親は腰を悪くして車いす生活を送っているという。

 

ということは、実家では、妹が車いすの母親の面倒を見ていることになるのだろう。

樋田淳也の高校と中学が判明か?

ネット上の情報によると、樋田淳也容疑者の実家の住所は「大阪府松原市小川4-8-26」とされている。

 

この情報に間違いがなければ、樋田淳也容疑者の出身小学校、中学校が自ずと割り出せるのだ。

 

というわけで、住所から通学区域を調べてみると、樋田淳也容疑者は「松原市立恵我小学校(まつばらしりつえがしょうがっこう)」、「松原市立松原第七中学校(まつばらしりつまつばらだいななちゅうがっこう)」出身と判明。

 

樋田淳也容疑者は中学までは不良というわけではなかったそうだが、小学校から調子乗りで、よくふざけていたという。

 

しかも盗み癖は子供のころからあったらしく、中学校時代は祖母の家からくすねては、よく友人におごったりしていたそうだ。

 

そんな樋田淳也容疑者が犯罪に手を染めだしたのは、高校に入ってからだとか。

 

中学校を卒業した樋田淳也容疑者が進学したのは、大阪府立の工業高校だった。

 

ただ、大阪には府立の工業高校がいっぱいあるため、どこの高校に入学したのか分かってないが、高校時代に車の窃盗事件を起こしたのがバレて退学。

 

そして、事件を起こした仲間らといっしょに少年院に入ったそうだ。

樋田淳也の前科とタトゥー

少年院から出所した樋田淳也容疑者は、その後も窃盗事件を起こして刑務所行き。

 

刑を終えて出所した後は、大阪市内の大型商業ビルにある、お好み焼き屋で働いていたらしいが、ほとんど盗んだ家電やバイクを売り払って得た金で生活していたそうだ。

 

ちなみに、働いていたお好み焼き屋のオーナーが、元SPEEDの上原多香子と知り合いだったらしく、その関係で樋田淳也容疑者は上原多香子とET-KINGのTENN氏といっしょに写真を撮ったことがあったとか。

 

そのときはバーベキューに呼ばれて行ったら、上原多香子とTENN氏も来ていて、いっしょに写真を撮ったのだという。

 

さて、話が少し脱線してしまったが、樋田淳也容疑者は、その後も強盗致傷、強制性交など数々の犯罪を犯し、前科を積み重ねてきた。

 

また、警察が公表した左のふくらはぎに彫られたうさぎの絵柄のタトゥーは、今年の5月に彫ったもの。

 

(樋田淳也が入れているタトゥー画像)
樋田淳也 タトゥー 画像

 

タトゥースタジオの店員の話では、樋田淳也容疑者は、うさぎの絵柄を特参して「これを足に入れてほしい」と、訪ねてきたという。

 

そして、実際に施術したのは3日後で、スペイン人の彫師が担当。

 

2時間半ほどで仕上げたらしいのだが、樋田淳也容疑者は終始オドオドしていたそうだ。

 

とにかく、樋田淳也容疑者という人物は、自分より強い者にはペコペコし、自分より弱い女性には狂暴になる。

 

いつまでも野放しにしてはいけないので、警察には一刻も早く捕まえてほしいものだ。

Sponsored Link

▲トップへ戻る